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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091380326
作品紹介・あらすじ
ネオ・ジェネシス社の遺伝子操作により、天才的な頭脳と特殊な能力を持って生まれてきた静(セイ)と凛(リン)。これが悲運にも、バイオハザードの恐怖を招くことに!!激しい攻防を繰り返しながら、彼らの命を賭(と)した最後の戦いが始まるが…?話題独占のメガヒット・スーパーロマン、ついにクライマックス!!
みんなの感想まとめ
テーマは、遺伝子操作によって生まれた双子の静と凛の絆と葛藤です。物語は、彼らの特殊な能力を背景に、さまざまな人間関係や感情のつながりを描き出します。特に、愛や献身、隔たりといったテーマが深く掘り下げら...
感想・レビュー・書評
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遺伝子操作された超人とか結構ありがちな設定だし、荒唐無稽な設定もあるんだけど面白く読めたのは、やっぱり双子のつながりを根底に置いたからかな。
キャラクターは尊が好き。自分じゃダメでも凛に献身を続けるのは純愛だと思う。
「凛が生きてる」ことと「救われる」こととどちらを選ぶか。「ギリギリのところで生きてた人は、救いの手が差し伸べられても握り返す力がない」というのは悲しかった。
なのでラストはちょっと不満。全体的に駆け足だったせいか、尊の最期をちゃんと描いて欲しかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
本棚整理中に全巻一気読みしてしまったので最終巻を登録。
初めて「バイオハザード」の意味を知り、感染の怖さを知った作品でもあります。
人間の進化とか、生命倫理とか、人類はどこまで探求していくのだろうか、それがいいことなのだろうか、考えさせられる話でした。
最終話が終わった後の沖縄ツアーが、平和だったら皆こんなキャラで学生生活なんて送ってたんだろうかとほっこりしました。
あと、『BANANAFISH』を読んだ人間からすると、シンの登場には結構たぎりました。シリーズをまたいで世界がつながっている感じは嬉しいですね。 -
「イブの眠り」売却済み。
というわけで、その前編にあたるYASHAももう手放してもいいかなぁ、と。
話としては吉田秋生らしい話だし、スリリングで面白かった。
ハードボイルドのノリが好きな人におすすめするのにはピッタリな良い作品だと思っている。 -
【全12巻】泣いたけど、泣いたけど!終わり方にしっくりこなかった。
著者プロフィール
吉田秋生の作品
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