BASARA (26) (フラワーC)

  • 小学館 (1999年5月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091372864

作品紹介・あらすじ

文明が滅び、300年が経過した日本の白虎の村に戦う宿命を背負った少女・更紗が生まれた…!! 愛と冒険のジパング伝説。

感想・レビュー・書評

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  • 愛し合うよりも、抱き合うよりも、ひとつになる。

  • そういえば4つの刀あったよね、ちょっと存在を忘れていた

  • 番外編。那智と聖の「NAKAMA」は、やっぱりいいなあこの2人。先に那智に彼女が出来たのが意外でした。聖の婚約者もいい感じ。「DAKARA」は浅葱が可愛い!群竹さんも!「KATANA」は「BASARA」に繋がる過去のお話。更紗を彷彿とさせるタラの想いが切ない。岡山県民としては、天満屋さんが気になったり。たむたむたいむでそれぞれの短編へのツッコミが入ってるのも良かったです。「MADARA」については同じこと思ってた(笑)

  • 全ては運命だった

  • 26

  • 00981
    K013
    K-9999999-013

  • 【M】

  • 2008年最後に読んだ漫画。
    切り良く読み終わそうと頑張ったが
    最後の巻数を勘違いしていて1冊残った!

  • 聖と那智は10歳のころ熊野の地で出会った。お互いを認められず、なかなか仲良くなれない聖と那智は、ある日2人だけで船に乗り遭難してしまう。荒れる海の上で芽生えた、聖と那智の友情とは…。聖と那智の幼少時代の物語、他番外巨編2編を収録!!

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  • もう素敵です。とにかく素敵です。憎い敵がいるけど、敵にだって思う正義がある。悪がただの悪でない戦いものは本当に心にしみます。主人公の更紗は脆いけど強い女の子で、朱里は王気質だけど少し毛色が違う感じで、どちらも間違いながら苦しみながら、成長していくのが読んでいて苦しかったり嬉しかったり。物語に入り込めました。わたしが一番好きだったのは那智ですね。ああいう明るい!みたいなのをぶら下げていて、でもちゃんと考えているなんてかっこよすぎです。もちろん聖さんも好きでした。あと多聞さんも。彼は超越していましたね。武器を持たないことこそが真の強さなんでしょうね・・・。
    最後とかボロボロ泣いてました。田村さんの作品はすべて素晴らしく、考えさせられるものばかりです。

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著者プロフィール

日本赤十字広島看護大学学長・教授

 松山赤十字看護専門学校卒業。病院での臨床看護師,皮膚・排泄看護認定看護師として経験を積む中,1990年から1992年にかけて日本赤十字社国際救援要員としてパキスタンやアルメニア共和国などで災害支援活動に従事する。アルメニア共和国では多国籍からなる医療支援チームのナースコーディネーターを務める。
 1993年佛教大学社会学部社会福祉学科(通信教育課程)を卒業後,渡英しロンドンサウスバンク大学大学院インタープロフェッショナルヘルス&ウエルフェア研究科に入学,1996年修了(社会学修士)。2012年,早稲田大学で博士号(人間科学)を取得。
 1996年4月より香川医科大学看護学科(現香川大学)での教育研究職を皮切りに,2001年~2011年3月まで神戸大学医学部保健学科・大学院保健学研究科,2011年4月~2014年3月まで滋慶医療科学大学院大学,2014年4月~2020年3月まで日本赤十字看護大学共同災害看護学博士課程教授を経て,2014年4月より現職。

「2022年 『看護のためのリフレクションワークブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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