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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091365064
作品紹介・あらすじ
激しい戦いの末、マラティアを陥落させたヒッタイトのカイル皇子。だがミタンニ軍が撤 退する混乱の中で捕らえられた夕梨は、ミタンニ軍の黒太子のもとへ運ばれ側室にさせら れてしまう。カイルに迷惑をかけないようにと、夕梨は自分の力でミタンニを脱出するこ とを決意。下準備のため城の中を詮索する夕梨は、黒太子の第1の側室・ナディアに出会 う。ナディアは、夕梨の命を狙うナキア皇妃の妹。皇妃の側近・ウルヒにそそのかされた ナディアは、カイルの名を使って夕梨を”青鹿の間”へ誘い出す。封印されたその部屋に 入ろうとした者は全て黒太子に殺されているのだ。だが夕梨は疑いもせず部屋へ入ってし まい…!? ●収録作品 天は赤い河のほとり
感想・レビュー・書評
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★読了日不明。
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カイル!早くしないとユーリがぁぁぁ!!
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黒太子の姉がエジプト王妃ネフェルティティとはビックリ!
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6巻まで読みました。
存在感が増してますね。
昔むかしの戦は、こんな感じだったのですね。 -
【M】
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現代の主人公が古代へある用件のためタイムスリップさせられる。
その用件とは、自分の息子を皇子にしたい王妃が自分の皇子以外の王位継承者を呪い殺す生贄のためだったのだ。
さてさて、このまま呪いの生贄にされちゃうの?? -
'07.07.16
著者プロフィール
篠原千絵の作品
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