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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091380050
作品紹介・あらすじ
それは中1の春。松浦(まつうら)に恋するちとせの前に、転校生として美加(みか)がやってきた。そして。同級生3人の恋する気持ちをリアルに繊細に描くラブストーリーの傑作!!
感想・レビュー・書評
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松浦…松浦おまえ…そういうとこだぞ〜〜!!て叫びながら読んでた。頭を気軽に撫でてくる男はダメだ。小畑先生は明るいけどどこか陰のある男を描くのが上手、、松浦はきっと最初から、どこかでちとせのことを好きだったんだろうなぁ。最後が夏祭りで終わるの良い。切なくて悶えたけどハッピーエンドで良かった。あとこの表紙めっちゃかわいくて好き。また読み返します!
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二巻完結のさっぱりした物語。よいです。
主人公は中学一年生から始まるわけですが、若い(笑)
この頃のたいがいの男子には女っ気はないし、洒落っ気もないし、相手の気持ちを汲んだり、汲んだ上でなにか行動、言動で助けたりすることも難しい。
いかに道に落ちたエロ本を拾うか、いかにして運動部の優れた才能を持つ先輩に近づくか、いかに英語の授業を好きになるか、こんなものだと思います。私情が入ってますが。
小畑友紀の描く男子はそうでなく、みんな優しく、みんな良い男ばかりで、良いですね。少女マンガのヒーローを描くことに優れたマンガ家だと思います。 -
初めて泣いた漫画。
せつない,でもあまい
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