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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091370105
作品紹介・あらすじ
恋吹雪く!サイキックロマンス、ついに完結
おまえ以外の女見ても、何も感じないから――
人ごみには慣れてきた。女だって平気だ。暑いのは……我慢する。だけど、一夏(いちか)のことはダメ。好きだと自覚した途端、あいつばっかり見てしまう。気になって、いても立ってもいられない。どうしたら好きになってもらえるんだろう? 兄貴だったら幸せにしてやれるのか?……俺が化け物じゃなかったら、上手くいったのだろうか……?
「イケメン、ただし雪男!」な兄弟とのファンタジーラブコメ、ついに完結!!!!!
感想・レビュー・書評
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前作の『黎明のアルカナ』があまりにも面白かったので、藤間さんは私と相性がいいのかと手にしました。
結果、作品がよかっただけだと判明。というか、この作品はいきなり終わったのですが、打ち切り作品だったのでしょうか。二人の男がいてどちらかを選ぶことなく終わることを「バッドエンド」というのですが、それでいいのですよね?
しかも3人仲良くというよりも弟より。この中途半端な終わり方がとても嫌いです。まぁ、私はお兄さんのほうが好きなのですが、いろいろな設定がありながら最後でぶちぎれた感じで終わっているので、なかなか残念な作品に終わっております。正体もあっけなく明かされて、波風なく順応しているクラスメイトに驚いたし、笹野のあの含みのある視線も、引っ張っておきながらのあの展開。期待させといて…。悔しい作品でした。 -
3巻ラストで
一夏への想いが溢れてしまった雪也。
それまでは
顔を合わせれば文句ばかり言い合って
ツンケンしていた二人ですが
気持ちを自覚したとたん、
雪也の可愛さがえげつなかったです!!
この作品は
背景などの描き込みも少なめでコマ割も大きく
全体的に白いので
読む方によっては物足りなさを感じる方もいるかもしれませんが
それ以上に、
表情で魅せてくれて
その1ページ、その1コマ、その一表情を
とても大切に読んだ作品でした。
大好きすぎて大好きという言葉しかでてこないそれぐらい大好き!
な作品でした^^
こちらでも感想を書いています。
http://oshirukomoe.jugem.jp/?eid=1514
宜しかったらお立ち寄りくださいませ^^ -
意外とあっさりだった
藤間麗の作品
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