天(そら)は赤い河のほとり (10) (少コミフラワーコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 372
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091365101

感想・レビュー・書評

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  • 皇帝暗殺の濡れ衣を着せられたユウリ.皇后にも皇后なりの悲しい過去があるということ.

  • もう少しでナキア皇太后の悪事が暴かれそうなのに~もやもや。
    新皇帝亡くなるのが思ったよりも早かった。

  • カイルの隠し子騒動、これがまさか皇帝暗殺のために作られたものとは。しかも何重にも罠をしかけるところ、皇太后はこんな所でその頭脳を発揮せず、国のために使ってくれれば良いのにと切に思う。偶然とはいえジュダを連れて上手くいったと思ったら、その息子まで操り夕梨へ罪をなすりつけるのも凄い。しかしカイルも黙ってはいない。ギュゼルを正気に戻させ、あと一歩のところまで皇太后を追い詰める。この作品はただ恋愛だけでなく主要人物の頭脳戦も魅力だよね。皇太后の過去も一部判明する重要な巻でした。

  • 【M】

  • 現代の主人公が古代へある用件のためタイムスリップさせられる。
    その用件とは、自分の息子を皇子にしたい王妃が自分の皇子以外の王位継承者を呪い殺す生贄のためだったのだ。
    さてさて、このまま呪いの生贄にされちゃうの??

  • ストーリーが面白い。どんなに読んでも飽きないし、何度も見たい場面が沢山ある

  • '07.07.18

  • もうもうもうもうこれだけは言わせて下さい。
    カイル王子最高!!!!!///
    ラムセスも大好きでした!!vv

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