女王の花 (7) (フラワーコミックス)

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  • 小学館 (2013年2月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091350855

作品紹介・あらすじ

薄星の命の危機!その時亜姫は!?

ブームとなりつつあるドラマチック歴史ロマンス「女王の花」最新刊。
既刊の重版も止まらず、勢いは絶好調です!

6巻のラストで刺客に襲われた亜姫の従者、薄星。
刺客は亜姫を狙う曾国王子が差し向けたものだった。
絶体絶命の中、薄星の心の中に浮かんだのは
亜姫への想いだった。

そして、亜姫は薄星を助けるため
ある「賭け」に出て・・・!?

亜姫と薄星の関係が「主従」から変化し、
物語が次のステージへと進むキーとなる7巻。
運命に翻弄される亜姫と薄星の戦いと想い、
見逃すと損します!

【編集担当からのおすすめ情報】
熱烈なファンを増やしている「女王の花」。
中華風の世界観を舞台に繰り広げられる
人間ドラマに熱い支持が集まっています。

今巻も、思わずドキドキハラハラするシーン、
キャラの覚悟にスカっとするシーン、
想いの深さに涙するシーン・・・。
感情を揺さぶられるシーンが続々展開されます!
女性ファンはもちろん、男性にも読んでほしいイチオシ作品です。

そして今巻の注目ポイント
亜姫と薄星の関係に大きな変化が訪れますよ!
どんな変化かは・・・?読んでからのお楽しみです!

みんなの感想まとめ

運命に翻弄される亜姫と薄星のドラマチックな物語が展開される最新巻では、緊迫した状況の中で二人の関係が大きく変化します。薄星の命が危険にさらされ、亜姫は彼を救うために思い切った賭けに出る姿が描かれ、彼女...

感想・レビュー・書評

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  • 薄星の命の危機!その時亜姫は!?

    ブームとなりつつあるドラマチック歴史ロマンス「女王の花」最新刊。
    既刊の重版も止まらず、勢いは絶好調です!

    6巻のラストで刺客に襲われた亜姫の従者、薄星。
    刺客は亜姫を狙う曾国王子が差し向けたものだった。
    絶体絶命の中、薄星の心の中に浮かんだのは
    亜姫への想いだった。

    そして、亜姫は薄星を助けるため
    ある「賭け」に出て・・・!?

    亜姫と薄星の関係が「主従」から変化し、
    物語が次のステージへと進むキーとなる7巻。
    運命に翻弄される亜姫と薄星の戦いと想い、
    見逃すと損します!

  • 中華歴史ファンタジー第7巻。うーんやっぱり面白い! 亜姫が凛々しくて良いなあ。そして土姫がますます怖い。

  • うわ~ちょっぴり甘くなってきた。でも前途多難。

  • 宮女ォォォォォォ!!!!となる隙も与えない巻末の土妃様恐るべし。もう土妃様が女王になってもいいんじゃないかしらとかちょっと思い始めてきてヤバい。

  • 土妃もわかってはいるのね、自分の産んだ王子が愚鈍だってことは。おまけ漫画、土妃、そっかアラフォー、、ふふっ、アラフォーだったのね(笑)自分は夫である亜王を殺してしまったのだから、リア充にはなれないよなぁ、権力でも使わないと(笑) 漫画家さんの手書き文字で営業の営って字、真ん中をまっすぐに書いてるから変よね。つうか、それ違うよね←変なとこ気になるんだわ(^_^;)

  • 4〜7巻

  • ふたりのラブ度が上がると「薄星死す⁈」の予感が募る…。
    死期を早めるような気がするので、悲願達成の日までは霞を喰って我慢した方がいいかもね。
    たぶん薄星の死は亜姫が女王になるための最後の試練。
    情より政を重んじるってやつなのだろうと思います。
    亜国と新女王の礎となって華々しく散っていって下さい。
    …ようするに『リア充爆ぜろ‼』ってことか??

  • レンタル>ついに猿王子率いる曾国が動きだす。さて亜姫は勝つ為にどう打ってでるのか(^^)!?中盤の亜姫と薄星の仲の良さに癒される♪ENDも…意味深な終わり方(笑)2つに割かれた玉璽の片割れがとうとう曾国山中にて賊に見つかってしまう。う~む、また波乱の予感☆…次巻も楽しみ♪

  • 刺客・蛇波流に襲われた薄星。
    その企みの背後には曾国第一王子の影が…。
    たった一人の大切な人・亜姫を守るため、毒に蝕まれながらも戦い続ける薄星。
    そしてそんな薄星の危機を救おうと亜姫は蛇波流に立ち向かっていくが!?

    蛇波流割りと気に入ってたので裏切りに凹みました。
    ついでに曾王子も割りと気に入ってたので、思った以上に腹黒くてビビりました。
    薄星今回大変だったけど、亜姫といちゃつけて良かったなぁ(笑)
    この二人の覚悟はすごいなぁ。
    あとはどこまで曾王子に対抗できるかが楽しみ。
    厄介者扱いだけど結構味方増えてきてるので、ちょっと嬉しくなる。

    おまけの土妃が爆笑でしたね!

  • 薄星が敵を見下した顔が美しくて素敵でした。

  • 次巻が気になる終わり。離れてしまったらどうなるんだろーか。
    しかし絵柄が…。今までとは変えてるのもあるんだろうけど雑になったような…ダウトやメンズ校が綺麗だったからなー。

  • 今の薄星すきーw
    かわいいわー。

    これかた亜姫はどうなるかなー。
    猿王子wちょっとやなやつになっちゃたな。

  • 亜姫と薄星がやっと少しイチャイチャしてて嬉しかった。
    きっと肉体的に結ばれることはないんだろうけど、それでも結ばれたら嬉しいのになぁ…。

  • 亜姫と薄星の絆で泣ける。
    そしてラストでは薄星と離れ離れに・・・。

  • 幸せに終わる予感がしない。
    大丈夫なんだろうか…。

  • 201301/キュンキュン、ウルウル。少女漫画好きにはたまらない!

  • 意外なことに、このストーリーの登場人物の中では比較的親しみやすいキャラだった曾国王子がこの巻では悪人だー、と思ったのですが、人物の性格の善し悪しのいかんを問わず、国政を動かす、といいうのは一概に割り切れないこともあるんだなーと、しみじみ感じました。

    惜しいのはだんだんやはり絵柄が荒れてきたかなー。
    カラー絵とかキメゴマの絵はさすがに美しいのですが、それ以外のコマがちょっと雑になりつつあるので目立ちます。
    ストーリーを練る方に労力使い果たしてるのかなー。

    でも話はやっぱりすごく面白い。次巻での、切れ者の曾国王子と亜姫の対決が見ものですね。待ちきれないです。

  • は~今回も泣いた・・・。
    儘ならない二人の恋路。
    ようやく亜姫が自覚して、動き出した・・・?

    少女マンガだからハッピーエンドになるのかなー?
    そうじゃない結末を見たい気もする私は酷い?

  • ここに来て簿星と亜姫の気持ちが通じたのがやっぱりうれしいです。長かった-。簿星が刺されて失うかもって思ったら、亜姫も正直になれたのかな?でも命の危機にあっても、冷静に対処を求めるところが亜姫らしかったです。

    簿星が蛇波流に刺され、その雇い主が曾国第一王子の猿だったのは予想通りでしたけど、蛇波流の性格が嫌いじゃなかったんで、仲間になったのはよかったです。蛇波流と簿星のやり取りも面白かったし。

    猿王子は前回の登場に比べるとだいぶん腹黒さを増していて、土妃の怖さも健在ですし、今後は玉璽の半分が誰の手に渡るかで未来が変わりそうですね。最後に出て来た彼女は誰でしたっけ?ですけど・・・。

    次巻も楽しみです。

  • 青徹さんが、過去話にしか登場しなくなったことが残念でしょうがない。

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