女王の花 10 (フラワーコミックス)

  • 小学館
3.90
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本棚登録 : 274
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091363121

作品紹介・あらすじ

亜姫の諦めない強さが勇気をくれる10巻!

古代中国にも似た国を舞台に繰り広げられる美しい姫の一代記「女王の花」。超人気コミック、「曾国編」がますます盛り上がる10巻です。

9巻のラストで曾王子・旦に曾国に連れ去られた亜姫。亜姫を諦めたかと思った旦はなんと父・曾王に亜姫を差し出すという!

一方で曾王には、同時に亜姫の敵(かたき)・土妃も接近していた。土妃に負けないために、亜姫は曾王との婚姻を受け入れなければならずーー!?

薄星とも離ればなれなまま、困難が次々に亜姫と薄星を襲う。けれど、亜姫は決して諦めず戦い続けて・・・!?

そして、ついに明かされる曾王子・旦の「本当の」目的と、亜姫の戦いの結果が意外な形で判明する10巻ラストは絶対注目です!


【編集担当からのおすすめ情報】
この巻は、曾国第一王子「旦」の行動に注目です!

利発で好戦的、権力のために色々な物を捨ててきた旦。彼が、亜姫を曾国にさらって目論んでいた「あること」が明らかになります。

それがわかってコミックスを読み返すと、なるほど!と思う描写が過去の巻にたくさんあり、お話が一気に繋がり出しますよ。

10巻、必読です!

感想・レビュー・書評

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  • 曾王がもっと良い感じの悪役になるかと思いきや、描き方やもろもろのせいで酷いモブ感である。
    …旦くんが格好いいからまぁ良いか。

  • 旦、亜姫の有能さを描くのが全て事後なので、どーにもご都合主義的展開に見えてしまう。丁寧に描くなら、キャラの過去ではなくそういうところではないかと。復讐譚の敵としては土妃も曹王もちょっと弱い上に、亜姫の目的が本当に土妃を斃すところまでの個人的恨みを果たすだけのようなので、なんだかイマイチなのだが、ともあれ、あとはエンドまで突き進む(らしい)ので、まあ最後までお付き合いしましょうか。

  • 201409/登場人物が増えてきてるけど、微妙に失速気味というか、読んでてもどかしい。序盤の青徹に涙。

  • 衝撃のラストという言い方がふさわしい展開。完全に意表を突かれた。
    濃密な人間ドラマと一分一秒を争う行動の絡まり合いを目の前で見ているように感じられる。

  • あーはやく薄星に会わせてあげて…!
    と、とにかくハラハラドキドキ。
    薄星の手の震えが気になる…だいじょうぶなの…?
    そして曾王のくずっぷりといったらひどすぎる。

  • 友人が面白いよ、と言って貸してくれた。舞台設定が古代中国ってとっつきにくいかと思ったけれど、楽しく読めた。っていうか読めてる。現在ここまで。先が気になる~
    姫と奴隷の恋愛関係って、オスカルとアンドレの関係と同じ!とか思ってしまった(^^;

  • 曾国王子・旦にさらわれた亜姫。
    王子の目的は残忍な父王と亜姫を結婚させることだった!
    宿敵・土妃が曾王に急接近したために、亜姫は結婚の話を受けざるを得なくなり…。
    一方薄星もまた、亜姫のために危険を冒して曾国に潜入して…。

    曾国の面々は皆一筋縄ではいかない人ばっかりだなぁと感じる10巻。
    曾王子の亜姫への態度はいつも通りで、なんだか気が抜けていただけにまさかの曾王との結婚話で驚かされた。
    亜姫じゃないけど、てっきり曾王子は何だかんだ助けてくれると思っていたので、あの冷ややかな態度も意外。
    時折見せる冷たい王族としての顔が怖いよ曾王子。でもお母さんの簪くれたりとちょっとは気にかけてもくれるから困る。
    薄星の方も死相出てるとか言われてて、非常に心配。双子の兄王子がいいキャラしてて好きだなぁ。
    最後はまさかの展開になったので、続きが楽しみ。

  • 猿王子と亜姫はどこでいつその算段を?曾国国王は壊れてしまってたのか。もともとは国のため民のためとやってきてたのに、それが最も近いであろう臣下に裏切られ、心を病んでしまったのか。

  • セリフがかっこいいですね。和泉先生のアナログカラーイラストが好きなのですが、デジタルも取り入れてるっぽいですね??親父に嫁入りなんて、亜姫でなくとも嫌だ。。
    それにしても、王子、食えないやつだなあ。

  • 亜姫の諦めない強さが勇気をくれる10巻!

    古代中国にも似た国を舞台に繰り広げられる美しい姫の一代記「女王の花」。超人気コミック、「曾国編」がますます盛り上がる10巻です。

    9巻のラストで曾王子・旦に曾国に連れ去られた亜姫。亜姫を諦めたかと思った旦はなんと父・曾王に亜姫を差し出すという!

    一方で曾王には、同時に亜姫の敵(かたき)・土妃も接近していた。土妃に負けないために、亜姫は曾王との婚姻を受け入れなければならずーー!?

    薄星とも離ればなれなまま、困難が次々に亜姫と薄星を襲う。けれど、亜姫は決して諦めず戦い続けて・・・!?

    そして、ついに明かされる曾王子・旦の「本当の」目的と、亜姫の戦いの結果が意外な形で判明する10巻ラストは絶対注目です!

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