- 小学館 (2005年11月25日発売)
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感想 : 32件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091380197
作品紹介・あらすじ
選ばれし7人になるために試練に立ち向かえ
近い将来、地球に隕石が衝突し、地上の生物は壊滅的なダメージを受ける。それを予測した政府は、人類の存亡をかけ「7SEEDS(セブンシーズ)」計画を発動した。5チーム各7名が選ばれ、冷凍保存により地球環境の回復を待つ。チーム選抜のため集められた子供達の、未来をかけた教育と試練が始まった---!!
みんなの感想まとめ
未来の人類の存亡をかけた試練を描く物語が展開されます。選ばれた7人の子供たちは、冷凍保存される前に、サバイバル能力を高めるための教育を受ける過程で、さまざまな試練に挑むことになります。特に、夏のAチー...
感想・レビュー・書評
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ガラリと変わって、夏のAチーム。
隔離されたような山間の建物で物心ついた頃から一緒に生活をする子どもたち。
選ばれ、育てられた子どもたちが17歳のときに7名だけ未来に行く切符を手にする。
厳しく過酷な教育の日々に切磋琢磨して、育っていくが、17歳になった彼らに待ち受ける最終テストとは。
子どもがこういう環境に置かれるのを読むのが辛い。今までのサバイバルとは違う過酷さ。 -
顔が似てるキャラが出てきてちょっと大変だけど、面白い。主要キャラっぽいのも簡単に死ぬのもリアリティあっていい
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なるほどー
夏Aは趣向を変えてきたね
ミサンガが何かの伏線なんだろうなーと思ってたら、うげげげげーー -
残酷ですね。
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ここからは地球に異変が起こる前の話。夏のAチームメンバーを選抜するための学校?のような場所。訓練を重ねていつのまにか最終テストに突入。
サバイバルのための知識など、エリート集団がこれから選ばれるのだけれど、エリートといっても生きるための力を持つものを取捨選択するテストなので、純粋なエリートが選ばれるわけでもなく…。
これから、このチームと春夏秋冬チームが出会っても、迎合することはできなそうだと、今から心配。 -
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話は過去に戻って、まだ日本が、地球がいつもどおりだった頃。夏のAチームがあらゆることを学ばされ、生き残るための技を身につけている頃の話。Aチームと他の季節チーム、どちらが幸せでどちらが不幸だったのか。滅びが近いことを知って俗世間から隔離され管理されたもとで生きることと、何もしらないまま凍結解凍され、訳の分からない世界に放り出されるのとどちらがいいのか?どっちもヤダわ。。。
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新たな展開、これ夏のAかな…この先の展開が気になって昌がない
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いよいよ、登場。夏のAチーム。
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7SEEDS 7 (フラワーコミックス)
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09/12/28
面白すぎる。 -
【M】
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穀雨の章
夏のAチームが登場 -
子供たちを育てて、サバイバルの勉強ですか只、隕石衝突は交通事故みたいのもので、予測不可能と言うのも聞いたことがあるんだけど・・
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近未来モノがお好きな方へオススメ。
暴力描写・グロ描写多少あります。
優秀である、ということは
頭脳・スポーツに秀でるだけではなく、
生き残る力が必要だってことかな。
必死であることに対して
積極的でない現代への啓示。
ヘタなドラマより、このマンガを!! -
夏のAチーム。彼らはこのためだけに厳選され生まれてきたエリート集団。個々の分野を競わせ極めた団体。だが選ばれるのは7人。脱落した者に待っているのは・・・・。久々の悲劇でした。続きが気になります。
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