- 小学館 (2014年6月26日発売)
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感想 : 19件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091358707
作品紹介・あらすじ
優奈妊娠!最大のスキャンダル発覚!!!
一弥と仲違いしたまま、恵太郎とコンビで舞台に立つことになった恭之助。
二人の好演に、一弥は恭之助を遠く感じ、打ちのめされる。
そして月日が流れーー、
恭之助と一弥が疎遠になって一年ほど経った。
ついに澤山家の王道である『琳史郎』の襲名を約束された一弥。
喜びもつかの間、優奈の妊娠が発覚!自分に身に覚えのない一弥は・・・!?
一弥の命運を握る最大のスキャンダル勃発!
まばたき禁止の第12巻!!
感想・レビュー・書評
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あまりにも衝撃的な展開で、これ本当にどうなるんでしょう。優奈も何やってるんだか……。
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歌舞伎の世界が垣間見れる
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優奈妊娠!最大のスキャンダル発覚!!!
一弥と仲違いしたまま、恵太郎とコンビで舞台に立つことになった恭之助。
二人の好演に、一弥は恭之助を遠く感じ、打ちのめされる。
そして月日が流れーー、
恭之助と一弥が疎遠になって一年ほど経った。
ついに澤山家の王道である『琳史郎』の襲名を約束された一弥。
喜びもつかの間、優奈の妊娠が発覚!自分に身に覚えのない一弥は・・・!?
一弥の命運を握る最大のスキャンダル勃発!
まばたき禁止の第12巻!! -
12巻まで読了。
歌舞伎の御曹司・恭之助と、門閥外の一弥のライバルの成長物語がどんどんおもしろくなってきた!
陽の恭之助と陰の一弥、お互いに持つコンプレックスや、男同士の友情(?)がよく描けていて、キャラ設定がすごく良く出来ていると思う。
恋愛要素も絡みつつ、結局はふたりとも一番大事なのは歌舞伎、というところも良い。
とはいえ、あやめちゃんと恭之助がついにちゃんと結ばれたのは嬉しい♪明るくて人を引きつける恭之助は本当に魅力的。対比してどんどんダークサイドに落ちる一弥もきっと最後には救われてくれることを信じて、これからも楽しみに続きを読みたい。 -
ん?!帯の妊娠以上の展開がくると思ってなかった・・・。
一弥はいろいろ発覚しすぎなのに、相談する人もいなくて大丈夫なのだろうか。
次巻はやく読みたい。 -
ちょっと迷走してる?
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いまいち
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なんだか、とんでもない展開に…
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騙された…。驚きのミスリーディング。
木嶋屋の隠し孫はそっちだったのか〜。
もう一弥は実力と腹黒さでのし上がるしかないじゃないですか!
歌舞伎のために多くのものを諦めてきた。もう歌舞伎しか残されていないのに…。追い込むなぁ。
このドス黒い情念を舞台にぶち込み、見る者を圧倒する凄まじい演技を期待します。
血筋なんて実力でねじ伏せてしまえ‼︎ -
早く続きが読みたい!
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お嬢さんにイラっとする。
あとは何も言うことなし!(笑)
以上。 -
最新刊。
ヒロ君が段々深刻な事態に。泥沼化だなぁ~ それにしてもお孫ちゃんはあっちだったのね。それがびっくりでした。 -
泥沼な展開に。
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さすが、歌舞伎の世界を描いた作品。ドロっドロです。
歌舞伎ではよくある、実は生き別れた…とか、いつの間にやら敵のことが好きになり…なんてところがこの作品の中でも、絡みあってきました。
一弥どこまで落ちるんだろう。
恭之助との競演できるのか? -
なんか最近飽きてきたな〜、と思ったけどおやっ、ちょっと面白くなってきた…?という巻でした。どろっどろだけど。一弥が幸せになれる気がしない。みんなそれぞれお互い様だけど、あと一歩で後戻りがきかなくなってしまう際どい状況。
嶋木あこの作品
