37.5°Cの涙 (1) (フラワーコミックス)

  • 小学館 (2014年3月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091358226

作品紹介・あらすじ

新米「病児」保育士・桃子の奮闘記!

37.5℃。
それは、こどもが保育園に行ける、体温のボーダーライン。

こどもが熱を出した。
保育園には預けられない。
病気のこどもを置いて仕事には行けない。
でも働かなくては生きていけない――。

身動きの取れない親たちに手を差しのべる存在、「病児保育士」。

病気のこどもを人に預けて仕事に行くのは果たして“親失格”なのか?

愛情とは 家族とは 親とは――
答えの出ない問題に、笑わない病児保育士・桃子が真っ正面から切り込む!

最後には必ず笑顔になれると信じて。

【編集担当からのおすすめ情報】
1児の母でもある椎名チカ先生渾身の新作!

ただの「可哀想な子供の話」ではなく、
頑張る人にエールを送る、必ず笑顔になれるつくりになっています。

担当編集も子育て中ですが、毎回共感しまくり!

働きながら子育てをしている、頑張っているお母さんたちにぜひ読んで貰いたいです。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

病児保育士として奮闘する桃子の姿を通じて、親の愛情や家族の在り方について深く考えさせられる物語です。桃子の一生懸命な様子や、彼女が抱える苦悩は、読者に共感を呼び起こし、時には涙を誘います。病児保育の現...

感想・レビュー・書評

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  • タイトル、そういう意味だったんですね。おもしろかったです。

  • こどもものには弱い。

  • 桃ちゃん一生懸命で可愛いなぁー
    上手に笑えない理由、きっとあるんだろうけど仕事を通して上手く着地出来るといいなぁー

  • 真に迫っていて、ドキドキしながら読みました。病児保育は、命を預かる大変なお仕事。その現場をのぞかせてもらっているようです。もっと知りたい、と思いました。続きを読もうと思います。

  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00606173

    新米「病児」保育士・桃子の奮闘記!
    37.5℃。
    それは、こどもが保育園に行ける、体温のボーダーライン。

    こどもが熱を出した。
    保育園には預けられない。
    病気のこどもを置いて仕事には行けない。
    でも働かなくては生きていけない――。

    身動きの取れない親たちに手を差しのべる存在、「病児保育士」。

    病気のこどもを人に預けて仕事に行くのは果たして“親失格”なのか?

    愛情とは 家族とは 親とは――
    答えの出ない問題に、笑わない病児保育士・桃子が真っ正面から切り込む!

    最後には必ず笑顔になれると信じて。
    (出版社HPより)

  • 背ラベル:726.1-シ-1

  • 無料アプリにて。病児保育のあるあるストーリー。まだ病児保育利用したことないけど、子供がいる身としてはまったく関係ないって話ではないからか、それともただ私の涙腺がぶっ壊れてるからか、涙が溢れる場面が何度かあった。桃ちゃんも小春ちゃんも朝比奈さんもかわいい。完結してから読みたい派なので次巻はまだ借りないが、続きがたくさん出ているようなので病児保育の事でこんなに何があるんだろうってゆう興味もあるからいずれ読みたい。ドラマ化もされてるのね。

  • 病児保育を初めて知った。共働き夫婦にとってのひとつの選択肢は色々と考えさせられた。

  • TLっぽいイラストで社会派テーマ、という違和感はあるが。ちょいちょいストーリーの単純さにつっこみをいれたくはなるが。でも読んで良かった。まー超理想をいえば、病児保育とか存在しない状態が最高だけど(子どもの病気のときは、親がいくらでも仕事を休める)、それはムリだし。大変なお仕事だわ。

  • 37.5℃は境界線だ。子供が病気になった時、親として出来る事は何か。こういったサービスがあることは知ってても、なかなか利用できなかったりする。家庭の問題だけではなく、社会の問題でもあり、もっともっと子育てしやすい環境作りが出来て行って欲しいなと願う。

  • 病児保育士

  • 漫画テイストでとても軽く、けれど病児保育あるあるすぎて、涙腺が緩みました。

  • 病児保育(訪問型)は、風邪などの病気で保育園に行けない子どもの家に訪問し、そこで保育をするシステム。
    まず37.5℃というこの微妙な体温が、保育園に行けるか行けないかのボーダーラインだということを知らなかった。病児保育があることは、ほわーんと知ってはいたけれど、この訪問するタイプは全く知らず、いいシステムだなーと感じた。
    そして内容。とても今の時代に沿ったストーリーで、主人公の新人スタッフ桃子の動きも、すごく良い味を出してる。
    この巻では、
    シングルマザー・自分の子どもは何も悪くないと思う親、夫の協力を得れずに一人で苦悩する親・妻を病気で亡くし娘と確執のようなものがある親。
    それぞれが持つ家庭の背景が、そのまま子どもの様子にも現れていて、そこから気づかされることがたくさんある。
    あと私の個人的な評価として、各章のタイトルがすごくいい!!この漫画ではCase1,2,3,4...とされているが、各々の物語の的を得ていてとても好感が持てた。
    それもひっくるめて、多くの人に読んでもらいたい作品。

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