- 小学館 (2005年12月20日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091384898
作品紹介・あらすじ
神宮(じんぐう)が落としたキララの裸の写真を見た銀(ぎん)が神宮にパーンチ! これが神宮の思うツボ! 神宮が銀を告訴して銀が逮捕されちゃった!! このままじゃ銀は犯罪者…。告訴をとり下げてもらおうとするキララに神宮は銀を助けたければ自分のモノになれと---!?
感想・レビュー・書評
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神宮の謀略により、銀は逮捕され、警察に身柄を拘束されることになります。銀のことを心配するキララに対して、神宮は自分のものになれとせまり、キララは銀を守るため、銀を捨てて神宮のもとに身を寄せることをえらびます。
その後銀は、神宮の恋人である瑠璃子(るりこ)が、白血病を患っており、彼女の命を救うために神宮が政界に希望を賭けていたことを知ります。キララもまた、偶然にも瑠璃子と遭遇し、彼女の身の上を知って、銀とともに一日限定のライヴをおこない、骨髄バンクへの登録をファンに呼びかけます。
そろそろ締めくくりも近づいてきましたが、舞台を変え、そのつどべつの対抗馬をあてがいながら、キララと銀の恋とエッチをえがくことが中軸の作品としてたのしむべき内容なのでしょう。その意味では、全体を通してブレもなく、まとまりのよい内容だと感じました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
※感想は第7巻のレビューに。
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