ふしぎ遊戯 玄武開伝 (4) (少コミフラワーコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 469
感想 : 15
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091384744

作品紹介・あらすじ

斗宿と虚宿、二人の過去が今明かされる…

壁宿(なまめ)を仲間に加えた多喜子(たきこ)たち一行はある村に立ち寄った。多喜子(たきこ)はその村で、倶東国(くとうこく)に戻ろうとしていたリムドと激しい口論になる。リムドが村を去るのと時を同じくして、村に倶東国の刺客が現れた…! まさに絶体絶命のその時、多喜子たちを助けにかけつけた人物とは…!? 5人目の七星士・斗宿(ひきつ)登場! 急展開の第4巻!

感想・レビュー・書評

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  • 5人目の七星士が登場し、登場人物が随分増えましたね。
    朱雀編で美朱(みあか)が真の巫女なら氷を溶かす事ができるはずと求められた理由も出てきました。

  • 第9〜12話収録。太一君と斗宿(本名エムタト)の登場。
    遂に斗宿きたー!虚宿と並んで登場すると嬉しくなる。後書きにもある通り、朱雀・青龍編の虚宿は大人びてましたね。本作の虚宿は朱雀・青龍編の翼宿のポジションなんだろうな。この4巻でやっと過去のトラウマを克服できそうで良かった。その斗宿の瞳の能力、戦闘でどう役立つのだろうか?疎まれるの分かるわ、誰だって過去を暴かれたくないもんね。女宿が多喜子と正式に旅をすることになって良かった。でもまだ両思いでないとは……後押ししたくなるわ〜。

  • 朱雀編とはまた違った姿で太一君登場。

    自分の龍である地の龍"螣蛇"に翼を与え
    七星士を探す多喜子の旅の供として授ける。

    朱雀と重なる氷の試練。
    アイラを助け、斗宿とわかり合えたと思った矢先に
    多喜子は光に包まれて元の世界へ。

  • 再読日:2012年6月3日
    虚宿の故郷へ。
    寒いのが苦手なので読んでいるだけで寒々しかったです。
    アイラが閉じ込められた氷が無事に溶けて何よりですが、
    多喜子が現実世界に戻ってしまったので続きが気掛かりです。

  • 正体が倶東国にばれたことで、多喜子と一緒に七星士を捜す旅に加わることになったリムドですが、多喜子とリムドが惹かれ合っているのがよく分かりました。

    虚宿も多喜子に惹かれていて、ちょっと三角関係っぽくなってますよね。5人目の七星士である斗宿が現れ、虚宿の過去の話もでてきて、面白くなってきたと思ったら、多喜子が元の世界に戻ってきてしまいました。

    また戻ると思いますけど、どれくらい時間が進んでいるのか気になります。

  • 【Y】

  • 斗宿 がでてきた辺りから朱雀編思い出して嬉しくなるvv

  • ふし遊の、玄武七星士のお話。
    なかなか進まないのが惜しいところ。
    前作に登場した斗宿、虚宿が活躍してます。深いなー。

  • 虚宿と斗宿の過去の話 アイラ可愛すぎ

  • 兎に角チャムカにつきます!彼のポジションは本当にツボだ…

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