ぴんとこな (10) (フラワーコミックス)

  • 小学館 (2013年7月26日発売)
3.70
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091355096

作品紹介・あらすじ

2013年7月よりTVドラマ化の話題作!

なんとか舞台降板の危機を脱した恭之助。
しかしその裏には、一弥による完二郎襲撃という出来事があった。
舞台本番、練習不足がたたり恭之助の演技はちぐはぐ。
そんな様子に苛立った一弥は、
幕間に恭之助と言い争いをしてしまう。
一方、恭之助は、本音を見せない一弥の態度に寂しさを感じ…!?

ついに、恭之助と一弥が本物のコンビになる第10巻!


【編集担当からのおすすめ情報】
2013年7月より連続TVドラマ化も決定した話題沸騰の本作。
歌舞伎に恋に一生懸命な若者たちの姿に、
幅広い年齢層の女性も男性も、感動すること間違いなしです!
これを機会にぜひ、ご注目ください!

みんなの感想まとめ

舞台を舞台にした若者たちの成長と葛藤が描かれる本作は、キャラクターたちの関係性が深まる様子が魅力です。特に、恭之助と一弥のライバル関係が新たな展開を迎え、彼らの本音や感情が交錯することで、物語に緊張感...

感想・レビュー・書評

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  • もう10年以上前になりますか、むちゃくちゃ大好き。
    の頃から愛でていた嶋木が!嶋木がすっかり育って人気作家に・・・
    と感慨深い思いが強い本作。

    ドラマ化しましたが、変に引きずられずに(ドラマに合わせて終わるとか、
    引き伸ばしがかかるとか)展開しそうで何よりです。

    今回は新キャラの登場があり、歌舞伎面でもまたコンビニ変化ありか?
    と思わされます。
    恋愛シーンは抑え目で、あやめの一言を、猛のお母さんが陰で
    聞いているシーンにきゅんとくるくらいでした。

    次巻ぴんとこな11巻は2013年冬ごろ発売とのこと。
    11月か12月ですかね。

  • とにかく恭之助が気になる一弥。良いライバルになるんじゃないかなぁ。あやめの恭之助に対する気持ちの変化も気になる。

  • 歌舞伎の世界が垣間見れる

  • 恭之助と一弥にコンビ愛を感じる。

  • 2013.12.28

  • どっかで読んだ事があるんだよなー。どこでだろう?ドラマは面白くなくて二話で止めたけど、原作は面白い。

  • 桜姫、美麗です〜。
    恭之助も危なっかしいながらも、何とかやり切った…。
    笑いが多かったので、演技の凄味はいまいち伝わらなかったかも。
    才能も実力も万全の状態でのふたりのガチな舞台が観たいですね。
    まだまだ修行が必要かな?

  • ドラマはドラマで見てたけどやっぱり原作の雰囲気勢い流れ展開にはかなわないわ…新刊でるたびワッてなる。
    コンビを組んでのお芝居がともかく成功して、仲も良くなった。この友達とも仲間ともちがう「コンビ」ってのがすごくいいよな。次々と二人への試練(って書き方もアレだけど)があるからますます目が離せない。
    恭ちゃんの顔芸いつみてもめっちゃ笑うw

  • 歌舞伎というものがどんどん魅力的になってきます。

  • 何だか一弥が恭之助を好き過ぎる(ツンデレ仕様だけど)…(笑)“濡れ場”も帯の通り眼福です^m^

  • 一弥が恭之助を好きすぎて萌える。
    しかし、また壁が立ちはだかるなぁ。自業自得だけどwww

    新キャラ登場で今後の展開ますます期待。

  • 恭之助と一弥が本当のコンビになったシーンはよかった。
    安心したのも束の間だったのがせつないけど、波乱の展開?

  • 恭之助と一弥が本当のコンビになったお芝居が終わったのも束の間。一弥は完二郎を襲撃した件がばれちゃって、コンビがあやしくなってきました。恭之助も初恋の彼女(彼)が現れて、こっちもちょっと腹黒い感じがします。分かっててやってるって感じの・・・。

    周りが黒いから、恭之助の天然ぶりが際立つっていうか。過去話にもちょっと笑っちゃいました。

    これ読んでから、撮りだめしていたドラマの方を一気に見たんですけど、一弥はイメージ通りかもって思いました。恭之助はちょっと違う感じですけど、まあいいかなって感じで。ただドラマの方の恭之助が、どうしても「花より男子」の道明寺とかぶっちゃう・・・。あやめが貧乏でつくしっぽいって思うからかもしれないですけど・・・。

  • 舞台で恭之介がセリフを忘れるという危機もあったが、
    恭之介と一弥がやっとコンビとして分かりあえてくる。
    けれども、一弥と組みたい完二郎。
    新たな登場人物、高村恵太郎(恭之介の初恋の相手)
    次の展開が楽しみ。


    >強くて明るい場所に人は惹かれるものだから

  • ドラマにはドラマの役割があるんだろう。
    原作は歌舞伎や古典に対して真摯だ!
    深みがあるし、なんと言っても「粋」
    笑いも上質。

  • 新キャラ(また腹黒そうな御曹司)が…w

  • 恭ちゃんの権助が格好よすぎて大変…!

    でも桜姫は逆のキャストで見たかった夢も捨てきれない。
    一弥の権助も素敵だと思うの。


    後半では恭ちゃんの親戚だというまた絶妙に腹黒そうな新キャラの出現で次巻が大変楽しみです。
    腹黒野郎だらけの中で天然恭ちゃんの天使ぶりが際立つ…

  • 毎回確実に成長しつつ、でも一難去ってまた一難。ほんと美麗で楽しい漫画だなー好き。

    ところでお嬢さんはどうなったんですか……?

  • ぴんとこなも10巻か~ 何やらドラマ化されるみたいですね。なんで歌舞伎役者使わないんだろう?まあ多分時間帯が合わないので見れないとは思いますが。
    段々ヒロ君がヒロインポジションに(笑)落語の話ではありませんが あいつは上手いけど嫌いだよ、といわれてしまえば終わりなので芸事というものもなかなか難しいものだなあと思います。さて、次も楽しみです。

  • [2013年7月29日購入]

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