ぴんとこな (十一) (フラワーC)

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  • 小学館 (2014年1月24日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784091358165

作品紹介・あらすじ

恭之助・一弥コンビ、決裂の危機!?

歌舞伎界の超大物である米駒屋・恵利左衛門の元で修業することになった恭之助。
その素晴らしい女形の芸に魅せられて彼を慕うようになる。
しかし、恵利左衛門は偉大な大先輩とは別の顔を持っていた。
年々老いていく自分に比べ、若くて才能のある一弥を目の敵にする恵利左衛門。
恵利左衛門の嫌がらせに一矢報いてやろうと取った一弥のある行動に恭之助は…!?

恭之助・一弥コンビ、決裂!?二人に新たなを岐路到来の第11巻!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

成功と挫折の狭間で揺れる人間模様が描かれた作品は、心に響く共感を呼び起こします。特に、田辺のエピソードは多くの読者に印象を残し、彼の苦労と成長が一弥との対比で際立っています。一弥のキャラクターはブラッ...

感想・レビュー・書評

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  • 田辺の話になんとなく共感を覚える。成功する人とそうでない人の何が違うのか、マザマザと見せつけられた感じが、とても心を騒つかせる。

  • 歌舞伎の世界が垣間見れる

  • ブラック一弥が話を面白くしている。
    田辺の回が特に良くて、一弥の苦労人な感じと、恭之助のキラキラ感がいっぱい出てた。

  • 一弥くんのわりと弁護しようのないヒトデナシ加減好き…

  • 優奈ちゃんをねとった田辺くん、かわいい。
    この漫画、まっすぐに可愛い純愛をしている人が
    意外といないから、こういう子が癒しになるわー。
    一弥がホモホモしいのが、萌えない……

  • あれ?あやめは?っていうくらい、あやめの登場が少なかったです。まあ、いいんだけど。

    天然で人を引きつける恭之助と歌舞伎界の重鎮エリザベスの関係の変化がなんとも言えません。特に一弥の芸を見せられて落ち込むエリザベスを励まそうとしている恭之助は、やっぱりいい子だなぁと。

    一弥はどんどん悪者になってますけど、自分で自分の首を絞めちゃってるのかなぁ。いつか気付くといいのだけど。

  • もうさ、あやめのことから遠ざかってるよね(笑)
    や、いいんだけどね。歌舞伎メインで。
    そっちの漫画だからさー。

    でも、そろそろloveもお願いしますよ~

  • 一弥がドンドン冷酷非情になっていくのが心配。それにしてもあやめの出番が少なくてびっくり。恭乃助とあやめがどうなっていくのかも少女漫画としては忘れずに描いて欲しいところww

  • 御曹司なのに芸の技術はイマイチ。だけど天性の魅力で気難しいベテラン役者にも好かれる恭之助。
    鍛錬を積み、女を利用し、邪魔者は蹴落とす。門閥外であるハンデを乗り越え、ハングリーに成り上がろうとする一弥。
    全盛期を惜しむベテランにも才能を渇望する凡人にも嫉妬され、さらに敵意を煽っています。
    恭之助とのコンビも解消の危機だし、このままダークサイドに堕ちていくのか…。
    でも堕ちて悶える色男というのもなかなか素敵じゃないですか⁇

  • 主人公ってあやめ…だったよねw

  • あいかわらず美しい。
    発刊がもっと早ければいいのだけど…。

  • 恭之助と一弥のライバル(とは一言では片づけられない)関係こそ少年漫画っぽいが、
    歌舞伎だけではなく、精神的な面もえぐく描写されてるのが少女漫画らしい。
    特に、一弥・・・。どんどん酷いやつになってるよ・・・。

    いい意味でも悪い意味でも「漫画らしい漫画」だと感じる。
    絵が上手いので、ここぞのシーンの迫力は凄いが、ギャグテイストがたまに締まりなく感じるときもある。
    それぞれの表情が豊か過ぎて、漫画自体のテンションにたまについていけないというか・・・
    まぁ、これは好みの問題。

    この巻では本格的に恭之助と一弥の世界、すっかりあやめの存在は消えちゃった。笑
    このままだらだらと続きそうな気がするけど、とりあえず一弥には幸せになってほしい。

  • 相変わらず恭ちゃんマジ天使!

    先輩を立てる事が出来て、凄い人には素直に「スゲー」って言えて教えを請える、そういう所が恭ちゃんの良い所ですね。
    自分に無いモノを認めて尊敬出来る屈託のなさは、まぁ育ちが良いからって所もあるんでしょうけど。

    でも一弥と色々こじれたまんまで一弥の事をあっさり後回しにし過ぎていて、コレは今後どうなっちゃうのかと…。

  • 昼ドラターン。お嬢さんかわいそうだし、一弥くんは心配だ。

  • エリザベス、あまりにも可愛いジジイです。
    恭ちゃんとともに、私もファンになりました!

    因みに、このコミックを恋愛モノと思ったことはありません。
    むしろもっとスポ根みたいにばりばり歌舞伎やって欲しいです。

  • [2014年1月29日購入]

  • なんか…全然あやめが出てこないんだけど…。
    あやめはもう、恭之助のことが好きって定着しちゃっていいの…??

    この巻では、女形の米駒屋・恵利左衛門が一弥の才能・若さに嫉妬して、
    雑誌で批判したことから始まる。
    一弥が見せつけてやろうと、恵利左衛門の得意だった藤娘を当てつけにやる。
    恭之助は、ばかにしていたけど恵利左衛門の芸に惚れ、米駒屋に通うようになる。当てつけで藤娘をやったと知った恭之助が「お前とはもうやらない」と言って去ってしまう。
    一弥は、婚約者のお嬢さんともー決裂状態。お嬢さん、片思いしている田辺のもとへ…。

    なんか一弥の恋のどろどろの方がメーンになってるような。
    あやめちゃんの存在感、ほぼなし…。
    恭之助と一弥コンビが12巻でどうなるんでしょうね~。
    でもやっぱり、ドラマよりマンガの方が断然いいなぁ。

  • 今回のお題は、藤娘になるのでしょうか。
    新キャラ、女形・大先輩・恵利左衛門(エリザベスというあだ名もあり)登場。
    猛は、ここにお勉強ということで、預けられることになります。猛の初恋相手・恵太郎(=つかさ)の家です。女形・恵太郎は、恵利左衛門の孫。

    益々、黒い役どころになっていく一弥。
    一弥の若さに嫉妬する恵利左衛門。そして、それに対抗して、自分の藤娘を見せつけて、恵利左衛門の自信を打ち砕く一弥。

    もう若くはない恵利左衛門は、背中をググッとそって、やわらかい動きをする一弥の藤娘を見せつけられ、自信を無くす。そんな、恵利左衛門も励ます、愛され御曹司、恭之介(=猛)。一弥に、なぜそんな意地の悪いことをしたのかと詰め寄り、絶交宣言をする。しかし、前の舞台で、指導を求めに行った際、無下に断ったのは恵利左衛門だったことを、おもいだし、一弥の気持ちも理解する。しかし、猛は、一弥の携帯番号を知らないので、すぐ連絡し誤解を解くことができなかった。

    一弥は、猛との歌舞伎パートナーとしての信頼を回復したいと思っている。一弥は、轟屋をでて、一人暮らしをしてる部屋で、猛が来るのを期待していたが、訪ねてきたのは、コンパで知り合った女子大生だった。そこに、轟屋の娘・婚約者の澤山優奈が、全く会えないことに焦れ、あらわれ、いったいどういうことなのかと詰め寄った。
    一弥は、無下に追い払った。
    悲しくて、さびしい、優奈は、一弥と同じ、門閥外の青年のところに逃げ出す。次巻へ。

    あやめと、猛の恋愛模様は・・・・全く進みません。

  • 歌舞伎界の超大物である米駒屋・恵利左衛門の元で修業することになった恭之助。
    その素晴らしい女形の芸に魅せられて彼を慕うようになる。
    しかし、恵利左衛門は偉大な大先輩とは別の顔を持っていた。
    年々老いていく自分に比べ、若くて才能のある一弥を目の敵にする恵利左衛門。
    恵利左衛門の嫌がらせに一矢報いてやろうと取った一弥のある行動に恭之助は…!?
    一弥と恭之助の間に亀裂が出来つつある。
    そして優奈が寂しさに耐えられず田辺の元へ...。
    まだまだ波乱だらけです。
    こん巻はあやめとの恋愛がまったく進まなかったのがちょっと残念。

  • 最新刊。
    ヤバイ。ヒロ君があやめちゃんよりヒロイン化してる…
    まあ私的には面白いから良いけど(笑)
    年月って残酷ですよねえ~
    この間藤娘の舞台、見ましたけどホント、綺麗だった~。ので気分はわかる。うん。

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