天(そら)は赤い河のほとり 12 (フラワーコミックス)

  • 小学館 (1998年2月24日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091373823

作品紹介・あらすじ

夕梨(ゆうり)は中3の普通の女の子。ところがある日、水の中から出てきた“手”によって、古代ヒットタイト帝国に連れて来られ、命を狙われるハメに!?

みんなの感想まとめ

主人公の夕梨は、異世界での冒険を通じて成長し、自己を見つける物語が展開されます。彼女が古代ヒッタイト帝国に連れて来られ、命を狙われる緊迫した状況は、読者を引き込む要素となっています。特に、夕梨がカイル...

感想・レビュー・書評

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  • ★読了日不明。

  • 決して交わることがない(たぶん)平行線のままであることがわかっているからこそ、踏み出せないという気持ち。素直に応援したくなる。

  • やっと即位.これでひとまず一区切り?とはいかないようで.

  • ウルスラの死が、幾度の困難を耐えてきた夕梨とカイルを引き裂く。カッシュが夕梨を慰めるが、それでも受け止めきれない夕梨。そしてカイルの戴冠式、彼女は側室ではなくイシュタルとして傍にいると決意する。次の暁の明星で、カイルと別れ日本に還ると願いながら。しかしカイルは夕梨の決意とは裏腹に彼女を自分のものとしようとする。普段自制心が強いだけに羽目が外れたら手に負えんわ。ところでイル・バーニ何処から現れた?(笑)また、スパイ騒動で夕梨が訛りに気づいたのも謎。キスで言葉分かるようになった夕梨が、何故気付くこと出来たの?

  • 【M】

  • 現代の主人公が古代へある用件のためタイムスリップさせられる。
    その用件とは、自分の息子を皇子にしたい王妃が自分の皇子以外の王位継承者を呪い殺す生贄のためだったのだ。
    さてさて、このまま呪いの生贄にされちゃうの??

  • '07.07.18

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著者プロフィール

漫画家

「2022年 『ヒッタイトに魅せられて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

篠原千絵の作品

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