―― 準備中。 (3) (フラワーコミックス)

  • 小学館 (2013年7月10日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091352309

作品紹介・あらすじ

大人未満、誰もが通ってきたあの頃の初恋。

大和日生(にっせい)高校2年生。バイトも、恋も、部活も、勉強も夢中になれるものがない日々。
このままダラダラした青春で終わってしまうのか?と思った矢先、ソフトボール部エースの彼女ができたり(でも周囲には内緒)、やっかいな美少女の幼なじみと再会したり、なんでも屋のバイトに深入りしたり、急に周りがにぎやかになってくる。

もどかしくも、切ない…、と後からわかる、あの頃。
「っポイ!」の、やまざき貴子が放つネクスト不器用系青春スクランブルストーリー。

みんなの感想まとめ

青春のもどかしさと切なさを描いた物語が展開され、主人公の日生は、恋や友情、日常の中での成長を経験します。特に、彼女との秘密の関係や幼なじみとの再会が、彼の心に新たな感情を呼び起こします。感想では、登場...

感想・レビュー・書評

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  • 2013/07/24購入・08/12読了。

    日生は無愛想だけど気配りが出来るいい男だなと思いました。円が何気に精神的に参ってて、支えたいなと思いました。

  • 新刊。
    はっきり言ってやまざきさんの絵はよくある「経年劣化」が生じてきてしまっていると思うのだけど、それでもやっぱりこの人の話の作り方の上手さは全く劣化しない。いい加減ネタもつきそうだし、マンネリにもなりそうだし、よくある話なのかもしれないけど、見せ方とか構成なのかなぁ…読みながら内臓にぐいぐい気持ちが溢れてくる。

    やまざきさんの「誰もが可愛くて誰もが幸せになって欲しい」と思う群像劇は大好きなのだけど、そろそろあと数人で登場人物数は打ち止めにしてもらわないと『っポイ!』と完全に同じになってしまう気がするので、方向性としてはもうちょっと大きな流れのストーリー展開も感じられるようなシリーズになると、差別化になっていいなという願望。

    ちなみに私は「勉強家のリチャード・ケイ」が非常に好みです。やまざきさんあと数人足すなら是非…!

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