とりかえ・ばや 10 (フラワーコミックスアルファ)

  • 小学館
4.00
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  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091386779

作品紹介・あらすじ

ついに帝の側で仕える沙羅の身に…!?

男として育った姫君・沙羅と
女として育った若君・睡蓮は、生まれながらの性で生きて行く決意をするが――!?

ついに帝の尚侍(ないしのかみ)として出仕することとなった沙羅は、近い距離に戸惑いずつ、少しずつ帝との絆を深めてゆく。
しかし次の東宮候補として弓弦王を担ぎ出す一派が現れ…!?

急接近の第10巻!


【編集担当からのおすすめ情報】
帝の側で、男としてではなく女として働くことになった沙羅に、
心境の変化が現れる第10巻。

新キャラも登場し、益々盛り上がりを見せる男女×逆転物語、ぜひお楽しみください!

感想・レビュー・書評

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  • 銀覚の陰謀は最後に大団円を迎えるための布石なのでしょうが、主上と沙羅との関係はちゃっちゃと進展して欲しい!強引なくらいでいいのですぞ、主上なんだから。いや、この焦れ焦れ感がたまらんのか。原作はちょっと満足できない結末だったけれど、こちらの「とりかえばや」は大団円でお願いしますよ。

  • 宝塚でやってほしい

  • どんどん距離を縮めていく沙羅と主上。もどかしい。
    そんな中、次期東宮を巡って良からぬ動きが…。
    睡蓮が少しずつ男らしくなってるなぁ。

  • 面白かったー。早く続きが読みたい。

  • 弓弦親王が周りのいろいろな思惑や事情を理解していそうでなんだかかわいそうだ。

  • くっつきそうでくっつかない、じれったい感じが面白い。
    今まで敵という敵はいなかった中、明確な敵が現れ、睡蓮も双樹もドキドキの展開に。
    いい所で終わったので次巻がたのしみ。

  • 絶対的な悪者がでてくると、盛り上がるね!

  • 帝の内侍となった沙羅を待ち受けていたのは、次の東宮を据えようとする陰謀であった。黒幕が自ら動いたけど、沙羅の秘密が… どうか睡蓮間に合って。/主上の色気がすごい。沙羅ももう頷いてしまえばいいのに。

  • 美しい。ここにきて展開がとても面白かった。帝付きの尚侍のお仕事などもわかりやすく大変興味深い。沙羅が流した懐妊の噂を信じた帝が嫉妬の怒りに燃えるのも良いな〜。そうよそこで「帝、行っちゃえ」と唸ってしまったのは私だけ?睡蓮は凛々しくなった。また先が楽しみ。

  • とにかく続きが気になる、、!!

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