ピンクのしっぽ (3) (フラワーコミックス)

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  • 小学館 (2013年5月24日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091352958

作品紹介・あらすじ

氷野くんは、いつか東京に帰る人…

東京から氷野くんの友達がやってきた!

オシャレすぎる友達に、ほんまはビビって怖かったけど、
「あたし、案内するよ!」
と頑張ってゆーたのに、氷野くんは、
「お前は関わんな」
だって!!

あたしを「オレのカノジョ」って紹介するの恥ずかしいん?
キスはするのに、好きって言ってくれないのは、やっぱりあたしが、田舎にいる間だけの、期間限定のカノジョだから?

好きになった時には気づかなかった。
彼がいつか、東京に戻る人だって…

みんなの感想まとめ

恋愛の甘酸っぱさや青春の葛藤が描かれた作品で、主人公の心情や周囲の人々との関係性が丁寧に描かれています。特に、氷野くんの独占欲や嫉妬心が感じられ、両想いになることで一気にラブラブな展開に。親友との関係...

感想・レビュー・書評

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  • 藤原よしこさんはほんまキュンキュンしたいとき外れないなー。
    東京から友達がやってくる、カッちゃんの横恋慕、修学旅行で氷野くんとラブラブ、の三本。

  • 両想いになった途端、ラブラブ全開!
    ・・・という、藤原よしこ作品の王道パターンの展開にきゅんきゅんしてしまいます。
    とくに氷野くんが全開。独占欲、嫉妬心まるだし。
    好きな子以外のどうでもいい子には容赦ない。碓氷カンナを彷彿とさせます。
    ホントに藤原よしこ作品は男の子の心情の描き方がうまくて、そこがせつないです。

  • ごろんごろんごろん! と悶えうちながら読みました今回も。
    そんなに真新しい素材ではないけれど、やっぱり惹かれてしまう。

    東京に行ったお父さんという伏線も次でいきてくるみたいだし、楽しみ。
    それにしてもミホの友人、ミドリちゃんがいい子だー。

  • 東京から、氷野君の友達がやってきた。おしゃれすぎる友達にの中には元彼女も...。自信喪失気味のミホにカズオからの告白。ミホの家族からの牽制と色々問題がおこるなか、二人の想いは着実に深くなっていく。
    卒業したら終わってしまう期間限定の恋だと想いつつ氷野にのめりこんでいくミホに氷野は卒業後は一緒に東京に行ってほしいと告げる。
    今巻は色んな布石のあった様な気がします。
    修旅中に出てきた(多分)ミホの父親、二人の仲に危機感を覚える母親、今でも氷野を想っている東京の元彼女&女友達、振られた形になっているけど全然諦めてないカズオ。
    まだまだ波乱がありそう...。

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