ふしぎ遊戯 18 (フラワーコミックス)

著者 :
  • 小学館
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感想 : 36
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091362285

感想・レビュー・書評

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  • 鬼宿と魏。
    2人は1人であって1人じゃない。

    己を知り、己を信じ、己に打ち勝つこと。
    みんなの愛に包まれて転生した愛が
    またみんなの力で1つになり強く新しい力になる。

    朱雀七星士の絆は何度読んでも
    やっぱり居心地がよくて大好きだぁと改めて思う。
    生まれ変わってもきっと同じ星の元。
    今度こそきっと幸せになってほしい。

  • ※全18巻の感想をまとめてこちらに。

    先に知って読み始めたのは『玄武開伝』の方で、時系列的にはそれが正しいんだけど、やっぱり最初に描かれた『朱雀・青龍編』は必読かなと思って読むことにした♪
    …ぶっちゃけ、第2部は要らなかった!笑
    鬼宿と魏って、やっぱ全然別人だし。少女漫画のセオリー的に、実に13巻分もの壮大な愛を裏切って別人とくっつく結末があっていいのか?!という気がするw

    さてそれでは、特筆すべきキャラとエピソードについて少々…↓

    ☆美朱
    親の離婚とか高校受験とか大変だったのに、あんな天真爛漫で…まぁ、唯ちゃん側からみると羨ましい“お得な奴”だよね。
    (ドジだから周りに必ず守ってもらえて、鬼宿には強く愛されてて。)
    でも本当は、もしかしたら唯ちゃんよりも人に気を遣ったり、色々抱えて生きている子なんじゃないかなと。
    まぁ玄武の巫女・多喜子に比べたら、美朱も唯ちゃんも甘ちゃんだけどなw

    ★房宿
    可哀想だった。心宿ひとすじだったのに…。
    でも実際、心宿は房宿のこと大事にしてたと思うんだよね。
    誰を利用して切り捨てようとも、心宿は房宿のことだけは最期まで手放さなかったもん。(>_<。)

    ☆鬼宿
    ずっと家族のために頑張ってきたのに、その家族を敵に惨殺され…
    異世界の女の子二人から告られ…
    突然本の中だけの存在だと知らされ…
    何も知らない純情少年には相当キツイ、激動の1年間(くらい?)だったんじゃないかと。笑
    だからこそ、苦しんだ分そのあと美朱と幸せになってほしかったのに……第2部がコレジャナイ感!!
    第1部ラストで美朱と再会(奇跡に理由は求めませんw)、「我愛你」で完…涙、涙の感動!~じゃあダメだったんかい!Σヾ(☉_☉;)笑

    ☆美朱兄・奎介&その友人・哲也
    妹が本の中で大冒険してる間、現実世界で「四神天地書」の過去をめぐる、もう一つの大冒険を繰り広げていた二人。
    アニメ43話だったか(たしか原作にはなかったシーン)、ようやく再会できた白虎の巫女・鈴乃さん×婁宿さんを妹の姿に重ねてお兄ちゃんが涙するシーンなんて、感涙ものだったわ。゚(゚´Д`゚)゚。
    心宿との最終決戦で、翼宿と井宿を呼んだのとかもナイスアシストだったw

    メディアミックスされた作品は映像→原作の順で見ることが多く、例によってこの作品もそうだったせいか、どっちかというとアニメの方が総合的に良かったかなと。
    ただ、朱雀への3つめの願いの違いについては――
    マンガ=自分たちのことについて願う(鬼宿を現実の人間にして欲しい)
    アニメ=戦いのために荒廃した現実世界の修復を願う(自分たちのことは、誰かに願うことではないから)
    …これはどう考えても、原作推しw
    ここまできて、誰かのために二人のこれまでの悲願を捨てられるようなカップルじゃないっしょ、君ら。笑

    最後に…『ふし遊』は奥が深い!
    別々の女の子が垣間見た奇跡が一つの繋がりを持っている物語、すごい面白かった!
    『玄武』はまだ連載中だけど、『朱雀・青龍』で多喜子の運命分かっちゃったから…これからどうなるのか気になる!!

  •  第二部完。
     描写スケールは第一部より壮大なものの、美朱と魏(鬼宿)が共に生きる上での生みの苦しみについて、第一部を再度準えた感がある(結局、朱雀七星士を超えるキャラは生み出せなかったしね)。
     個人的には、異世界に放り込まれた(自主選択ではあろうが)魏の葛藤、苦悩する魏と美朱との愛を描いてもよかったとも思う(ただし、恋愛物語とは異質、少女マンガに合うか、本作の如き異世界ファンタジーの作風に合うかも疑問か)。
     ともあれ、ジェットコースター展開にハラハラしたのも事実だし、少女漫画の画風で少年漫画を見れたのも良かったところ。とはいえ、魏の大仰な愛の台詞は実に少女マンガらしく、読んでるこちらがこっ恥ずかしくなってくるのは、痛し痒しかな。

  • ものすごくハマった。今思うと大丈夫か!?と思うほど。後悔はしていない。

  • これを読んだ時、思春期だったので衝撃を受けたのを覚えております。
    可愛い絵なのになかなか肌色が多い。いまだに渡瀬さんといえばこの作品。

  • 第101〜106話収録。
    再読。14巻から始まった第二部も終了、朱雀青龍編は18巻で完結です。初めて読了した時は蛇足だと思っていた第二部。しかし再読して美朱と魏の成長に号泣。102話の魏が消えないよう傍にいるという美朱の台詞や、105話の鬼宿を受け入れる場面の魏の台詞。第一部の二人だったらこんな台詞なかったな〜と思う。二人とも第一部では好きでなかったけれど、気が付くと他の七星士や唯たちと共に二人の愛を応援していました。柱にある作者の「鬼宿と魏」の解説を読むとさらに本編が面白くなるので必読です。

  • 全18巻

  • もう一人の鬼宿が出てきて、それが自分よりはるかに鬼宿らしいことから、身を引いた魏。あー切ない。
    なのに、鬼宿は、魏から抜かれた鬼宿の記憶を入れた偽物だったって、ほんととことん嫌らしいヤツです。

    まあ、最後はスケールが結構大きな話になってきましたが、無事ハッピーエンドで終わってよかったです。

  • 渡瀬悠宇

  • 私の青春。 
    召喚の呪文とか覚えるよね。覚えるよね?
    アニメを見てはまって、2巻買って、
    そこから順不同にぱらぱら集めて・・・
    渡瀬さんの既刊もバザーとかで10円で買い集めて・・・
    ふし遊見たさに少コミも買い始めて・・・ 懐かしい。
    2部はちょっと微妙でしたが、、、 

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