夢の雫、黄金の鳥籠 (4) (フラワーコミックス α)

  • 小学館 (2013年9月10日発売)
3.68
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091355041

作品紹介・あらすじ

波乱の時代を生きる。しなやかに、強く。

オスマン帝国皇帝・スレイマンの寵愛を受け、
後宮で頭角を現していくヒュッレム。
けれどそれは第一夫人・ギュルバハルとの対立を生むことを
意味していた。
折しも皇帝の側近・イブラヒムと、側室であるヒュッレムの許されることのない
恋心に気づいたギュルバハルは二人の失脚を画策し始める。

そして、ヒュッレムに最大の危機が-----!?
予測不能の急展開が待っている!!

篠原千絵、渾身のロマンサーガがここに!

【編集担当からのおすすめ情報】
大変お待たせしました!
篠原千絵先生の『夢の雫、黄金の鳥籠』の最新巻が発売です!!
そして・・・この4巻でついに100万部突破という快挙!!
「まだ読んでない」という方、この機会にぜひ4巻まとめて一気にどうぞ♪

感想・レビュー・書評

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  • ヒュッレムの窮地をまたも救ったイブラハム
    駄目だと分かりつつもお互いに惹かれ合い、越えてはならない線を越える

    イブラハムがそれを知った家臣達を手にかけるのは自分勝手すぎると思ったけど。

    スレイマンはどこまで見えているのか。

    乙嫁語りなどでトルコ辺りのお風呂文化が出てて、ふんふんと思っていたけどこちらでもそれらの様子が分かって補足されている感じ。

  • 予想通りの展開と言えばそうなんだけど、ちょっと早いんじゃ?なんて。イブラヒムとヒュッレムの今後が気になるけど、私としてはスレイマンと心を通わせて欲しいなと思う。

    以下、ネタバレ。

    遂にギュルバハルがヒュッレムに手を出しましたね。ハデージェが母后に、ヒュッレムが後宮からいなくなった事を伝えますが、「そうなの。大変そうね」と流されてしまう所をみると、これらを乗り越えなければ側室や正室になる資格はないってことなのかな?
    河に落とされたヒュッレムを助けたイブラヒム。結局、互いの想いに抗えず一夜を過ごしてしまうが、一夜あけて事の重大さに気付くヒュッレム。ヒュッレムはイブラヒムの「生きていただきたい」の言葉に従い想いを胸に残しながら後宮へ戻ることに。
    その後、スレイマンからのお召しがないまま一週間が過ぎ、後宮も遂にヒュッレムが飽きられたかなどと噂が立つが、そんな中、スレイマンはロードス島への遠征を決める。
    相変わらず、スレイマンの心の内をわかっているヒュッレム。
    さて、どうなるか。

    今後だけど、ヒュッレムは想いを閉まったままスレイマンに仕えることは出来るだろうけど、イブラヒムが想いを押さえられずに…なんて展開になりそうだと思うのは私だけでしょうか?

  • オスマントルコ帝国のハーレムを舞台にした大河ロマン第4巻。つ、ついに一線を越えてしまったよ! どうなるんだー! ロードス島侵攻も始まり、展開にドキドキ。

  • 読了。

  • イブラヒムの部下かわいそう


  • 這集超威!!!!!!
    男主❨!?❩終於~承認內心壓抑的感情?擋不住誘惑XD!?
    的嘿嘿嘿~XDD 重點是~隔天醒來後!
    男主起床後第一件事情,就是幾秒內宰掉自家隨從@@;;;
    那些僕人昨晚才幫你 辛苦的從河中救起 被蓋布袋丟下去
    快被鬥爭中殺死的女主耶~XD;
    害我心動得覺得這部一定要全新收藏支持啊啊啊!XD

    篠原近期的作品 完全沒有因為時間消磨造成的疲乏~
    反倒在畫面與劇情上都益發完備~
    特別是無比扎實的背景考據(這部也是歷史漫畫)
    且漂亮的融入故事中,充滿趣味而高潮起浮~
    (一向不會特別避諱床戲 也是亮點之一XDD

    篠原千繪的漫畫從小看到大~能支持時就開始買書收藏~
    真的很高興篠原有繼續創作~並等到這部重量大作!
    是說東立重新代理出版 當年大然版的書
    (有幾部超經典作 大然版可是改名為華人姓名的囧囧…
    新作也持續代理中~(即使大多有點冷門…orz
    (白鹿洞好像不少都沒進…orz
    希望銷量可以不要斷尾 >❞<

    0

  • ヒュッレムとイブラヒムがついに結ばれました。
    しかし「お召し」って言葉いいよねー。どう考えてもスルタンに召されたいんですけど。
    ツタヤで5巻借りてる人、早く返却して!お願い!

  • ギュルバハルの陰謀により、危うく命を落としそうになるヒュッレム。そこをイブラヒムに助けられ、2人はいけないことと分かっていながらも結ばれる。皇帝陛下に言えない秘密が出来てしまったけれどスレイマンは全部お見通しな気がする…。

  • やっと、やっとだよ~!
    やっとおもしろくなってきたよ~!
    続きがめっちゃ気になる。(・∀・)

  • 許されない恋・・・。
    面白い展開になってきました!

  • 二人の関係が後戻りできないところまできていて心配。
    この後の展開がドロドロにならないと良いなぁ。

  • 天は赤い河のほとり、を読んだ後に読むと、どうも主人公のキャラが似通っている印象を受けた。。。
    ストーリー展開の肝になる部分が大きく違うので、禁断の恋がこの先どう動いていくのか、がポイントだなぁ。この巻で展開が動いたので先が気になる。

  • 展開が、早いと思った。早過ぎて置いてけぼり感が。

  • 201311/1~4巻まとめて。篠原先生のロマンサーガ、はずれな訳がない!一気に読めないのがもどかしい。

  • 話が一気に展開していく為のターニングポイントになりそうな巻。

  • 何か…二人がお互いを好きになる過程をはしょりすぎな気が。
    結ばれる前にもう少し前置きがほしかったなぁ…。
    何でそんなにイブラヒムなのかがわかんないし。

    どうしても天河と比べてしまうのだけど、あまり感情移入できないのは
    主人公も敵役(ギュルバハル)も、キャラが薄いのかなとも思う。
    ヒュッレムは最初からけっこう強かで、成長していくのを楽しむわけでもなく。
    日本から時空を超えてやってきて…だと天河の二番煎じだしね(笑)
    時代違えど、同じトルコを舞台にしてしまうと難しいですね。

  • やっぱり、こうなっちゃうのよね…。でも、この後どうするのかなー。ばれたときが怖い。でも、イブラヒムがこんなに皇帝を簡単に裏切っちゃうなんておもわなかったな。

  • スレイマンの寵愛を受けているヒュッレムにについに手を出したギュルバハル。偽の手紙に嵌められちゃうのかと思ったら、そこはしたたかに乗り切ったのに、読みが甘くてすぐに河に沈められてしまいました。

    そんなヒュッレムを助けたイブラヒムでしたが、ついついヒュッレムに手を出してしまい、イブラヒムの味方である小姓も殺しちゃって、二人の仲は誰にも知られる訳にはいかないと分かってはいるけど、やるせないなぁって。

    皇帝スレイマンはなんとなくヒュッレムとイブラヒムの関係を知ってそう。早々に手を出したまでは知らないかもしれないけど、ヒュッレムへのイブラヒムへの気持ちとかは感じてそうです。それを知った上で、イブラヒムを利用して遠征しそうな感じはします。腹黒そうですし。

    ヒュッレムはイブラヒムへの気持ちと分けて、スレイマンに仕えることはできそうですけど、スレイマンがイブラヒムを煽るために、彼の前でわざといちゃついたりして、イブラヒムが耐えきれなくなって何かしちゃうとかってことになるのかなぁ。

    なかなか新刊が出ないから、話を忘れないくらいで次を出して欲しいですけど、ロードス島への取材ができないと遅れそうですね。。。

  • 書店で売り切れで漸く手に入れました最新刊。
    歴史を知っているとつまらなくなるようでいて、成る程この切り口できたか!と楽しめる作品です。
    今回はヒュッレムとイブラヒムの恋話がメインですが、史実にこだわる方はそもそもこの2人の恋話自体無理なのではないかと。
    これから史実のイブラヒムのしたたかさが出てくるのだろうと期待しています。
    独特のストーリーのテンポには好き嫌いがありそう。
    賛否両論ありそうですが、篠原作品である限り、ただの悲恋物にはならないだろうと今後も期待しています。

  • えっ展開早くね?
    マテウスもうちょっと・・・あぁでも、ヒュッレムがハレムから出られるタイミングはそうそうないか。
    うーんでもこれは黒髪の息子生まれるに一票。
    何となく皇女じゃなくて皇子だと思うんだけど。
    そして皇帝は全てお見通しっぽいよね・・・怖い

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著者プロフィール

漫画家

「2022年 『ヒッタイトに魅せられて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

篠原千絵の作品

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