天(そら)は赤い河のほとり (6) (少コミフラワーコミックス)

著者 :
  • 小学館
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091365064

感想・レビュー・書評

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  • 黒太子の姉がエジプト王妃ネフェルティティとはビックリ!

  • 6巻まで読みました。
    存在感が増してますね。
    昔むかしの戦は、こんな感じだったのですね。

  • 男を立てる女性とは、ユーリみたいな子をいうのかぁ

  • 黒太子の側室として、夕梨が後宮に入れられるところから。
    労働者のうち怪我人や病人を治療するはずの″安息の家″は、不衛生な場所でただ死を待つだけの場となっていた。捕虜と連絡を取り合うために訪れこのことを知った夕梨は、環境改善に向け自身が泥だらけになっても掃除洗濯をする。その姿を人はどんな姫君よりもきれいだと絶賛。また、黒太子に囚われた夕梨を守るため、あと一歩の所にも関わらず兵士自ら道を譲る場面も見所。カイルたち身近に触れ合う人だけでなく、下々の人にも信頼ある彼女を、イルバーニらが皇妃にと望むのも分かる。

  • 【M】

  • 現代の主人公が古代へある用件のためタイムスリップさせられる。
    その用件とは、自分の息子を皇子にしたい王妃が自分の皇子以外の王位継承者を呪い殺す生贄のためだったのだ。
    さてさて、このまま呪いの生贄にされちゃうの??

  • '07.07.16

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