とりかえ・ばや 8 (フラワーコミックスアルファ)

  • 小学館
4.01
  • (21)
  • (33)
  • (20)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 285
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・マンガ (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091377746

作品紹介・あらすじ

新たな性で人生を踏み出す、新生の第8巻!


生まれながらの性に戻り、
女として都に戻った沙羅と、男として復帰した睡蓮。

しかし、帝への入内を狙う三の姫の出現により、
沙羅の胸中はざわつく。

一方、男としての人生を始めた睡蓮にも新たな問題が…!?


さいとうちほが贈る男女×逆転STORY、新生の第8巻!


【編集担当からのおすすめ情報】
姿形は生まれながらの性に戻った沙羅と睡蓮。
しかし本当の入れ替わりはまさにここから。

さらに人間模様が絡み合い、恋と愛が交錯する第8巻、
ぜひご堪能ください。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • きゃあ、主上!もうその調子でガンガン、グイグイいっちゃってくださいよ~!立場も時代もあるのでしょうが、もっともっと押せ押せでいいんですよ~。読者はそれを待っているw。東宮様と睡蓮ももっと良い事あればいいのに。

  • 表紙の主上と沙羅すてき! 本編で水蓮の尚侍(沙羅)に押せ押せの主上。あんなにグイグイ来られて、しかも相手は主上。沙羅もやっと主上への気持ちに気が付いたのね。今回は沙羅と主上のドキドキの場面満載ですね。右大将(水蓮)は四の君を憐れんで結婚生活を続けることを決めちゃったけど、そこはきっぱり言ったほうがよかったのでは。女東宮には誤解されちゃってるし。早く続きが読みたい〜!

  • もう表紙から中身から、主上の男前っぷりが‼︎
    誠実で一途で思いやりもあって、従兄弟の石蕗とは大違いですね。
    やっぱり男だと思っていたから恋愛感情にならなかっただけで、沙羅が主上に仕えていた頃からずっと本能的に沙羅に惹かれていたんだろうな。
    そして睡蓮はどうなるのか。相手が東宮さまだから、正直に話す事もできないし。
    どっちの行く末も気になる!

    それにしても、綺麗な絵だなぁ。衣装や小物もきちんと勉強して描かれてるのがわかるし。雅な美しさ。

  • ひいぃぃ!はわわわ。えらいこっちゃ。睡蓮と東宮、紗羅と主上がくっつけば大団円やけどなかなか障害が多い…。もう二組ともがっつり両思いが確定してんのになぁ。主上のダッシュ、超男前っした。

  • 主上祭りだった…!!(笑)
    もう何なの主上! どんだけ攻めてくるの!!(笑)
    抱きとめたのはまぁ成り行きだったかもしれない…けど、五節舞姫で体調不良で出なかった沙羅のところにお渡りになってからの猛攻がもう…楽しかった(笑)
    沙羅の嘘はすっごく酷いと思うんだけど、それでも諦めずに裸足で庭横切ってくるとかさぁ~今までの主上からは考えられん行動ですよ? だってあの冷静沈着の主上が沙羅への恋心に振り回されてるなんて!
    紅葉の中に隠した手紙もステキ過ぎました。
    もう早く沙羅も振り向いてしまえ~!

  • 今まで読んだとりかえばやの巻で一番楽しかった!♪

  • ツタヤで何の気なしに借りてみたら、どはまりして、借りられてた続きが気になりすぎて、大人買いしてしまうという。
    だんだんおさまるところにおさまってきたのでは…?
    と思うが、ふたりの行く末には困難ばっかり…。
    双樹(もとい睡蓮?いまの尚侍?)、もっと素直になんなさいよ!帝があそこまで言ってくれてんのにー!
    東宮さまは…いまの役目を降りない限り、睡蓮とは結ばれなさそうだし…難しいのう
    ネット検索してたら9巻5月発売だそうじゃないか!待ちきれん~~

  •  石蕗が可哀想になるくらい駄目人間で清々しい。絶対悪役にすらなれない小物は何処に行くのか気になる。

  • とりかえばや、実際にとりかえてみたら、これはこれで大変。これより先は「私の人生」。お互いに想いあっていても、簡単にはいかないよね。沙羅が主上への想いを自覚したと思ったら、また波乱。見つかってしまった睡蓮はどうなることか。

  • 四の姫よく言った…けど、ううん、どうすればいいのだこれは。石蕗…やっぱり石蕗か……石蕗もうちょっとなんとかなれ。

全21件中 1 - 10件を表示

とりかえ・ばや 8 (フラワーコミックスアルファ)のその他の作品

さいとうちほの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

とりかえ・ばや 8 (フラワーコミックスアルファ)を本棚に登録しているひと

ツイートする