花音―かのん― 4 (フラワーコミックス)

  • 小学館 (1997年2月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091367044

作品紹介・あらすじ

花音(かのん)は、父かもしれない梶原幸生が審査委員長を務めるピアノコンクールに参加。ピアノでも実力を発揮し予選をパス。本選でも梶原に推されて、特別賞を授賞する。そして梶原に、三神(みかみ)とともに秘密のパーティー招かれる。もしや本当に父?と期待する花音。だが梶原は実はホモセクシャルで、花音の父では有り得なかった。梶原の狙いは三神で、パーティーへの招待は、彼を自分のものにしようとする罠だった。ふたりは全身をマヒさせる強い酒を飲まされ、捕えられる。三神に迫る梶原の淫らな手…。しかし、花音はモンゴル育ちで酒に強い。酒が回る前に、酔ったフリをして難を逃れた花音は、三神を救いに走る…。 ●収録作品 花音

感想・レビュー・書評

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  • ※感想は第6巻のレビューに。

  • (08.08.11)

  • 花音(かのん)は、父かもしれない梶原幸生が審査委員長を務めるピアノコンクールに参加。ピアノでも実力を発揮し予選をパス。本選でも梶原に推されて、特別賞を授賞する。そして梶原に、三神(みかみ)とともに秘密のパーティー招かれる。もしや本当に父?と期待する花音。だが梶原は実はホモセクシャルで、花音の父では有り得なかった。梶原の狙いは三神で、パーティーへの招待は、彼を自分のものにしようとする罠だった。ふたりは全身をマヒさせる強い酒を飲まされ、捕えられる。三神に迫る梶原の淫らな手…。しかし、花音はモンゴル育ちで酒に強い。酒が回る前に、酔ったフリをして難を逃れた花音は、三神を救いに走る…。 ●収録作品 花音

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