- 小学館 (2004年7月26日発売)
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感想 : 20件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091381064
作品紹介・あらすじ
新選組の恋♪セイと総司に新たな展開も?
松本良順(まつもとりょうじゅん)の登場によって、隊士の健康管理が徹底され、衛生面の機能も向上。将軍にお仕えする尖兵(せんぺい)として、新選組は一層堅固な体制が整いつつあった。一方、左之助(さのすけ)のせっかちな恋は、めでたく成就! お年頃ぞろいの新選組に次なるご縁は? そして総司とセイの間にも新たな展開が訪れそうな予感…!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
恋愛と友情が交錯する新選組の物語が展開され、登場人物たちの感情が豊かに描かれています。セイと総司の関係には新たな展開が訪れ、セイの女装姿や彼女の恋心が印象的に描かれています。また、原田の結婚や斎藤と雪...
感想・レビュー・書評
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「父上
セイは今恋をしています
父上に似た人です」
ひょえ~愛されてますなあ(*´σー`)
沖田先生のお見合いの話で、
セイちゃんの着物姿が美しすぎる件。
とってもかわいいです -
10~16巻まで読了。伊東甲子太郎参入~山南さんの一件~西本願寺移転~原田さんの恋話まで。まさかの土方さんのキスシーンが衝撃(笑)主人公すっごい頑張り屋で偉いな~と思う反面、何度も「男として生きる!!」て決意してるんだからそろそろ総司がらみで揺るがないようになって欲しい気もする(笑)
「あんたに統べられる民は幸福だろう 俺はその傍らで沢庵でもかじりながら発句をひねるのが夢なのさ」 -
(2008/8/15 読了)
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2009.02
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P123
『そうかセイか
生誕の“生”だな
生命の“セイ”…
ああ…生命(いのち)を寿ぐ名だ…!
ありがとう順さん!
私は娘が生まれてくれた喜びと
生き続けてくれる祈りとを
この名を呼ぶ度に思い出すよ!』
★原田左之助結婚&総司見合い -
その笑顔にずきゅん
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セイちゃんの両親の馴れ初め&総司に見合い話が!
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父上に似たヒトに恋してます。
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主人公富永セイは父と兄を攘夷志士に殺されてしまう。その時助けてくれた新撰組沖田総司を思い出し、男装して新撰組に入隊する。
ってよくあるような話なんですが他のものとは違うんです!笑 セイちゃんは月代まで剃っちゃうほどのつわもの!w時代設定も細かいところも隅々まで凝ってて新撰組の漫画の中では一番好きですv月のものの対処とかもわかりやすい(笑)なにより土方さんかわいすぎです!w -
この漫画の新撰組がすき。
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斎藤一の心の旅路の果てと、<br>おセイちゃんの父上ってこんな人、っていうのと。<br>
沖田さんにある話が持ち上がったのだが、二人の仲はどうなるんでしょうか、<br>どうにもそのままなのでしょうか…?
<br><br>
15巻と16巻の感想をまとめてみようとした私の<a href=http://www.link-jp.com/m_diarys/scr3_diarys.cgi?cat=2759ninyolf&action=article&year=2004&month=10&day=3>読書日記</a>。<br>
ちっとも上手いことまとめられなかったのですが、よろしければ。 -
1〜16まで発売中!
これを読んで新選組に興味を持った人、けっこう多いと思います。 -
先がどうなるかすんごく気になる。
著者プロフィール
渡辺多恵子の作品
