ふしぎ遊戯 18 (フラワーコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 518
感想 : 35
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091362285

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  • 鬼宿と魏。
    2人は1人であって1人じゃない。

    己を知り、己を信じ、己に打ち勝つこと。
    みんなの愛に包まれて転生した愛が
    またみんなの力で1つになり強く新しい力になる。

    朱雀七星士の絆は何度読んでも
    やっぱり居心地がよくて大好きだぁと改めて思う。
    生まれ変わってもきっと同じ星の元。
    今度こそきっと幸せになってほしい。

  •  第二部完。
     描写スケールは第一部より壮大なものの、美朱と魏(鬼宿)が共に生きる上での生みの苦しみについて、第一部を再度準えた感がある(結局、朱雀七星士を超えるキャラは生み出せなかったしね)。
     個人的には、異世界に放り込まれた(自主選択ではあろうが)魏の葛藤、苦悩する魏と美朱との愛を描いてもよかったとも思う(ただし、恋愛物語とは異質、少女マンガに合うか、本作の如き異世界ファンタジーの作風に合うかも疑問か)。
     ともあれ、ジェットコースター展開にハラハラしたのも事実だし、少女漫画の画風で少年漫画を見れたのも良かったところ。とはいえ、魏の大仰な愛の台詞は実に少女マンガらしく、読んでるこちらがこっ恥ずかしくなってくるのは、痛し痒しかな。

  • ものすごくハマった。今思うと大丈夫か!?と思うほど。後悔はしていない。

  • これを読んだ時、思春期だったので衝撃を受けたのを覚えております。
    可愛い絵なのになかなか肌色が多い。いまだに渡瀬さんといえばこの作品。

  • 第101〜106話収録。
    再読。14巻から始まった第二部も終了、朱雀青龍編は18巻で完結です。初めて読了した時は蛇足だと思っていた第二部。しかし再読して美朱と魏の成長に号泣。102話の魏が消えないよう傍にいるという美朱の台詞や、105話の鬼宿を受け入れる場面の魏の台詞。第一部の二人だったらこんな台詞なかったな〜と思う。二人とも第一部では好きでなかったけれど、気が付くと他の七星士や唯たちと共に二人の愛を応援していました。柱にある作者の「鬼宿と魏」の解説を読むとさらに本編が面白くなるので必読です。

  • 全18巻

  • もう一人の鬼宿が出てきて、それが自分よりはるかに鬼宿らしいことから、身を引いた魏。あー切ない。
    なのに、鬼宿は、魏から抜かれた鬼宿の記憶を入れた偽物だったって、ほんととことん嫌らしいヤツです。

    まあ、最後はスケールが結構大きな話になってきましたが、無事ハッピーエンドで終わってよかったです。

  • 渡瀬悠宇

  • 私の青春。 
    召喚の呪文とか覚えるよね。覚えるよね?
    アニメを見てはまって、2巻買って、
    そこから順不同にぱらぱら集めて・・・
    渡瀬さんの既刊もバザーとかで10円で買い集めて・・・
    ふし遊見たさに少コミも買い始めて・・・ 懐かしい。
    2部はちょっと微妙でしたが、、、 

  • これは小学校の時に持っていたけど、大人になったら漫画は読まなくなると思い手放してしまった。後悔…!


    出版日:1992年06月~1996年07月(18巻完結)

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