鎌倉逢魔が刻 -谷戸- (フラワーCアルファ)

  • 小学館 (2017年2月10日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091388971

作品紹介・あらすじ

鎌倉が舞台の人気シリーズ、第2弾!

イオの母が“ひぐらしさん”と消えたのは、鎌倉の山じゅうの蜩(ひぐらし)が鳴く「蜩の年」の夏。

そして、ある夏、風変わりなハウスキーパー“日暮(ひぐらし)さん”が現れ――

生と死が行き交う、古都・鎌倉を舞台にした、人気オムニバスシリーズ、第2弾!

「午後7時24分」、「奏でる鐘」、「ひぐらしさん」、「泉に還る」の全4作収録。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

生と死が交錯する古都・鎌倉を舞台にした物語が、再び読者を魅了します。シリーズ第2弾では、夏の蜩の音を背景に、感情豊かな4つの短編が展開されます。日常の忙しさに忘れがちな鎌倉の魅力を再認識させてくれる本...

感想・レビュー・書評

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  • 住んでると、日常の忙しさでそのありがたみを忘れかけてしまうけど、鎌倉らしさを改めて実感。
    谷戸のひぐらしは、小さいころ、なんか物悲しくて、ちょっと怖かった思い出。

  • 鎌倉の物語の第二弾です。
    どれもこれも涙腺を刺激されてしまい、泣きながら読む羽目になりました。
    繰り返し許される時を待つ『午後7時24分』。
    鎌倉中の寺から響き渡る鐘の音に聞き入る『奏でる鐘』。
    蜩が鳴き渡る夏にやってきた『ひぐらしさん』。
    心を閉ざしたまま稲荷にやってきた者を救う『泉に還る』。
    大野さんの話は心に染み入ります。

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