- 小学館 (2015年11月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091380395
作品紹介・あらすじ
死を予知する少女が、初めての恋をした。
何をやっても中の中、平凡な女子高生・雪白。
そんな彼女には秘密の才能がある。
それは、“死期が迫った人を見分けること”───。
「きっとこれは、何の役にも立たなかったこの能力で
人を助けられるチャンスなんだ」
能力を見込まれて“死神”のバイトにスカウトされた雪白は、
同じ能力を持つ先輩バイトの高校生・柾臣に惹かれていく。
この出会いが、永い永い恋の始まりになるとも知らずに……
最期を迎える人に、あなたは何をしてあげられますか?
心を打つヒューマンラブファンタジー。
【編集担当からのおすすめ情報】
“死”を予知する“だけ”というチカラを授かったなら、あなたは最期を迎える人に、どうしてあげたいと思いますか?
そんな答えのない問いと懸命に向き合う主人公・雪白。
彼女は、そのチカラ以外は何も特別な存在ではないからこそ、共感も尊敬もできる女の子です。
冬織先生の繊細なタッチで描かれる、時にショッキングで、でもとても優しく美しい生と死――そして恋の世界。
冬織先生初のファンタジー連載作品、読後は優しい気持ちになれること間違いなしの一冊です。
感想・レビュー・書評
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兄弟の話は連載誌で立ち読みしたことあったわ。人はいつ死ぬかわからない。汚部屋を親や知り合いに見られると困るし!それだと死んでも死に切れない!と開き直って片付けないこともありますが(^_^;)←片付けなければ死ぬこともないだろうという変な持論(笑) この話のラストは大海とむさんの夜斗のやつを思い出したなぁ。
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著者プロフィール
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