風光る(フラワーC) (33) (フラワーC)

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  • 小学館 (2012年12月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091348395

作品紹介・あらすじ

新選組に暗雲が…!?クライマックス目前!

新選組を操ろうとする、伊東甲子太郎。
彼の策略に、新選組は!?
そんな新選組の運命を憂える中村五郎は、
大切に思う神谷を、救いたいと願い…!?

命を懸けた新選組の隊士たち。
男と偽って、入隊したセイと沖田総司の恋も
進展!?

ますます目が離せない、渡辺多恵子の「新選組」。
時代の荒波に立ち向かう人々の姿を、
視点新たに描き切ります!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

命を懸けた新選組の隊士たちの姿が、切なくも力強く描かれています。特に、沖田総司の恋や仲間との絆が試される中で、彼らがどのように覚悟を持って生きるのかが中心テーマとなっています。伊東甲子太郎の策略や脱走...

感想・レビュー・書評

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  • 総ちゃんついに、発病。小花めーーー!!怒 酷すぎる置き土産だよorz 分かってても、ここから先は辛すぎる!いや、悲恋って分かってて読み始めてますけどさっ!

  • ついに発症。
    いろんな物語で知っていたけど
    ついに発症。
    この後
    知ってはいたけど、
    やっぱり
    ここで発症なんだね。
    大丈夫だろうか。

  • ついに茨木さんと中村が動いた。こんな結末になるなんて、きっと誰も望んでいなかったよ。君たちが生き残っていたら、油小路の一件が変わったかもしれない。平ちゃんは死なずに済んだかもしれないし、斎藤センセの帰隊ももう少し遅かったかも…?さよなら、中村。組長の原田さんともしっかり上司部下の信頼があったところも、二人の掛け合いも楽しかった。こんな理由で散っていくことになるなんて。おセイちゃんと鬼副長の悲しみにスポットあたった感じだけど、原田さんも悔しかっただろうな…
    山南さんが逝ってしまったときのお引越しのように、今回も副長はお引越しを急がせて、誰より大丈夫じゃないのを腹に収めて動いてる副長は、強いんだか弱いんだか…
    お引越しのタイミングで隊の編成が変わった。おセイちゃんはまたしても異動。局長付きのお小姓。仕事増えてるけど、おセイちゃんにぴったり。さすが副長。部屋割りもバッチリ!案外近いところにぱっつぁんの部屋があるから、描かれていないけど、聞こえてるよなーって笑っちゃう。斎藤センセがいたらここが斎藤センセだっただろうから、…たぶん、斎藤センセはこのタイミングで隊にいなくて正解だったんだと思う。
    この部屋割りのおかげで、おセイちゃんが一番最初に沖田センセの異変に気がつけた。ここからがおセイちゃんの戦。

  • ついに話が大きく動き始めましたね。これ以上、話を引き伸ばされたくないとは思っていたのに、中村五郎の笑顔の後のあの悲劇はやはりつらい。これから何人の隊士との別れを風光るの中で見送っていくのだろう。沖田さんが発病した今、「少女マンガだから、どうにかして2人が添い遂げることは出来ないだろうか」と甘いことを考えてしまうくらい、このマンガが好きなことを再確認した。新選組もののマンガは打ち切りが多いが、風光るだけは、作者の思う着地点まで到達して終わって欲しい。終わって欲しくないんだけどね。

  • 幕末新撰組恋愛漫画の33巻目。

    本巻は、ついに伊東派残留組の悲劇が訪れます。
    その後の屯所移転の渡辺説にも納得しました。
    その他、藤堂の立場についても、沖田の労咳の進み方もうまく描かれています。
    本巻でも、ところどころに山南の死が分岐点と思えるシーンが登場し、返す返す残念です。
    次の悲劇まで、また数巻かかるような感じですが、期待したいですね。

  • 毎回発売日を楽しみにしているけど、前巻がどんなお話だったか忘れてしまう^^;;

  • 沖田さんもそうだけど、武士なんだなぁとつくづく思いました。生き方が美しく、行動や考えが深い。それだけれど、沖田さんがなんともセクシーで色っぽい(笑)。次の巻も出てくるんだろうなぁ。ちょっと楽しみだけれど残念なお話。

  • 今までうるさかった中村が死んで、
    だんだん甲子太郎達との亀裂が深まっていく。
    しかも局長ほか隊員が武士に取り上げられて、
    とうとう、ここまで来たかという感じ。
    さらに、ほんとにとうとう、総司の結核が!
    ということで、結構怒涛の33巻。
    でも、最後どうするんだろう。。。
    詳しい感想はこちら→http://monogatarigatari.blog.fc2.com/blog-entry-111.html

  • 1~33
    未完

  • 読んだと思っていたが、読んでいなかった^^;

    沖田さんの症状が、顕著になってきた…‼
    ><

    そして、もう33巻か…‼
    97年から読み始めて…16年位…⁈
    高1だったなあと…^^;
    すごいことです。
    新選組物としても、
    少女漫画としても…
    長いよねと。

  • 中村五郎、恰好良い最後だったよ(涙)屯所引っ越し。総司夏風邪?!

  • ここから先がさらに長い予感

  • ゆっくりゆっくり進んでいく展開に切なさが増しているような気がします。
    中村達の最期の思いはセイにも誰にも知られることはないのだろうと思うと悲しくなってきます。
    総司の病もいよいよ症状が表面的に出てきて、もう先を読むのが怖いです…。
    セイちゃんと総司の未来が気になるので読みますが!
    土方さんが相変わらず可愛くて安心しました。笑

  • 「前に進め」と 己に言い聞かせる様に

  • 男装した女性が新撰組で活躍するという内容ですが、史実とフィクションがうまく絡んでいます。この沖田総司はカッコイイのですが天然でヤボテンでかわいいのです。だんだん切ない内容になってきました。展開が気になりますがまだ終わってほしくないし、史実を知っているのでそれをどう描くのか楽しみでもあります。

  • とうとう五郎らが悲しい結末に。茨木さんも五郎も一途でまっすぐすぎた。武士として逝った五郎に対する沖田さんの言葉がそのまま自分の未来へ重なるのか。重なるんだろうな(と、期待)
    武士は恋を差し挟まず、仕事の為に死ぬのだ。でもあなたを好きな気持ちを疑うなと。
    ラストの総司の身体的変化もようやく、と感じた。
    今巻では影で動いていた斎藤さんが活躍をしてくれるのを次巻以降期待です。平助を守ってほしい...

  • 新選組の詳しい歴史を知らないまま読んでいるので
    展開の先読みが出来ず、時々すごくショックを受けてしまう。
    中村五郎…
    山南さんの時もつらかったけど中村五郎…

    そして総司の体調もいよいよになってきたので
    佳境に差し掛かっているんだろうなぁ。
    これまでは漠然としか考えてなかったけど
    総司が死ぬのは史実的に避けられないだろうから
    その後のセイがどうなるかが本当に気になる。
    笑って生きていくんだろうか。
    追い腹を切るのは総司も周りも許さないと思うんだよなー。

  • 2013 1/12読了。WonderGooで購入。
    中村がすごく格好良く、退場する巻。
    ・・・うおぅ、史実でここらへんにあまり注目していなかったので、ここで退場するんだとは知らなかった・・・最後、すごく格好良くなってきてただけに、これは惜しい。
    それに本気でキレる伊東甲子太郎もいいキャラしている。

    後半はせいの配置換えと、ついに沖田の体調が・・・。

  • ああ、ついに来たかって感じだ。

  • 気づけばもう33巻。
    そして、とうとうこの時が来たかと。

    できれば来ないで欲しかった、でも避けては通れない道。

    でも、最後までついていかせていただきます!

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著者プロフィール

日本保健医療大学保健医療学部准教授

「2017年 『保健の実践科学シリーズ 学校看護学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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