- 小学館 (2004年12月20日発売)
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感想 : 28件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091384058
作品紹介・あらすじ
流れる月日は人を強くも弱くもする。迷いながらも自分と向き合い、成長した藤(ふじ)。一方、大悟(だいご)に「距離をおこう」と言われ、不安な気持ちに囚われる杏(あん)。そして、とうとう苦しみながらも、ぎりぎりの愛情の表れとして、彼女が大悟に出した切ない答えとは…!? 現在、過去、未来をつなぐ恋の物語、第5巻!!
みんなの感想まとめ
流れる月日が人を成長させる一方で、心の葛藤をも引き起こす様子が描かれています。主人公の藤は自分自身と向き合い、成長を遂げる過程が印象的で、彼の変化に感情移入する読者も多いでしょう。一方、杏は大悟との関...
感想・レビュー・書評
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流れる月日は人を強くも弱くもする。迷いながらも自分と向き合い、成長した藤(ふじ)。一方、大悟(だいご)に「距離をおこう」と言われ、不安な気持ちに囚われる杏(あん)。そして、とうとう苦しみながらも、ぎりぎりの愛情の表れとして、彼女が大悟に出した切ない答えとは…!? 現在、過去、未来をつなぐ恋の物語、第5巻!!
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杏17歳夏、何度読んでも大悟とのすれ違いがもどかしくて悲しく感じてしまう。命を人を繋ぎ止める手段に使う人は本当に嫌だなぁと感じるので椎香のやってることは気持ちをわかっていても不愉快だし最低だと思う。杏は、自分は大悟を振り回してると言うけど椎香の方が振り回してるような。杏17歳冬、杏の担任の先生の言葉がすてき。スノードロップの「希望」と「初恋」まるで2人のためのような花言葉。藤くんと杏の距離感、大悟と楢崎さんの距離感、みんな恋に真っ直ぐ。だからこそ杏と大悟の別れ方が切なくなってしまう。幸せにするって難しい。
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★読了日不明。
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杏ちゃんが背負ってる物を考えると仕方無いんだけど、やっぱりちょっとうざいよね・・・。
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流れる月日は人を強くも弱くもする。
迷いながらも自分と向き合い、成長した藤。
一方、大悟に「距離をおこう」と言われ、
不安な気持ちに囚われる杏。
そして、とうとう苦しみながらも、
ぎりぎりの愛情の表れとして、
彼女が大悟に出した切ない答えとは…!? -
藤くん、良かったね。(∩❛ڡ❛∩)
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ひたすらに思い続けている兄妹が、かわいくて仕方がありません。
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中学生の時、骨折で入院していたときにおばあちゃんからのお見舞いでBetsucomiをもらって、それで砂時計とであった。そしてその出会いの話が「17歳夏・影法師」 よりにもよってシリーズで最も重い話だったなんて。
相手のことを思って別れを告げた。自分の幸せより相手を思って前を向こうとした。苦しさが笑顔の裏で積み重なっていく。初恋の終わり。抱きしめられてから別れをきりだす、星空がとても綺麗で、辛くて、哀しくて。この空気感がたまらなく愛おしい -
遂に別れがやってきました
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全部を一気に読んで、一人切なくなった…
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【M】
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初めて気に入る少女漫画だった。
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3〜5巻
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思いがけない展開。
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藤くん切ねえええ!杏はもっと早く藤くんから離れるべきだったよなあ。杏といても藤くんは傷つくだけだったが、杏も不安定だったから切れなかったんだろうなあ、藤くんを。
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「人の気持ちなんかわからんけん。困った女だと思われてもいいに。やれる努力は全部する。指くわえて見てるだけよりマシだたね。見ちょーだけじゃ手に入らん」椎香ちゃん、そうだ、ガンバレ!(2007.6.26)
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