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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091376497
作品紹介・あらすじ
亜姫、運命の戦い――いよいよ決戦へ!
私がもう口に出せなくなっても、愛してるっておぼえてて――…
背後に迫り来る、宿敵・土妃(どひ)の脅威――。新曾(そう)国王・旦(たん)と共に、迎撃体勢を整える亜姫(あき)だったが、衝撃的な事実が彼女を襲う――。避けられぬ戦いを前に、亜姫と薄星(はくさい)の関係はこのままでいられるのか…!?
宿命に生き、宿命に死す――。歴史大河ロマンス、第12巻!
感想・レビュー・書評
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亜姫、運命の戦い――いよいよ決戦へ!
私がもう口に出せなくなっても、愛してるっておぼえてて――…
背後に迫り来る、宿敵・土妃(どひ)の脅威――。新曾(そう)国王・旦(たん)と共に、迎撃体勢を整える亜姫(あき)だったが、衝撃的な事実が彼女を襲う――。避けられぬ戦いを前に、亜姫と薄星(はくさい)の関係はこのままでいられるのか…!?
宿命に生き、宿命に死す――。歴史大河ロマンス、第12巻!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
東洋ファンタジー第12巻。 いよいよ各国の力のバランスが崩れて戦争に突入直前、嵐の前の静けさの回。はてさて、どういう決着になるのか。
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一気に主人公二人の恋愛話メインになって、終わりが近いのかなという感じがする。ただこのあたりのやり取りは前の方の話でもあったのでなんというかダブってるなーという部分も。恋愛とかよりも悲劇の方が描くの上手いのかも。
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この巻もすげー泣いた
間者のおばちゃん、敵のギョロ目副官も良い。 -
201508/ひたすら切ない…。主人公二人もだけど、それより青徹や宮女さんとか周囲の人々が、もう、ね…
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ああ、また泣いちまったよ。。。。どうか二人が幸せになれますように。
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そっか亜姫は青徹が死んだことをまだ知らなかったのか。あのシーンは泣けた。開戦となったラストだけど、薄星はちゃんと亜姫の近くに(とはいえ遠ざけられてるけど)いられるのか?
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穿った見方をすると、土妃vs亜姫の王位継承者争いに付け込み、亜国の支配権を争う土国vs曾国という構図ですよね、これ。
国土は荒れ、財政は破綻。曾国の兵を借りて亜姫が勝ったところで、亜国は独立を保てるのか?曾国の属国になってしまうのでは…。
いやいやこれは歴史大河ロマンスだから、ロマンスが大事だから、そんな身も蓋もない非道なことにはならないはず⁈ -
登場人物の心情を描く、というのはわかるんだけど、それがひたすら恋愛寄りになっているあたりが、やはり少女漫画か。
いろんなことを省略しながらかっ飛ばしているのが木にはなるのだけど、それでもこのままラストまできちんと突っ走ってもらいたい。
和泉かねよしの作品
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