わが家は奇跡であふれてる (フラワーコミックス α)

  • 小学館 (2016年8月10日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091385475

作品紹介・あらすじ

愛と涙と勇気のファミリー・ラブストーリー

自称「奇跡を起こす女」・鈴宮ひばり22歳。

面接試験の当日に、人助けをして大遅刻をしたにもかかわらず、なぜかその会社=子供服メーカーのベイブに合格。その時の採用担当だった三好課長に一方的に惹かれ、バツイチ&子持ち&ひと回り以上年上の彼に猛アタック開始。何度も告白しフラれつつも、いつかこの気持ちが届くと信じている。三好課長が自分を頑なに受け入れなかった、本当の理由を知った後でも…。

今まで起きた数々の信じられない出来事。きっと自分は奇跡を起こす女。「だから私を傍に置いてください。」 そうすれば、きっと奇跡が起きるから…。

捨て身の告白にミラクルは起きるのか? そして三好課長の高校生の息子・晴太とひばりの関係は? 全く新しい愛のカタチと家族の姿を描く、ハートウォーミング・ラブストーリー。晴太の知られざる恋を描いたアナザー・ストーリー「赤いレースと白いごはん」も収録しました。

【編集担当からのおすすめ情報】
新卒女子と、ひと回り以上年上の上司、そして高校生の息子。今までになかった人間関係に畑亜希美先生が挑戦した意欲作です。主人公・ひばりの超ポジティブなミラクルパワーに、読めばきっと勇気が出て、昨日よりもちょっとだけ他人に優しくしたくなる、そんな1冊です!

感想・レビュー・書評

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  • コブ付き余命宣告をされてる上司を好きになった人の話。

    結ばれるのにやっぱり余命は覆せず。
    でも息子がいることで励まされ頑張り、息子へと気持ちが移っていくという割とよくある話でした。

    息子側の恋愛とか、他の短編も読みやすかったですが、特段ハマらなかったなぁ。

  • エピローグ的な何かが欲しかった。あ、でもあれか、籍入れたら配偶者が亡くなってもその子とは戸籍はそのままなんだっけか?

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