ぴんとこな (八) (フラワーC)

  • 小学館 (2012年11月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091348104

作品紹介・あらすじ

一弥覚醒!その才能がついに解き放たれる!

父親が倒れたことで動揺する恭之助を心配し、
病院に駆けつけた一弥が見たのは、恭之助とあやめの親密な姿だった。
あやめの気持ちが自分から恭之助に移った寂しさを感じる一方、
恋愛にかまけて歌舞伎を疎かにしている恭之助に憤る一弥。
恭之助への嫉妬や羨望、失望感など混沌とした想いを断ち切るように舞台に没頭していく一弥だったが、殺人者である”与兵衛”の役を掴みきれずにいた。
そんな中、舞台の山場である殺しのシーンで、一弥は重大なミスを犯し-!?

不遇の秀才、一弥の才能がついに覚醒する!
戦慄の舞台シーンに鳥肌必至の第8巻!

【編集担当からのおすすめ情報】
2012年に小学館漫画賞(少女向け部門)を受賞した超話題作!
8巻でのその勢いはとどまることを知りません!
もう一人の主人公、一弥がその才能を開花させる
舞台の殺しのシーンは圧巻!!
ぞわぞわと鳥肌と興奮が体中に広がること間違いナシです!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、恭之助と一弥の複雑な関係を描きながら、互いに成長する過程を鮮やかに表現しています。恭之助が振り回される姿は新鮮で、普段は振り回す側の一弥が初めての立役での脱皮を遂げる様子は、読者に強い興奮を与...

感想・レビュー・書評

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  • 今回は恭之助が振り回されてて面白い。
    普段振り回す側だから、どうしたら良いかわかんないってのがまた楽しい。
    で、振り回されすぎてキレてしまった一弥が、初の立役でいよいよ脱皮。
    一弥の腹黒さが好きな私は、ヨダレものです。

  • 恭之助と一弥がお互いを高め合うために色々と考えているようですが、なんだか良いライバルです。
    自分が成長するために好敵手がいるって、少年誌みたいですが、女の子向けに恋愛もちょいちょい入ってくる。話としては良いバランスになってきたと思います。

  • 歌舞伎の世界が垣間見れる

  • ヒロインの影が薄いな〜とはずっと思ってましたが。
    けっこうBL風味??
    覚醒ってそっちに目覚めちゃった?!
    …とりあえず歌舞伎に対する真摯さのあまりと理解しておきます。
    歌舞伎の舞台の華やかさと恭之助と一弥のライバル関係がこの漫画の主軸であり、魅力です。

  • 春画…気になる(笑)。
    そりゃあ、男同士のっていったら気になるでしょっ!

  • 恭之助と一弥が切磋琢磨していて良い。
    一弥のミスはとてもはらはらした…!

  • 前巻の最後で恭之助のパパが倒れましたけど、これまでたまに出てきていたパパが胃のあたりを抑えていたのは、ここにつながったんですね。疲労ということにして、ほんとは胃がんってパターンかなあ。回想シーンの若かりしパパもかっこよかったですが、小さなお馬鹿恭之助に苦労をしたのが病気の原因かもって思いました(^^ゞ

    あやめと恭之助がいい感じになってて、天然恭之助の話につっこみまくった上にめんどくさくなってしまった一弥が彼らしくて、一弥の恋?はなかなか報われなさそうです。

    歌舞伎の方もやってはいけないミスをしてしまった一弥でしたけど、そもそも歌舞伎ってあんなアドリブがあったりするんでしょうか?歌舞伎を見たことがないからなんともいえないですけど、みんなが青い顔しながら話を進めているってのはおもしろかったですし、一弥のあの恍惚とした顔もすごい色っぽかったです。

    次の「桜姫東文章」っていう歌舞伎は、ほんものBLなんですね。お坊さんとお稚児さんって設定はいざしらず、童貞恭之助を前に脱ぎだした一弥が何するのか楽しみです。

  • 歌舞伎っておもしろいんだなーと毎度のことながら思う。
    そしてなかなかに切ない。

  • 腐臭をいれると反響がいいのかしらん?

  • 少女マンガなのに、可愛い女子の登場人物が少ない。その代わりに(?)いい男がたくさん出てくるので眼福眼福。
    終わりのヒキ方がドキドキですね!

  • まさかのBLワロタww
    毎度二人の歌舞伎シーン(見せ場)は盛り上がる。理屈や事前のシミュレーションが飛んじゃって役にのめり込んでしまうとこはすごく見応えがある。
    でもこの次巻へのヒキww

  • 一弥・・・変わってきましたよね?(笑)
    今のキャラ好きですよ。ギラギラした野望は相変わらずですが
    恭さまへの突っかかり具合がかわいい。。。

    嶋木さんは、男性女性どちらのキャラも素晴らしい画力です。
    今回の歌舞伎の設定も素晴らしい。
    これからますます楽しみです~~~!!!

  • せっかくあやめちゃんの気持ちが向いてるのに、一弥なんかにかまけてる場合かー!

    と思ってしまうくらい、最近の方向性には疑問です。こういう方向が望まれてるんでしょうか。ちょっとついていけない。じめっと暗くて気持ち悪い一弥がどんどん嫌いになります。
    小学生のときはかっこよかったのにね。残念だ。

    もう続き買う気がしないなぁ。。

  • 物語としてはホントに面白い。ただ、主人公(あやめ)の存在がなくてもいいように感じた。ラブストーリーを求めると物足りなくなってきたかも。

  • あれ…。何このゲイ疑惑展開。笑
    知らない世界のことは面白い!

  • 一弥がすごい恭ちゃんに執着してたのは知ってたつもりだったがまだあるのか…という。なんか出るたびほんと恭ちゃんのことしか考えてないんだなこの子は。と思いますが、それだけ役者として相当意識してるってことなんだろうなと思います。意識しすぎな気もするけど、それだけ恭ちゃんの家柄も華もやばいと思ってるむしろ羨望が憎しみに変わりそうなくらいなのかなと…。憎しみに変わるのはないとは思うけどありそう。人間ならば。

    しかし「許さないからね…」あたりはもう一弥はヤンデレ認定だなと思いました。上記のように書いたけども、奴はもうやんでるよ…恭ちゃんを引っ張り出して彼の舞台見て一緒にやって軽く敗北感味わって負けたくないって思ってまあその先に何があるって歌舞伎だよね…歌舞伎すごいね…

  • 小道具の脇差しを忘れるというアクシデントがあったものの、上手い機転で災い転じて福となすみたいな、劇(歌舞伎)中劇が、面白い。
    全盛期のガラスの仮面ぽいですね。

    あまり歌舞伎に詳しくない読者でも、演目のストーリーをわかりやすくマンガのストーリーの中で入れてくれているので、演技中の登場人物の心情がわかりやすいです。

    ライバル同士でありながら、コンビ売りされる羽目になり、同じ演目で共演するということになった二人。
    はたして桜姫東文章の演目は上手くできるのか…。

    とりあえず続きすごくきになります。

  • 惚れた女の子が準備してくれた自分の誕生日パーティー<<<<<(越えられない壁)<<<<<ライバル男子の地方巡業。たまげたなぁ(迫真)

  • 「女殺油地獄」、一弥の表情がもうたまらいないです~v
    なんか恭さまと一弥がほんとラブラブ(腐ってますが)で、これからどんな歌舞伎の演目で絡んでくるのかほんと楽しみになってきました。
    次は「桜姫東文章」!本来の演目もかなり面白いものなので、期待大です!!

  • 面白かった。続きがめっちゃ気になる!

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