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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784091358165
作品紹介・あらすじ
恭之助・一弥コンビ、決裂の危機!?
歌舞伎界の超大物である米駒屋・恵利左衛門の元で修業することになった恭之助。
その素晴らしい女形の芸に魅せられて彼を慕うようになる。
しかし、恵利左衛門は偉大な大先輩とは別の顔を持っていた。
年々老いていく自分に比べ、若くて才能のある一弥を目の敵にする恵利左衛門。
恵利左衛門の嫌がらせに一矢報いてやろうと取った一弥のある行動に恭之助は…!?
恭之助・一弥コンビ、決裂!?二人に新たなを岐路到来の第11巻!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
成功と挫折の狭間で揺れる人間模様が描かれた作品は、心に響く共感を呼び起こします。特に、田辺のエピソードは多くの読者に印象を残し、彼の苦労と成長が一弥との対比で際立っています。一弥のキャラクターはブラッ...
感想・レビュー・書評
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田辺の話になんとなく共感を覚える。成功する人とそうでない人の何が違うのか、マザマザと見せつけられた感じが、とても心を騒つかせる。
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歌舞伎の世界が垣間見れる
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ブラック一弥が話を面白くしている。
田辺の回が特に良くて、一弥の苦労人な感じと、恭之助のキラキラ感がいっぱい出てた。 -
一弥くんのわりと弁護しようのないヒトデナシ加減好き…
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優奈ちゃんをねとった田辺くん、かわいい。
この漫画、まっすぐに可愛い純愛をしている人が
意外といないから、こういう子が癒しになるわー。
一弥がホモホモしいのが、萌えない…… -
もうさ、あやめのことから遠ざかってるよね(笑)
や、いいんだけどね。歌舞伎メインで。
そっちの漫画だからさー。
でも、そろそろloveもお願いしますよ~ -
御曹司なのに芸の技術はイマイチ。だけど天性の魅力で気難しいベテラン役者にも好かれる恭之助。
鍛錬を積み、女を利用し、邪魔者は蹴落とす。門閥外であるハンデを乗り越え、ハングリーに成り上がろうとする一弥。
全盛期を惜しむベテランにも才能を渇望する凡人にも嫉妬され、さらに敵意を煽っています。
恭之助とのコンビも解消の危機だし、このままダークサイドに堕ちていくのか…。
でも堕ちて悶える色男というのもなかなか素敵じゃないですか⁇ -
主人公ってあやめ…だったよねw
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あいかわらず美しい。
発刊がもっと早ければいいのだけど…。 -
恭之助と一弥のライバル(とは一言では片づけられない)関係こそ少年漫画っぽいが、
歌舞伎だけではなく、精神的な面もえぐく描写されてるのが少女漫画らしい。
特に、一弥・・・。どんどん酷いやつになってるよ・・・。
いい意味でも悪い意味でも「漫画らしい漫画」だと感じる。
絵が上手いので、ここぞのシーンの迫力は凄いが、ギャグテイストがたまに締まりなく感じるときもある。
それぞれの表情が豊か過ぎて、漫画自体のテンションにたまについていけないというか・・・
まぁ、これは好みの問題。
この巻では本格的に恭之助と一弥の世界、すっかりあやめの存在は消えちゃった。笑
このままだらだらと続きそうな気がするけど、とりあえず一弥には幸せになってほしい。 -
昼ドラターン。お嬢さんかわいそうだし、一弥くんは心配だ。
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エリザベス、あまりにも可愛いジジイです。
恭ちゃんとともに、私もファンになりました!
因みに、このコミックを恋愛モノと思ったことはありません。
むしろもっとスポ根みたいにばりばり歌舞伎やって欲しいです。 -
[2014年1月29日購入]
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なんか…全然あやめが出てこないんだけど…。
あやめはもう、恭之助のことが好きって定着しちゃっていいの…??
この巻では、女形の米駒屋・恵利左衛門が一弥の才能・若さに嫉妬して、
雑誌で批判したことから始まる。
一弥が見せつけてやろうと、恵利左衛門の得意だった藤娘を当てつけにやる。
恭之助は、ばかにしていたけど恵利左衛門の芸に惚れ、米駒屋に通うようになる。当てつけで藤娘をやったと知った恭之助が「お前とはもうやらない」と言って去ってしまう。
一弥は、婚約者のお嬢さんともー決裂状態。お嬢さん、片思いしている田辺のもとへ…。
なんか一弥の恋のどろどろの方がメーンになってるような。
あやめちゃんの存在感、ほぼなし…。
恭之助と一弥コンビが12巻でどうなるんでしょうね~。
でもやっぱり、ドラマよりマンガの方が断然いいなぁ。 -
歌舞伎界の超大物である米駒屋・恵利左衛門の元で修業することになった恭之助。
その素晴らしい女形の芸に魅せられて彼を慕うようになる。
しかし、恵利左衛門は偉大な大先輩とは別の顔を持っていた。
年々老いていく自分に比べ、若くて才能のある一弥を目の敵にする恵利左衛門。
恵利左衛門の嫌がらせに一矢報いてやろうと取った一弥のある行動に恭之助は…!?
一弥と恭之助の間に亀裂が出来つつある。
そして優奈が寂しさに耐えられず田辺の元へ...。
まだまだ波乱だらけです。
こん巻はあやめとの恋愛がまったく進まなかったのがちょっと残念。 -
最新刊。
ヤバイ。ヒロ君があやめちゃんよりヒロイン化してる…
まあ私的には面白いから良いけど(笑)
年月って残酷ですよねえ~
この間藤娘の舞台、見ましたけどホント、綺麗だった~。ので気分はわかる。うん。
嶋木あこの作品
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