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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091384478
作品紹介・あらすじ
ライブの申し子、マッシュ旋風巻き起こる♪
Mash&Co.は、いつライブするの?
早くしないと、あの子、潰れるわよ――
瞬(しゅん)の父親は回復し、会社復帰の目処もついたが、クリプレは活動休止を決めた。理子(りこ)にとって、クリプレの活動休止は、胸の真ん中を殴られてるみたいに痛く、悲しいことだった。が、そんな理子を奮い立たせるのは、音楽であり、ライブ。本当は早くMash&Co.のライブがしたいが、現実はそう甘くない…。そんなとき、新レギュラーとなった音楽番組「山本姉弟(やまもときょうだい)」の夏フェスに参加した理子は…!?
「カノジョは嘘を愛しすぎてる―番外編―」も収録。
感想・レビュー・書評
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終わりに近づいているこの作品。作者が一度描いてみたかったという「夏フェス」にて、マッシュが思う存分歌いまくったという巻。臨場感があって惹きこまれた。
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才能と嫉妬と恋心。
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マッシュの歌声すごそうだな~。
そして、クリプレどうなるんでしょう? -
迷ってると言いつつも、瞬は家業の方に歩を進めているように見えるのだけれど…結論はまだ先みたい。
瞬が立ち止まることは無論メンバーもアキも納得済みだと思うけど、なんだかもどかしいなぁ。
仮に活動再開したとしても、心也はもう戻らないつもりなんじゃないか~って気もするし。
アキも心也も、本当のところどうしたいんだろう?(心也は前に「自分のバンドが欲しかった」的なこと言ってたと思うけど、アキは??)
一方マシュコ(というかリコ)も、岐路に立ったまま動けずにいて…。
ソーちゃんとユウちゃんの気持ちは大切にしたいけど、やっぱりビジネスの話だからなー。難しい!(-ω-`;)
高木さんもさ~、二人の実力とか世間のニーズとか分かった上でそれでも解散って道はとらないわけだからさ、きっと何か思うところあるんだろうね。
音楽の高みを目指すか、友情を貫き通すか…リコも決断するときがくるのかなあ。
いちばん病んでるのは茉莉さんだけど、でもこの人の場合は分かりやすいよね。
世間が求めるイメージがどうとか、そういうのは事務所が戦略を考えて方針を決めればいいのであって、あとは茉莉さんが音楽で生きていく覚悟があるかどうかってことだけだろうから。
それが嫌なら、この人こそソロだし引退もありなのでは?σ( ̄、 ̄=)
次巻どうなるのかなー。 -
一体主役は誰なんじゃい、と思った前巻までとくらべて、今回はマッシュがちゃんと主役っぽく描かれたので良かった。そう、このマッシュ達3人のサクセス・ストーリーが読みたいんだよ!才能を認められて周りから期待されるマッシュに対する、残り2人のメンバーの立ち位置はせつないけれども…。真也がMASH & Co,に加入するの、アリだと思います。
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