- 小学館 (2013年7月26日発売)
本棚登録 : 422人
感想 : 28件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091355096
作品紹介・あらすじ
2013年7月よりTVドラマ化の話題作!
なんとか舞台降板の危機を脱した恭之助。
しかしその裏には、一弥による完二郎襲撃という出来事があった。
舞台本番、練習不足がたたり恭之助の演技はちぐはぐ。
そんな様子に苛立った一弥は、
幕間に恭之助と言い争いをしてしまう。
一方、恭之助は、本音を見せない一弥の態度に寂しさを感じ…!?
ついに、恭之助と一弥が本物のコンビになる第10巻!
【編集担当からのおすすめ情報】
2013年7月より連続TVドラマ化も決定した話題沸騰の本作。
歌舞伎に恋に一生懸命な若者たちの姿に、
幅広い年齢層の女性も男性も、感動すること間違いなしです!
これを機会にぜひ、ご注目ください!
みんなの感想まとめ
舞台を舞台にした若者たちの成長と葛藤が描かれる本作は、キャラクターたちの関係性が深まる様子が魅力です。特に、恭之助と一弥のライバル関係が新たな展開を迎え、彼らの本音や感情が交錯することで、物語に緊張感...
感想・レビュー・書評
-
もう10年以上前になりますか、むちゃくちゃ大好き。
の頃から愛でていた嶋木が!嶋木がすっかり育って人気作家に・・・
と感慨深い思いが強い本作。
ドラマ化しましたが、変に引きずられずに(ドラマに合わせて終わるとか、
引き伸ばしがかかるとか)展開しそうで何よりです。
今回は新キャラの登場があり、歌舞伎面でもまたコンビニ変化ありか?
と思わされます。
恋愛シーンは抑え目で、あやめの一言を、猛のお母さんが陰で
聞いているシーンにきゅんとくるくらいでした。
次巻ぴんとこな11巻は2013年冬ごろ発売とのこと。
11月か12月ですかね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
とにかく恭之助が気になる一弥。良いライバルになるんじゃないかなぁ。あやめの恭之助に対する気持ちの変化も気になる。
-
歌舞伎の世界が垣間見れる
-
恭之助と一弥にコンビ愛を感じる。
-
2013.12.28
-
どっかで読んだ事があるんだよなー。どこでだろう?ドラマは面白くなくて二話で止めたけど、原作は面白い。
-
桜姫、美麗です〜。
恭之助も危なっかしいながらも、何とかやり切った…。
笑いが多かったので、演技の凄味はいまいち伝わらなかったかも。
才能も実力も万全の状態でのふたりのガチな舞台が観たいですね。
まだまだ修行が必要かな? -
ドラマはドラマで見てたけどやっぱり原作の雰囲気勢い流れ展開にはかなわないわ…新刊でるたびワッてなる。
コンビを組んでのお芝居がともかく成功して、仲も良くなった。この友達とも仲間ともちがう「コンビ」ってのがすごくいいよな。次々と二人への試練(って書き方もアレだけど)があるからますます目が離せない。
恭ちゃんの顔芸いつみてもめっちゃ笑うw -
歌舞伎というものがどんどん魅力的になってきます。
-
何だか一弥が恭之助を好き過ぎる(ツンデレ仕様だけど)…(笑)“濡れ場”も帯の通り眼福です^m^
-
-
ドラマにはドラマの役割があるんだろう。
原作は歌舞伎や古典に対して真摯だ!
深みがあるし、なんと言っても「粋」
笑いも上質。 -
新キャラ(また腹黒そうな御曹司)が…w
-
毎回確実に成長しつつ、でも一難去ってまた一難。ほんと美麗で楽しい漫画だなー好き。
ところでお嬢さんはどうなったんですか……? -
ぴんとこなも10巻か~ 何やらドラマ化されるみたいですね。なんで歌舞伎役者使わないんだろう?まあ多分時間帯が合わないので見れないとは思いますが。
段々ヒロ君がヒロインポジションに(笑)落語の話ではありませんが あいつは上手いけど嫌いだよ、といわれてしまえば終わりなので芸事というものもなかなか難しいものだなあと思います。さて、次も楽しみです。 -
[2013年7月29日購入]
嶋木あこの作品
