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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091392909
作品紹介・あらすじ
近藤と土方、ついに江戸城へ!
ついに鳥羽伏見で戦闘が始まった! 薩長軍に寝返る藩が続出し、旧幕府軍は大坂まで敗走した。軍を率いるべき慶喜(よしのぶ)は戦を放棄、密かに城を脱出して江戸へ向かった。再起を信じる新選組もまた、後を追って江戸へ。その船上で土方(ひじかた)は榎本武揚(えのもとたけあき)と運命的な邂逅を果たすが!? いよいよ江戸編突入の第40巻!!
みんなの感想まとめ
歴史の中で生きる人々の苦悩と成長が描かれる本作は、時代の変遷と共に進む物語が心に響きます。登場人物たちの愛情や絆が深まる一方で、彼らの運命が厳しくなっていく様子が切なく描かれています。特に、セイと総司...
感想・レビュー・書評
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愛し愛され 子を産み育てて
旦那様との家を守る
ただそれだけに日々精一杯
そんな暮らしのことなんて退屈としか思えなかったのに
それがどんなに幸運な奇跡か
こんなにも思い知る日が来るなんて -
総司がどんどん弱っていく…
時代も終わりに向けて進んでいるし
セイとの関係はどうなっていくのかなぁ
あと山崎さん…!
今後はこういう切ない描写が増えていくのか
悲しい -
もう、ギャグを織り交ぜていくところもなくなるほどにシリアス佳境に向かってきた風光る。いつのまにやらセイも20になり、立派に嫁ぎ遅れ(笑)。あぁ、そんなに私ってこの作品を追っていたのね…と振り返る巻でした。40冊ですものね時間は経ちます。
あの人が亡くなり、あの人も亡くなり…ついにあの人も。
時間って残酷です。歴史ものの哀しいところは、最終的にどういった形になるのかは周知の事実で、その中でしか成長でいない彼らの必死に生きた証なのでしょうね。それでもオリジナリティを出して魅了していく作家の方々はすごいとは思うのですが、イマさんの登場はちょっと辛い。描かないと思っていたのに、そうか…と。
当然最後まで追いますけど、セイはもっと本能的に動くべきだと思います。幸せになって! -
40巻・・・マジか・・・
こんなに続くとは買い始めた時は思ってもみなかったよ。
今回はセイちゃんがけなげで切なかった。
この娘、最後は本当にどうなるんだろう。
新選組の最後はもう歴史的に決まっているのですが、
彼女の行く末は作者次第。
どうか幸せにしてやってください。
ところで、榎本さんが、めっちゃファンキー。
こんな愉快なおっさんがまだ残っていたとは(笑) -
山崎さん、富士山丸で亡くなって水葬説がポピュラー(というかドラマチックゆえ創作の可能性も高い)だけど、こちらでは乗船前に地上で亡くなった説を採用。現実的な選択、これはこれで良いと思う。そしてだんだん鬼の副長も涙もろくなってきた・・・。
慶喜の最低さ加減は絶妙。しかし個人的に最近面白がってレキシ(※という名のミュージシャン)の曲ばかり聞いていたので、慶喜と聞くと脳内で松たか子が♪もう幕府なんて終わらせていいのよ~と歌い始めるので困ってます(笑)
著者プロフィール
渡辺多恵子の作品
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