ふしぎ遊戯 12 (フラワーコミックス)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 小学館 (1995年1月26日発売)
3.39
  • (21)
  • (25)
  • (118)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 490
感想 : 10
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091362223

作品紹介・あらすじ

朱雀(すざく)の召喚に必要な2つめの神座宝も、唯の手に渡ってしまった。美朱(みあか)と和解を考えるが、結局青龍七星士・心宿(なかご)のもとへ戻ってしまう唯。2つの神座宝によって、青龍を召喚してしまう前に唯を説得しようと、儀式の間をめざす美朱たち。儀式の間の入口扉までたどり着いた美朱たちの目の前に、心宿が現れた。倶東(くとう)国に滅ぼされた、濱(ひん)族の末裔でありながら、倶東国に味方する心宿に、なぜかと問う美朱。だが答えぬまま心宿は扉の向こうへ姿を消してしまう。急いで追う美朱だが、そこは儀式の間とは離れた、ただの屋上だった。必死に唯に呼びかける美朱だが、唯には届かずに!?
●収録作品 ふしぎ遊戯

みんなの感想まとめ

物語は、青龍を呼び出した唯が朱雀に封印されるところから始まり、現代の美朱の世界へと舞台が移ります。心宿の存在がもたらす違和感や魅力が際立ち、読者を引き込みます。全18巻という長編の中で、この第12巻は...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ※感想は第18巻のレビューに。

  •  現世編に突入。まるで「聖戦士ダンバイン」中盤の最大のヤマ、東京上空編に酷似するハードな物語。異世界の住人はその孤独と違和感に苛まれ、現世に復帰した少女もそこはかとない違和感を抱きつつ、鬼宿への思いを募らせていく。他方、唯の嫉妬心はここに極まれる。日常パートがダンバインよりも朗らかなため、それ以外の部分がより強調されるのが上手い。

  • 第66~71話収録。
    再読。遂に唯が青龍召喚を果たした。それでも唯が願い続けたことはことごとく叶わないことに同情する。鬼宿が現代に来るなんて思わないよね~。唯の立場でなくとも、非常事態でも美朱と鬼宿がイチャイチャしているのが腹立つ(笑)それでも美朱を殺すのではなく鬼宿を消そうとするのは、美朱が好きなんだろうなあ。星宿が結婚したのは良かったと思う。ずっと美朱に憧れを持ち続けていたのに、結ばれなかったんだもの。でも柳宿そっくりの女性と結ばれたのは意外だった(笑)11巻に引き続き、どうやってキャラクター作りがされたかを紹介。12巻では軫宿、張宿、心宿、亢宿、角宿、房宿、氏宿、尾宿、箕宿です。心宿と氏宿への愛が(笑)そして尾宿が可哀想なぐらい短い!そういえば全18巻で七星士で彼だけ裏表紙に登場していない(>_<)好きじゃないけれど、この扱いには同情するわ。
    (『玄武開伝』とリンクする箇所)
    大杉鈴乃は婁宿(たたら)が死ぬ場面と同じタイミングで死亡。運命感じるなあ。白虎編も漫画化すべき!!

  • 青龍を呼び出した唯ちゃんに封印される朱雀。

    そして舞台は本の中から美朱の世界へ。
    現代の世界にいる心宿が違和感ありすぎて好き[笑]

    奎介さんみたいにお兄ちゃんがいたら幸せだろうなぁ[*Ü*]

  • とうとう青龍を呼び出してしまった唯。1つ目の願いは朱雀を封印ということで、只人となってしまったみんなは、倶東国との戦争で傷ついていきます。

    そんな中、唯が2つ目の願いとして、自分と美朱を元の世界に戻すよう願ってしまい、美朱にくっついて、鬼宿も美朱の世界に来ちゃいました。

    自分が本の中の作られた人間ということを理解した上で、美朱を愛し抜くって、鬼宿、なんかかっこいいです。

  • 渡瀬悠宇

  • 【Y】

  • (1996.3.25 第9刷)

  • 全18巻。渡瀬先生の代表作!
    12巻は1部のクライマックスで一番大好きです。独特の絵柄なので苦手って方もいるかもしれませんが、読んだらハマります。アニメもおすすめ。

  • どきどきとわくわくをプレゼントしてくれた、少女時代の思い出。

全10件中 1 - 10件を表示

渡瀬悠宇の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×