姉の結婚 (六) (フラワーCアルファ)

  • 小学館 (2013年11月8日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091355782

作品紹介・あらすじ

オトナ女子必読! 真剣ラブストーリー

既婚の精神科医・真木誠との不倫関係を清算。図書館勤務に加え、地元の観光プロジェクトやエッセイ執筆など、仕事に打ち込むアラフォー独身女性・岩谷ヨリ。だが、故郷での生活にどこか煮詰まりも感じていた。そんなヨリに東京へ出てくるように口説く人気作家・無限堂遙(むげんどう はるか)の存在。一方、ヨリを諦めきれない真木は、ある計画を実行に移すことに・・・。
ヨリや真木の妻など、次々と明かされるキャラクターの過去や秘めた思い。そして、この巻のラストでは衝撃の展開が・・・!?
純粋で真摯な思いが絡み合う、アラフォー男女の恋愛模様、ますますヒートアップ!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

複雑な恋愛模様と自己探求が描かれる物語。アラフォー独身女性の岩谷ヨリは、既婚の精神科医との不倫関係を清算し、仕事に打ち込む日々を送るものの、故郷での生活に煮詰まりを感じている。そんな彼女に、人気作家の...

感想・レビュー・書評

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  • なんだろう、本人は切実なのかもしれないけど、基本の頭はいいのに恋愛だけここまで愚かなのって、もう恋愛にむいてないんじゃ…

  • 真木と父親…
    悲しいじゃない。
    まさかそういう事情があったとは。
    「離婚しろ」なんて簡単に言ってくれちゃってと
    思ってたあの時の違和感に納得。
    真木の思惑がうまくいくといいけど。
    それにしても短大の先生って最低なクズ。
    学生に手出しまくりじゃない。そんな男に40近く
    になるまで縛られるってバカ。
    プライドが高いのか低いのか…

    あと、夢幻堂、邪魔!

  • アラフォー独身女性を取り巻く恋愛事情第6巻。なんだか絵柄がまた変わって来たような。そろそろ終りが近づいて来てるのかな。結局純愛上等で終わりそうな気配になってきた。

  • ヨリの過去が描かれてから、彼女に対する見方が少し変化した。恋愛に関してうまくいかないのは、彼女自身の問題なのでは?欲しいものが手に入らないと言うけど、自分で不運を引き寄せているようにも見えた。
    とはいえ、そんな彼女を理解もできる。自分も歳をとったからだと思う。

    ルイは彼女の考える幸せに近づいていってて、とても微笑ましい。

    真木も学生時代には大して親しくなかった天野が理解者に。
    真木もヨリもとても似ている。

  •  女性に言い寄っていく男どもの目線・態度・仕草がエロいこと、エロいこと…。真木先生も同じく…。もちろん、あんな目や態度で女性に接するなんて出来そうもない(当然か…)。にしても、離婚を目指す真木先生の行動のぶっ飛び具合がいい。とはいえ、相手の不貞行為は立派な離婚事由だし、とりあえず嫁の素行調査でもすりゃぁいいのに、と思ってしまう。ところで、本巻の真木嫁の真木先生への態度は何だろうなぁ。自分の籠の鳥に裏切られたことへの怒りだけとは思いにくい。が、ヨリも真木嫁も好きな男の前では実にエロいなぁ…。全くけしからん。

  • うおおおお東京行っちゃうのかなあああああそれにしてもやり方があああああ

  • すごく痛くて痛くてつらくなるけど、先が読みたくなる。私はあの人を嫌いだから応援は出来ない。あの人とは誰でしょう?

  • *
    鬼島最新刊~3天前的新書

    渣男主終於要開始洗白惹@@
    離婚啊~所以說 作者有打算讓他們在1起囉~?
    (是說西炯子的作品風格~確實都是完美浪漫派沒錯啦...

    還有
    我真的很不喜歡 東立把書名加上邀約語[吧]
    這到底有沒有 過度翻譯的問題!?

    ***

    姊姊結婚吧? 06
    作者:西炯子
    譯者:郭名珊
    出版社:東立
    出版日:2015/9/14
    ISBN:9789863480761
    語言:中文繁體
    適讀年齡:全齡適讀
    定價:100 元

  • 京都国際マンガミュージアムにて読了

  • •••胸をみてました

    自分の市場価値を思い知る

    男への不信感はナイーブな女性には刻まれやすいものです。消費された10〜20代はこうして足を引っ張るのかと思おうと殴り○したい気分に誘われる

  • tsutayaレンタル。

  • Thanks to K.H.

  • これもおなじくあの人にとてつもなく似てるショットが。思わずしゃめった。

  • すれちがう二人はどうなるのか。

  • やっぱりおもしろい。まったく退屈感を覚えることなくこの巻も読み終えました。

  • アラフォーの元に現れた王子様は、偏屈。

    一応私もひとりの姉のとして、そして独身アラサー真っ只中の身として、そういう姉って(妹から)どう思われてるんだろうと思い「姉の結婚」を読んでみました。
    (作者の漫画は「オトコの一生」に続き2冊目)

    アラフォーの主人公(姉)、図書館司の書岩谷ヨリさんと、同級生の精神科医で元いじめられっこ・今イケメン氏のお話。

    6話目にして、まだまだくっつきそうにありません(笑)

    結婚しても幸せとは限らないし、しなくても幸せとも言えないし、みないなお年頃のヨリさんに、読者層の方々はうんうんと、うなずけるはず。
    そんなヨリさんに、ファンタジーな王子様、イケメン氏が登場するのですが、これがまた既婚者。

    イケメン氏の結婚は幸せではなく、というか本人も元々幸せ(愛)を求めて結婚したのではないという結婚。
    イケメン氏はヨリさんがずっと好きだった。ヨリさんにそっくりな女性と結婚した。その後に本物ヨリさんが自分の人生に現れた!という展開でこの物語は進みます。

    西さん(著者)の漫画は、世間の「結婚=幸せ(結婚したら幸せになれる)」の方程式を崩していきながらも、その後もう一度、結婚もいいものかもしれない、と思わせてくれる魅力があります。

    結婚は契約である。
    別に幸せにするという約束ではない。
    けれども、人生のうちのちょっとばかり共同戦線を組んで、生きにくい世の中を渡り歩くのは楽しそう。
    それはもしかしたら50のオジサンかもしれないし、昔いじめられっこだったオトコかもしれない。
    でも楽しそうなら、いんじゃない?
    そんな風に身軽な気分になります。

  • 社会的エリート、恋愛的落ちこぼれアラフォー女の主人公ヨリ。仕事できて美人でスタイルも良くて、一体人生に何の不満があんのよ、イヤミやな…と言いたいところだけど、なんかわかる。臆病で、自分の欲しいものに全力で手を伸ばすことのできない女の苦悩が。
    傷つくのを避けて不倫したって、結局選ばれないことに傷ついてるんだから意味なし。ヨリの生き方が今後「選ばれる」から「選ぶ」に変わっていくのを見たい。

  • 連載中です。毎号読んでます。
    複雑な心理で、子供にはとても判らなそう。
    なかなか西けいこ流で面白いです。

  • 相変わらずまずまずの内容だなぁ。どういう点で話題になってるんだろう、って感じ。アラフォー(っていっても、そうは見えんけど)ってところ以外、全然目新しいところもないし。なんとなく惰性で読んでみました。

  • 盛り上がってまいりました

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著者プロフィール

鹿児島県出身。1988年『待っているよ』でデビュー。代表作は『娚の一生』『姉の結婚』。

「2018年 『キスする街角』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西炯子の作品

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