- 小学館 (2012年12月10日発売)
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感想 : 51件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091347954
作品紹介・あらすじ
脱力系宗教法人コメディー最新刊!
神社の跡取り・恭太郎(きょうたろう)、寺の跡取り・孝仁(たかひと)、教会の跡取り・工(たくみ)の宗教法人ジュニアーズは、相変わらず恋愛不足、友情過剰、仕事過多の日々。参拝客が押し寄せる怒涛の年の瀬と新年、恭太郎のピンチに、孝仁、工が立ち上がるが・・・!?
みんなの感想まとめ
宗教法人の跡取りたちの日常を描いたコメディーが、友情や恋愛、仕事の悩みを交えながら展開されます。奈良を舞台に、神主の息子・恭太郎、住職の息子・孝仁、牧師の息子・工の3人が織りなすストーリーは、彼らの絆...
感想・レビュー・書評
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202103/全10巻まとめて。奈良を舞台に友人同士である神主の息子・恭太郎、住職の息子・孝仁、牧師の息子・工による宗教法人ネタをからめた年頃男子の日常モノ。「数字であそぼ。」が面白かったのでこちらも読んでみたら、これまた面白かった!いくつか無理やりなエピソードもあったけど、基本的にギャグはさみつつ時にはじーんとさせられたり、うまくできてた。
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年末年始時期にピッタリな話し。
相変わらず宗教法人の跡取りトリオは仲良しで微笑ましいな! -
b390s350-2013.6.28
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※感想は第10巻のレビューに。
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淡々とした雰囲気のお話で、ギャグ?ラブコメ?お仕事漫画?と戸惑いながら読み進めてきたが、だんだん面白さが分かってきた気がします。
そして和服やスーツ等、人物の立ち姿の絵がキレイで素敵。 -
面白い。
怒涛の年の瀬と新年。神社って戦争。 -
相変わらずざんねんなさんにんw・・・の、年末編でした。
やだ、年末年始この子たちのこと思い出してニヤニヤしちゃうじゃないか!どうしてくれるwwww -
第27話 文化祭①
くつした猫いないかな。くつした猫のいる猫カフェに行きたい。
第28話 文化祭②
善良なシスターをだますなんて、いくない!
第29話 神社の年末
恭太郎はでっかいのにしぐさは小動物っぽくてかわいい。きっと静子さんみたいなお嬢さんと結ばれるんだろうな。
第30話 神葬祭
なぜ扉絵で女装しているんだ?
普通の人でも師走は忙しいし、考えてみれば神社が死ぬほど忙しいのは当然かも。
第31話 大晦日
第32話 元日
恭太郎のおばあさんもそのうち登場するかな。父方と母方どっちかな。
おまけの母談義が最高。 -
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言われてみれば年越しの神社は戦争だろうなぁ!
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次巻と合わせて購入。
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まんねりか…
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神社の年末戦争についてのネタはすごくおもしろかったし勉強になった。
みんながたのしく年越ししてる時に
神社の人は戦ってるんですね。
3人ともいつものペースで和むけれど、
この巻は一冊通して続きもののペースになっているので
真弓先生が変装して現れるくだりなど、
ちょっと中だるみしている感じも受けた。
さんすくみはまったりギャグの短編ペースが読みやすい気がする。
続くにしても2~4話くらいが妥当では。 -
これもう5巻も出てたのか!安定のドタバタトリオw彼らにはずっと彼女とかできずに男3人でわいわいしていて欲しいw
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年末に出てたのに全く気付いてなかった不覚。
神社とお寺の年末年始は大変だなぁ、と他人事のように思いながら三人の相変わらずぶりを笑うのでした。
巻末の母談義が最強すぎる。 -
笑った。
そして今回はまるごと続きものなんですね。真弓先生はもしかしてと思っていたら予想通りで、けどお母さんの反応が予想外だった。なるほどな若かりし頃。
相変わらずの三人が楽しいです。 -
神主、住職、牧師それぞれの家業を背負う息子たち3人の掛け合いが面白い。それぞれの宗教特有のネタをうまく当てはめて丁寧なエピソードづくりをしており、読んでいて楽しい気持ちになる。続刊も引き続き楽しみ。
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年末の忙しい神社の様子がわかって嬉しい限り。
三人それぞれ可愛いけど、恭太郎がいいなー -
前の巻でついてなかった恭太郎の出番が多くて満足。出番は多いけど相変わらずついてないところが、らしい。
絹田村子の作品
