- 小学館 (2016年8月26日発売)
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感想 : 16件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091384799
作品紹介・あらすじ
宿命の闘いが終わる時、運命の恋も…!?
土妃との最終決戦も佳境を迎え、戦局は完全に亜姫軍の優勢に。危険な目にさらしたくない…そう願い、薄星との距離を置いた亜姫だったが、心だけはそれを許さない。
勝利か敗北か。生か死か。そして、愛に殉じるか、運命に従うか。
離ればなれになった2人の恋と絆が今試される!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
宿命の闘いと運命の恋が交錯する物語が、いよいよ佳境を迎えています。これまでの不穏な雰囲気から一転し、亜姫軍が土妃との決戦で優勢に立つ中、亜姫は薄星との距離を置こうとするものの、心の中では強い絆が揺らぎ...
感想・レビュー・書評
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201609/不穏と哀しみを感じさせる始まりだったこの物語も、来年初春の次巻が最終巻。青徹なきあと、半分惰性で読んでたとこあるけど…主役二人にもうちょい愛着持てたらもっと楽しめたと思うが。そして王子、ここにきて土妃の遺伝子が明確に出るとは…な姿。
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宿命の闘いが終わる時、運命の恋も…!? 土妃との最終決戦も佳境を迎え、戦局は完全に亜姫軍の優勢に。危険な目にさらしたくない…そう願い、薄星との距離を置いた亜姫だったが、心だけはそれを許さない。 勝利か敗北か。生か死か。そして、愛に殉じるか、運命に従うか。 離ればなれになった2人の恋と絆が今試される!
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中華風ファンタジー第14巻。いよいよ土妃と亜姫との決着、そして想いを遂げる二人。次巻が最終回だそう。果たしてどういう決着になるのか。
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ここに来て普通の少女マンガっぽくなって来た
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薄星…かなしい。
過去と現在が交互に交差して進んできたけど、
ここにきて本当の現在が出てきた。
そろそろ最後になるのかな。大きな話をうまくまとめているのが流石。 -
この巻というより、今までの感想ですが・・・
このお話好きです。
絵も奇麗だし、ストーリーも。。。
前巻くらいから端折った感が出てますが、どんな風にまとまるのか最終巻が楽しみです。 -
表紙の薄星と蛍とが儚い。連載誌で読んではいたけどやはり辛い。ここから先の展開も一話分読んでる。12月の連載誌最終話では是非とも晴れた日が迎えられることを祈りたい。
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ラストスパートってとこか。
主従恋愛ものの王道を走っちゃったね。結末はどうなるか。
母の愛は強く、そして最後のすれ違いが切ない。
息子は王子でなけれぱ、それなりに優秀な人生を歩んでいたかもしれないねえ。
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