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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091384751
作品紹介・あらすじ
再び「四神天地書」の世界へ向かう多喜子に
妖魔と戦う女宿(うるき)たちを残し、現実世界に戻ってしまった多喜子(たきこ)。本の中と現実世界で時間の流れが違うことに気づいた多喜子は母親を生き返らせるという新たな目的を胸に再び四神天地書の世界へ向かう。女宿の腕に抱きとめられた瞬間、多喜子は確信した---女宿を愛している…! 6人目の七星士・牛宿(いなみ)登場! 急展開の第5巻!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、多喜子が再び「四神天地書」の世界へ向かう中で、母への想いと北甲国を守る決意を新たにする姿を描いています。彼女は女宿への愛を確信しつつ、巫女と七星士という宿命に立ち向かうことになります。感情の重...
感想・レビュー・書評
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★読了日不明。
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父の想いを知り、母への想いと北甲国を守るべく
決意も新たに玄武の世界へ旅立つ多喜子。
女宿への想いも確信し、互いの想いは重なっていることを
知るも、巫女と七星士の宿命に阻まれる。
重苦しい想いもありつつ、少しずつみんなと心を
通わせ始める壁宿がうれしい♡
そして、6人目の七星士を求めて紅南国の遊郭へ! -
再読日:2012年6月3日
これまで忙しない展開だったので今巻は小休止的な感じです。
多喜子とお父さんの距離が少し縮まって安心しました。
お父さんは消して悪い人ではありません。
ただ、娘との接し方が解らないだけです。
そして祭でのアイラの行動力に驚きました。
もっと大人しくて控え目だと思っていたので。 -
【Y】
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それまでのが現代だったのに対し、
今度の主人公は少し昔の時代の女の子。
本の世界に取り込まれた女の子が、
お母さんを生き返らせようと、がんばる話?
とっかかりとしては、こっちのほうが
悲壮感ありますな。
話としては思ってた以上に面白いです。
長期連載の後の、同じ世界観での新連載って、
エピソードが枯れてることが多いんだけど、
主人公も相手の男もぜんぜん性格が違うので、
同じパターンを繰り返されてる感覚が少ない。
そこがポイント高いかも。
あいかわらず彼氏の台詞が
砂吐きそうで、すっごくなつかしかったです。
私はこういう甘ったるい台詞は苦手なんだけど、この作品はなぜか許せる。
ていうか、逆にコレが無いと物足りない。
なんでだろうね。
とりあえず、続きは読んでみたい感じ -
古本屋で1巻〜4巻まで2冊200円で売っていたのを退屈しのぎに買ってみたら、結構面白かった。アジア系ファンタジーが好きなのだと実感。知らずによんだけど、有名な作品の続編のようだ。
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最近たまたま玄武編読みました。
朱雀・青龍編の時かなりファンだったので。
今、朱雀・青龍編読み返してます。 -
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「ふしぎ遊戯」から長い時をへて
玄武編!!
まさかまた「ふしぎ遊戯」の世界でにリアルタイムで触れることが出来るなんて夢にも想いませんでした。
でも玄武の巫女のラストを知っているだけに
読むたびに、七星士がそろっていくごとに悲しさを感じます。 -
ふしぎ遊戯の前の話を書いた漫画....ふしぎ遊戯を読んでから読むのがオススメ♪答え合わせにいい♪
めっちゃ最高の渡瀬ワールド☆ -
今日読み直した。
もともと最初の話が好きで気になって買い始めた。
やっぱり渡瀬さんの絵と話が好きだ。ギャグはちょぉぉぉぉっと頂けないけど。
今のところ紫義が好きです。笑顔を絶やさないなんて悪人めいていて良すぎ!
朱雀は星宿。青龍は心宿。が好きだった。
二部から出てきた斂(レン? 字が解らん)も好きですよ。 -
ふしぎ遊戯の昔の話。
以前のふしぎ遊戯の中で話が出てきます。
どこでつながるか注意しながら読んでます♪
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不思議遊戯の玄武の巫女さんのお話です。基本的に不思議遊戯と同じ設定なんですが、私はこっちの巫女さんの方が好きです。たくましいし、男への愛だけのために動いてるわけでもないので・・・。
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5巻:よかったです♪やっと七星士のなかにも女の子が加わるかも!
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現代に戻ってきますが、またすぐ本の中に。
次は牛宿ですよ。
紅南国ですよ。 -
斗宿がなんかおもしろい…(笑)牛宿探しで遊郭潜入の話はなんだか昔のふし遊の雰囲気が出てて楽しかったです。
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元の世界に戻った多喜子に、もう本の中へは行くなという父。父は巫女の最期が生贄になることを知っていた。父との確執は薄れたけど、また本の中に戻ってしまう多喜子。女宿と両思いになりますが、、この「玄武開伝」の話のほうは、巫女と七星士の立場をわきまえて(笑)、我慢しているし、多喜子の性格からして、こっちのシリーズのほうが私は気に入ってます。主人公の性格がネックで、まだ「玄武開伝」を読んでない場合は、ぜひご一読を!
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多喜子と女宿がようやく両想いに。牛宿がおばちゃんなのは、読んでてすぐわかったけど、こーゆーキャラで来たのは意外だった。こういうのが、ありきたりの少女マンガとちょっと一線を画してて、渡瀬のおもしろいトコロだなあ。・・・ていうか、玄武七星士バラエティに富みすぎ。朱雀編に出てきた二人以外では、まともに少女マンガらしいキャラって、ヒロインの相手役の女宿だけじゃん・・・今んトコ。ところで7人目はやっぱりあのヒトですかね。
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読了:20051125
渡瀬悠宇の作品
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