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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091391735
作品紹介・あらすじ
青木琴美の最高傑作、堂々ここに完結!!
とっくにCRUDE PLAYは5人のバンドになってたのに、
4人でやろうとするから、おかしくなってたんだって、
やっと気づいたんだ――
「この曲だけは、誰にも負けたくない」――学校の文化祭で行われたMash&Co.の初単独ライブは、アンコールが鳴り止まないほどの声援をうけ、理子(りこ)たちは感涙。
一方、活動休止を発表したCRUDE PLAYは、ツアーファイナルのドーム公演ライブの打ち合わせを進めていた。
秋(あき)から相談したいことがある…と、ラストライブのための新曲を聴かされたメンバー。それはツインベースの楽曲で…!?
青木琴美のスーパーヒット連載にして最高傑作!
ついにファイナル!!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
感動的なクライマックスが待ち受けるこの作品は、長年の連載を経てついに完結を迎えます。特に最終巻では、登場人物たちの成長や絆が描かれ、感涙を誘うラストライブが印象的です。読者からは、物語の新鮮な描写や心...
感想・レビュー・書評
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読み終わった〜!すごく気持ちの良いクライマックス&締めで満足。
21巻、22巻は特に面白かったです。
いろんな描写も新鮮味があってすごい作家様だな〜と思いながら読みました。推しは心夜♪ -
完結
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今頃になってやっと読んだら、完結しててびっくりしたよ。
こんな話だったけかな?と思ったけど最終巻のラストライブは泣けました。 -
8年間の連載が終わり、ついに完結。クリュードプレイもちょうど8年目で活動休止!?と思わせておいて、最後はあえて特定の結論を下さなかった。玉虫色の終わり方。マンガに限らず、女性向けの最近のドラマはだいたい結論を避けるよね。
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【友達から借りている漫画シリーズ】
全巻読みました。泣きました!今もです!書きながら涙がポロポロ。
なんででしょうね、理由を添えてのおすすめはしません、だけど泣きました、涙とともに心が洗われました、やっぱり漫画は漫画のパワーがあって怖い!
感動をありがとう!という気持ちが生まれた事実だけコメントします!(と 貸し続けてくれた友達にも感謝。) -
新曲「卒業」の歌詞がめちゃくちゃよかった。傑作。
完結巻ということで、気持ちのいい終わり方だった。ちょっとご都合主義なところもあったけど、ほぼ大団円に近い。
全編を通して、これは恋愛モノというより、天才アキくんの成長物語だなぁと。同時に、良質なお仕事マンガにもなっているし、天才と秀才の才能のせめぎ合いの相克の物語としても秀逸だった。
ただし、最も落ちていた時期のアキを救ったのが理子だったので、ちゃんとboy meets girl のお話にもなっている。
章ごとのタイトルも意味深で、考えさせられた。青木琴美の言葉のセンスはスゴい❗
青木琴美の作品
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