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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091355041
作品紹介・あらすじ
波乱の時代を生きる。しなやかに、強く。
オスマン帝国皇帝・スレイマンの寵愛を受け、
後宮で頭角を現していくヒュッレム。
けれどそれは第一夫人・ギュルバハルとの対立を生むことを
意味していた。
折しも皇帝の側近・イブラヒムと、側室であるヒュッレムの許されることのない
恋心に気づいたギュルバハルは二人の失脚を画策し始める。
そして、ヒュッレムに最大の危機が-----!?
予測不能の急展開が待っている!!
篠原千絵、渾身のロマンサーガがここに!
【編集担当からのおすすめ情報】
大変お待たせしました!
篠原千絵先生の『夢の雫、黄金の鳥籠』の最新巻が発売です!!
そして・・・この4巻でついに100万部突破という快挙!!
「まだ読んでない」という方、この機会にぜひ4巻まとめて一気にどうぞ♪
感想・レビュー・書評
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オスマントルコ帝国のハーレムを舞台にした大河ロマン第4巻。つ、ついに一線を越えてしまったよ! どうなるんだー! ロードス島侵攻も始まり、展開にドキドキ。
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読了。
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イブラヒムの部下かわいそう
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ヒュッレムとイブラヒムがついに結ばれました。
しかし「お召し」って言葉いいよねー。どう考えてもスルタンに召されたいんですけど。
ツタヤで5巻借りてる人、早く返却して!お願い! -
やっと、やっとだよ~!
やっとおもしろくなってきたよ~!
続きがめっちゃ気になる。(・∀・) -
許されない恋・・・。
面白い展開になってきました! -
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二人の関係が後戻りできないところまできていて心配。
この後の展開がドロドロにならないと良いなぁ。 -
天は赤い河のほとり、を読んだ後に読むと、どうも主人公のキャラが似通っている印象を受けた。。。
ストーリー展開の肝になる部分が大きく違うので、禁断の恋がこの先どう動いていくのか、がポイントだなぁ。この巻で展開が動いたので先が気になる。 -
展開が、早いと思った。早過ぎて置いてけぼり感が。
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201311/1~4巻まとめて。篠原先生のロマンサーガ、はずれな訳がない!一気に読めないのがもどかしい。
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話が一気に展開していく為のターニングポイントになりそうな巻。
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何か…二人がお互いを好きになる過程をはしょりすぎな気が。
結ばれる前にもう少し前置きがほしかったなぁ…。
何でそんなにイブラヒムなのかがわかんないし。
どうしても天河と比べてしまうのだけど、あまり感情移入できないのは
主人公も敵役(ギュルバハル)も、キャラが薄いのかなとも思う。
ヒュッレムは最初からけっこう強かで、成長していくのを楽しむわけでもなく。
日本から時空を超えてやってきて…だと天河の二番煎じだしね(笑)
時代違えど、同じトルコを舞台にしてしまうと難しいですね。 -
書店で売り切れで漸く手に入れました最新刊。
歴史を知っているとつまらなくなるようでいて、成る程この切り口できたか!と楽しめる作品です。
今回はヒュッレムとイブラヒムの恋話がメインですが、史実にこだわる方はそもそもこの2人の恋話自体無理なのではないかと。
これから史実のイブラヒムのしたたかさが出てくるのだろうと期待しています。
独特のストーリーのテンポには好き嫌いがありそう。
賛否両論ありそうですが、篠原作品である限り、ただの悲恋物にはならないだろうと今後も期待しています。 -
えっ展開早くね?
マテウスもうちょっと・・・あぁでも、ヒュッレムがハレムから出られるタイミングはそうそうないか。
うーんでもこれは黒髪の息子生まれるに一票。
何となく皇女じゃなくて皇子だと思うんだけど。
そして皇帝は全てお見通しっぽいよね・・・怖い
著者プロフィール
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