天(そら)は赤い河のほとり 10 (フラワーコミックス)
- 小学館 (1997年8月22日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091365101
作品紹介・あらすじ
ヒッタイト帝国の正式な皇太子にカイルが選ばれ、継承問題は解決したかにみえた。だが、 ナキア皇太后は新たな陰謀を企てていた。ある日、元老院の議長の娘・ギュゼル姫が1人 の子供を連れてやってくる。なんとそれはカイルの子だというのだ。本当だとすれば、息 子・ジュダを帝位につけるというナキア皇太后の望みは遠くなるはず。陰謀の目的がつか めず不安な夕梨だが、そんな時、皇太后が密かに外国から毒薬を手に入れたことを知る。 カイルが子供の問題で手間取っている間に皇太后は皇帝を暗殺し、罪をすべてカイルに着 せようとしているのだ。なんとかして計画を阻止しようと、夕梨は単身、王宮へ急ぐのだ が…!? ●収録作品 天は赤い河のほとり
感想・レビュー・書評
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★読了日不明。
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ナキア皇太后ってホントにしたたかで野心家で恐ろしい人だと思っていたけれど
いろいろ訳ありっぽそうだ。
国家の存続が絡む家柄に生まれると特にね。
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皇帝暗殺の濡れ衣を着せられたユウリ.皇后にも皇后なりの悲しい過去があるということ.
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【M】
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現代の主人公が古代へある用件のためタイムスリップさせられる。
その用件とは、自分の息子を皇子にしたい王妃が自分の皇子以外の王位継承者を呪い殺す生贄のためだったのだ。
さてさて、このまま呪いの生贄にされちゃうの?? -
ストーリーが面白い。どんなに読んでも飽きないし、何度も見たい場面が沢山ある
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'07.07.18
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もうもうもうもうこれだけは言わせて下さい。
カイル王子最高!!!!!///
ラムセスも大好きでした!!vv
著者プロフィール
篠原千絵の作品
