真夏のエデン (6) (フラワーコミックス α)

  • 小学館 (2013年11月8日発売)
3.25
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感想 : 8
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091356956

作品紹介・あらすじ

あの夏、3人が出逢ったのは、「楽園」。

水夏が13歳の夏に出逢った「冬麻くん」。
そして、本当の「冬麻」であり、初恋の相手である
秋也とついに結ばれた-----!

だが、冬麻の事故を知り、この想いは一夜限りのものと決め、
二人は互いの道を歩み出した。
夢を追い前を向いて生きる水夏に反し、
秋也は思い出の場所が買収される危機に直面して・・・?

いつだって忘れない、楽園のようなあの夏。
そして、3人が向かう道とは・・・?

ドラマチックラブストーリー、最終巻!!

【編集担当からのおすすめ情報】
恋愛漫画の巨匠・北川みゆき先生が描く、
切なすぎる初恋ストーリー、遂に完結!!

13歳の夏、
祖父母の田舎で出逢った男の子に恋をした水夏。
時は流れ、彼女が契約社員として入った会社にいたのは、
その男の子で・・・・・・!?

ジリジリと進む恋と、主人公の頑張りに共感しまくりの
本作、ぜひ感動をコミックスで!

感想・レビュー・書評

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  • ※全6巻の感想をまとめてこちらに。

    2巻まで無料試し読みしたら、どうにも続きが気になってしまったので、最後まで読むことにした♪

    なんだか、ラブストーリーというよりヒューマンドラマって感じだったねぇ。(゚∀゚;)ゞ
    水夏も秋也も、傷ついた冬麻のこと守ってあげなくちゃ~って行動してきたけど、冬麻にしてみれば、ただ二人に信じてほしかっただけなのかも。色々な葛藤や確執があって最後まで言い出せなかったけど、もう大丈夫なんだよーって。
    結局、人が帰りたいって思うのは「場所」でも「思い出」でもなく、“自分を受け入れてくれる人”…なんだよね。((ˇωˇ〃)

    ラストは、10年越しの約束と初恋が実って良かった*

  • 表紙を見ればストーリーがわかるこのシリーズ。双子の男の子が一人の女の子に恋をする、という王道ストーリーですが、双子どっちも心の傷が半端無くて、ハッピーエンドがなさそうな感じで進むので、読んでいてせつなかった。冬麻くん2回も交通事故にあったりかなり人生ハードですが、頑張ってほしい。

  • 絵は相変わらず可愛くてセクシーでお見事なのですが、昔からお話がどうもレディースで好きくないです。
    というか、主人公の水夏に感情移入ができません。
    仕事に関しては何かにつけ「派遣なのに…」という彼女。それはそうかもしれないけれど、それを理由に逃げているような彼女にどうしても好感を持てず、だからといって恋愛面でも被害者面。ヒロインはそうあるべきなのかもしれないけれど、自分からどうにかしようとしない彼女はいい年して女子高生の様で、純情ぶっている社会人は好かれない。実際にいたらちょっと距離を置きたくなる子でした。

  • 子供の頃、同級生に双子がいたから思う事なのですが、双子の区別ってつきますよね。只のクラスメイトでも区別ができるのに、好きな人の区別ができない水夏は本当に秋也の事が好きなのか?と疑いたくなったり……
    最終回で○年後に再開で、ハッピーエンドパターンが多いですね。

  • 全6巻

  • 【デザイナーメモ】最終巻。他の巻では膝までくらいの中距離ショットが多かったので、カメラをぐっと寄ってみた案を出したところ採用された。前巻まで不安げな表情の多かった主人公が、まんがらしいハッピーな表情に変わるのも見どころ。(カバー、オビを担当)

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