猫mix幻奇譚とらじ (9) (フラワーコミックス α)

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  • 小学館 (2015年11月10日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091377692

作品紹介・あらすじ

とらじ&パイ・ヤンに最大のピンチが…!?

ここは人類とねずみが戦う世界。
猫mixのとらじは、ねずみにさらわれた息子を探す
勇者パイ・ヤンと旅に出る。

世界の7不思議の謎を解けば
呪いのねずみに会えると知った一行は、謎にまつわるペッタゴンの街へ。
しかしその頃、ねずみがパイ・ヤンを狙って
最強の刺客"殺しのねずみ"を放ち…!?

【編集担当からのおすすめ情報】
ずっと一緒に旅をしてきたとらじとパイ・ヤン。
しかし最強の刺客がパイ・ヤンを狙い、
彼を助けるためにとらじが決めたある決意とは…!?

絆深まる第9巻、ぜひお楽しみください!

みんなの感想まとめ

冒険と友情が織りなす物語が魅力の作品で、主人公の猫と勇者のコンビが繰り広げるユーモアあふれる旅が心をつかみます。再読を通じて新たな発見があり、キャラクターたちの個性や絆の深まりが読者を引き込む要素とな...

感想・レビュー・書評

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  • いつの間にか、はまってた「とらじ」。
    むかーし、1巻だけ読んで、なんとなくそのまま。
    再読の機会があったら、すぐにはまってしまった。

    パイ・ヤンが、いちいち、猫の生態に驚くのが笑える。
    「とらじ」を読みながら、うちの子たちをもふってる。

    でも、ハッチ伯爵やペロがすきなんだなあ。

    この作家の、人気シリーズは、読むのに、ちょっとエネルギーがいるので、無条件に好き、とは言えない。
    個人的にはガバルドンの「アウトランダー」と同じ位置づけにある作品。
    惹かれるけど、常にそばにいるのは疲れて、エネルギー消耗する、って感じ?

    その点、「とらじ」のほうが、適度に自分に余裕をもって何度も読める。

  • 殺しのネズミにやられちゃったパイ・ヤンによりそうとらじにしんみり。
    ねの国のとらじに笑い。

  • パイヤンひゃっこいのにホロリです

  • パラ・ディンが出てきた瞬間、嵐?朱里?あれ、話変わった?って思ったわ(笑)爽やか青年だわ〜 とらじ可愛い。まじ可愛い。なんだろなぁ。読んでると顔がにんまりしちゃうわ。今回はパイ・ヤンの猫知識は増えなかったか(笑)

  • 可愛い…!いよいよ真相に近づいてきた?

  • パイヤンとうとう死んじゃっても大活躍(笑)
    とらじとの絆がどんどん強くなっていてホロッとくるところもあり、でも大部分はほんわかフワフワかわいくて楽しい。今まであまり登場してなかったパラディンくんがかっこよく活躍してるし、オールスター集合で、パイヤンけっこう愛されてるじゃないか。
    1巻の初めからなんとなく雰囲気は出ていたが、今回はかなりあからさまな伏線だらけで、やはり、とらじ=リオ なんだろうなぁ。

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