- 小学館 (2005年8月26日発売)
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感想 : 25件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091381088
作品紹介・あらすじ
歴史の荒波で恋が揺れる。要注目の第18巻
大坂での騒動がもたらした近藤(こんどう)の恋。神谷(かみや)を想う中村(なかむら)の決断。遊女・小花(こはな)の秘めた恋。そして沖田(おきた)が感じ始めた、かすかな胸の痛みとは? 歴史の荒波の中で、様々な恋が揺れる。一方、異国艦隊の来訪で新選組に特命が下り、再び赴いた大坂の地でセイが出会ったのは…要注目? 新キャラ登場の18巻!!
感想・レビュー・書評
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小花さん~(ノ◇≦。) !!
気持ちはわかるけど、応援できない。。
沖セイには幸せになってもらいたいのさ。
あとは浮之助さん登場! -
遊里、洋式調練編。お茶引きの由来、お坊さんの妻の呼称大黒の由来、身請け代金、匍匐前進のあたりは面白かった。パークスと言えばアヘン戦争の時活躍してた人かな?別のひとがレビューしてましたが、確かにメディアが普及してた時代ではないから、沖田が一番隊隊長だって言っても信じてもらえないんですよね。通称と実名の話も面白い。沖田は藤原姓なんですね。戦国時代の官位は誰が授けていたのかとか、あらぬ方向に興味が飛躍します。遊里の話はもう一度難波鑼異本を読み返してみようと思いました。
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その決断は正解です!!
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(2008/8/15 読了)
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2009.02
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P138〜140
『食わず嫌いがいいんですよ私には
一度でも食らえばその簡便さに溺れてしまうかもしれないから…
でも 死に往く相手の顔も見えず 返り血も浴びない人殺しに慣れてしまったら
武士道は滅びる気がするんです
一斬り毎に殺生の罪深さを存分に味わい
故にこそ決して不正の剣だけは奮うまいと 己の胸に刻まなければ
私の如き怠け者は いつか正義の在り処さえ顧みなくなる気がします』
ああ… ああ その通りだ
痛みなく人を殺せる物を便利だと思った自分にこそ
私は恐怖すべきだったのに―――
★浮之助登場
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女のコであるセイが新撰組に入隊することが凄い。歴史物なので、見ていて勉強になるし楽しめると思います。
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新撰組入門書として是非ともお手元に。
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総司の野暮天っぷりには、セイじゃなくても腹が立ちますw
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もっとずっと、先生の傍にいたい。
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友人におすすめしてもらって、読んだ新撰組漫画。
脇役の土方さんも素敵だけれど、斎藤一が良い。
……これを読んだ後に「るろうに剣心」を読み、「風光る」の斎藤さんとのギャップにかなり驚いた(謎笑) -
歴史モノと少女マンガが一気に楽しめるので好き。
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新選組関係では安心して読める話。史実知ってるだけに今後どうまとめるか気になります。
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いやあ沖田先生はかわいいなあ
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忍び寄る維新の足音への不安を吹き飛ばしてくれるかのような、野暮天カップルの総司とセイのラブラブっぷりに安心させられます。このままどちらも傷付くことなく二人でいられたらいいです
著者プロフィール
渡辺多恵子の作品
