女王の花 14 (フラワーコミックス)

  • 小学館
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本棚登録 : 189
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091384799

感想・レビュー・書評

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  • 201609/不穏と哀しみを感じさせる始まりだったこの物語も、来年初春の次巻が最終巻。青徹なきあと、半分惰性で読んでたとこあるけど…主役二人にもうちょい愛着持てたらもっと楽しめたと思うが。そして王子、ここにきて土妃の遺伝子が明確に出るとは…な姿。

  • わー、ついにここまで来た!
    勝てる! って思ったけど、まだ勝てない!
    土妃、強いわ…! 王子も失って窮地に立たされているにも関わらず、簡単には負けてくれない…。

    亜姫と薄星もお互い想い合っていながら、ずっと結ばれない状況だったので、最後の最後で想いを遂げれて良かったねぇ…って思ったらコレだよ!!!(涙)
    薄星の体調もなんかヤバそうだなぁとは思っていたけれども! この別れ方はあんまりだ…!
    でもはっきり死んだとは描かれていたので、最終巻のラストで迎えに来てくれることを祈ってます。
    そして女王になった亜姫がどんな国を作ったのかも気になるところ。ラストで出て来た女の子のお兄さんとお父さんって誰なんだろ?

  • 次巻最終巻。
    薄星と亜姫がついに結ばれました。
    戦も勝利。
    土妃の王子は最期ムダにかっこよくなっていましたが、ちゃんと甘やかさなければそれなりに使える王になれたんじゃない架なんて思うんです。
    そうすれば女王も要らなかったはずなのに……。

    ある晴れた日が来るのか、最後まで見届けたいと思います。

  • ここに来て普通の少女マンガっぽくなって来た

  • 薄星…かなしい。
    過去と現在が交互に交差して進んできたけど、
    ここにきて本当の現在が出てきた。
    そろそろ最後になるのかな。大きな話をうまくまとめているのが流石。

  • 母親と父王の命を奪い、自分を亜国から追いやった土妃との決戦。
    一度は勝利を収めたかに見えた亜姫だったが、戦況は逆転し窮地に追い込まれる。
    それでも己を信じて攻勢に出るが…!?

    いよいよ終わりが近いなという感じになってきた。
    土妃の軍勢の前に打って出る亜姫。この辺の計算高さというか無茶ぶりな感じはさすが亜姫という感じだった。
    走り回る光様もそりゃあ喚きたくなる。でもちゃんと期待に応えてくれるあたり本当に光様はいい人だわ。
    亜王子はマジで誰だよってレベルで変わっていて、一瞬見違えた的な展開になるのかと思ったけど、あれは痩せたというかやつれていっていたのね。もはや後に引けなくなった土妃しつこすぎて怖い。
    一方で油断から孤立してしまった亜姫と薄星は、ある意味で有意義な二人きりを満喫してて、流石というべきか。
    でも最後が不吉だったなぁ。結局この話どう終わるんだろう。

  • この巻というより、今までの感想ですが・・・
    このお話好きです。
    絵も奇麗だし、ストーリーも。。。
    前巻くらいから端折った感が出てますが、どんな風にまとまるのか最終巻が楽しみです。

  • ああ、もうなんかヤバイ。死亡フラグしかみえない。
    次の巻で終わりらしいので、いよいよかと思う。
    ただただせつなく、苦しい。
    次の巻のラストもおそらくは。

  • 表紙の薄星と蛍とが儚い。連載誌で読んではいたけどやはり辛い。ここから先の展開も一話分読んでる。12月の連載誌最終話では是非とも晴れた日が迎えられることを祈りたい。

  • ラストスパートってとこか。
    主従恋愛ものの王道を走っちゃったね。結末はどうなるか。

    母の愛は強く、そして最後のすれ違いが切ない。
    息子は王子でなけれぱ、それなりに優秀な人生を歩んでいたかもしれないねえ。

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