7SEEDS (35) (フラワーコミックス)

  • 小学館 (2017年8月10日発売)
4.24
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091394248

作品紹介・あらすじ

連載16年大ヒット作、ついに完結!!

16年もの長きにわたった、命を描いた大人気連載「7SEEDS」が
ついに完結!!

残された35人の最後の戦いを見届けよ!!

過酷な状況下で出産を終えたくるみと流星。その背後に忍び寄る巨大な蟻たちから、新しい命を守ったのは、自らを盾にして向かっていった要だった・・・。

一方、崩れ落ちてゆく佐渡の地下で、上を目指して方舟で脱出を図る花たち。

一人で行き場を阻まれて、もはや絶対絶命の嵐。

茂の亡骸を背負って、壁に挑む安居や涼たち。

ケーブルカーの道をたよりに必至で脱出する新巻たち・・・!

今、壮絶な戦いが、そして最後の命運をかけた戦いが始まった!!

最終巻、残された35人の戦いを見届けよ!

【編集担当からのおすすめ情報】
通常版と同時発売で、田村由美先生書きおろしシナリオによる
録りおろしCDドラマがついた限定特装版も同時発売!!

豪華声優陣による、名シーン名セリフを堪能できるCDつき。
ファン垂涎の限定特装版です。

みんなの感想まとめ

過酷な状況下での人々の生と死、そして希望を描いた物語がついに完結しました。16年という長い連載を経て、多くの読者が愛したキャラクターたちの最後の戦いが描かれ、感動と共にその結末を迎えました。出産や脱出...

感想・レビュー・書評

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  • 予算さえあれば、学校の図書館に全巻そろえたい。

  • ついに終わってしまいました。16年。最初の出会いはコンビニに1巻が置いてあったとこからだな。心残りがないではないが、田村さんは番外編を描いてくれるから安心。でも寂しい。この漫画でどれだけたくさんの大事なこと学んだだろう。田村さん、ありがとうございました。たぶんこれから何度も読み直すと思う。男女別の表紙は笑っちゃったわ。

  • 遂に終わったか~。結末が気になる気持ちはもちろんあるんだけど、もっとずっとこの楽しさを味わい続けたいって気持ちも強いんですよね~。意外性はあまりない、納得のハッピーエンドで、言い出すとキリがないけど、アンハッピーエンドのパターンを、他の国バージョンで見てみたいとか、つい思ってしまいます。まだこれから番外編も描かれるみたいだけど、そこにはどんな混沌が待っているんでしょうか。何はともあれ、長いこと楽しませてもらって有難うございました!

  • くるみの出産が終わったところから。

    こんな何にも無いところでも出産自体は出来るけど、その後のリスクが高いですね。
    感染症が怖い。
    栄養も足りるのか、安全な場所の確保とか。
    現在とは異なる視点で対策しなきゃいけないなんて。
    ただでさえ疲れてるのに、産後も気を抜けないなんて本当にしんどい。。

    クモの糸に固定されてた方舟も、取り残された嵐も力技で脱出成功!
    ダイを下ろせって言ってた時はハラハラしたけど、繋いでたら結局重さは変わらないのでは?
    一瞬離れた時に浮力が勝ってくれたのか?

    そして最終回でやっと対面する嵐と花。
    6ページもの見開きで盛り上げるなぁ。
    でもそこでおしまいではなく、その後の方針を皆んなで決めて、力を合わせて生活を作っていこうという前向きな終わり方で良かったです!

  • 終わってしまった……。
    いやー、面白かった、超傑作でしたね。
    素晴らしい作品に出会えて幸せです。ありがとう。

    外伝があるそうなので、そちらも読みたいですね。
    また、これだけの長い作品に対し、自分なりに読み筋を立てつつ読んで、その時思ったことを残せたのも、良かった。
    全てひっくるめて、素晴らしい読書体験でした。

  • ついに完結。
    花と嵐が再会した時、笑顔だった。泣くんじゃなくて笑顔。私は号泣だったけど。

    登場人物、誰一人適当に書かれておらず、それぞれのバックボーンなんかがわかって、それがすごく良かった。夏Aチームもそれぞれに救いがあったし、ずっと読んでいて辛かったけど、最後は読者も救われた気がする。

    私はコミックスで一気に読んだけど、連載を読んでいた読者は16年もよく耐えたなぁと思った。お疲れ様です。

    番外編があるようなので、楽しみです。
    花と嵐は、存分にイチャイチャしてください!

  • 終わった。
    長い長いお話。
    小瑠璃ちゃんが、やっと過去を取り戻せて、皆過去を乗り越えて、やっと合流出来た。
    誰も「守られる」ままの存在ではいないのが、田村由美さんの漫画で、このお話もとても素晴らしかった。
    有難うございました。

  • 長かったようで最後はあっという間に終わってしまった。花と嵐がやっと会えたシーンがもう素敵過ぎて、泣きながら熱い抱擁でもするのかと思ったらそうではなくて。2人の関係性が良く分かる場面でした。これからもみんなが協力し合いながら幸せに暮らせますように。田村先生お疲れ様でした。

  • ついに終わった!長かったけど、壮大な物語を楽しめたな〜。ここに至るまでが大変だったから、ラストはサクサク進んだ感じ。
    番外編登場人物多いから、いくらでも番外編かけそう。

  • ついに終わり( ; ; )
    小瑠璃、小瑠璃、小瑠璃ちゃん!!( ; ; )
    皆 頑張った!( ; ; )

  • ついに完結。あとがきで作者さんが言うように、この16年の間に自分の身にも色んなことが起きてて、この話の受け止め方も少しづつ変わっていってたのかもしれない。最終話で生き残ったみんなを見渡すと、成長した、、というか、変わったな〜と思いました。
    番外編、楽しみにしてます‼︎

  • 久々に長編の話がしっかりした漫画が読みたいと思って手に取りました。
    軽い気持ちで手に取ったのに、ページを捲る手がとまらず寝不足です。

    滅んだ日本で生き残った5チームがあらゆる困難と直面し生き延びる姿が描かれています。描き方がまあ上手。夏Bからはじまって、愛着がわいてきた瞬間に春のターン、花ちゃんに感情移入してさあがんばるぞ!と思ったら冬のターン。いや、花ちゃんの続き読みたいんだけど!?と思ってたら、冬の悲しい過去に号泣。西のシェルターの過去に頭を抱え。。
    その後夏Aで完膚なきまでに叩きのめされ……

    話が現在に戻ってきてからも、あらゆるチームが分裂したり合流したり、移動したりと場面転換が多いのに、作者先生の描き方があまりに上手くて全く振り落とされなかった。キャラが多いと名前と顔が一致しなくなることもあるのに、全員がキャラ立ちしてるのと互いの人間関係や絆の描き方が上手なので、しっかりと誰が誰だか認識できる。

    作中で成長していくキャラクターが大好きなんですが、この作品はみんなが成長していくもんだから途中から真剣に誰一人死なないでほしいと思いながら読んでました。
    素晴らしいまとまり方だった。

    正直……動物の死の描写(犬や花に懐いてた豚)が一番心にきたかもしれない…

  • 群像劇形式なので、感情移入が中途半端。
    いろんなシーンのつぎはぎに見えてしまって、正直疲れるだけ疲れて『何の話だったかな』と思ってしまった。最後の洞窟を延々と走り回るのも、長い。
    人数が多いけど、いいなと思えるキャラもいなかった。なっちゃんは共感は出きるし、成長もあるのだけど……イマイチな感じに思えた。

    ただ合わなかっただけなのかもしれない。
    期待していただけに、手の中に何も残らない感じがしてしまった。

  • やっと皆会えた
    これからもサバイバルだろうけど
    このメンバーなら、きっと新しい暮らしを気づいていけるだろうなという安心感すら感じた

    田村由美先生の漫画は、面白いんだけど、どうもごちゃごちゃした絵が苦手で…でも感動しました

  • 最終巻はやや駆け足で、
    どうにかまとめた感がありましたが
    (まだ問題は山積みだと思うのだが…)
    とにかく面白い!!!面白過ぎる!!!
    絵柄で好き嫌いせず本気で読んで欲しい。
    一旦世界が消滅し、人類が絶滅した未来に
    冷凍保存されていた選ばれし人々の物語。

    めちゃくちゃ面白過ぎて言葉に出来ない!
    読んでえええぇぇ…切実な訴え。

  • 面白すぎてスーパー課金して一気読みしてしまった。読んだ後すぐ感想書けばよかったなあ。

  • 全員なんやかんやで脱出!
    大団円!

    花と嵐の再会シーンと「ずっと小瑠璃は間に合いたかったんだ!!」で泣いた

  • ミステリと言う勿れを読んで、作者さんを辿って出会った作品。
    面白くて夜更しして一気読み。
    SFなんだけど、自分ならどうするだろうって思いながら読んだ作品でした。
    普段の生活でも地球の気候変動が起こっても生き残れるのはどれかな‥なんて時々考える程に心に残った作品でした。

  • 人間はしぶとい。佐渡から世界へ。

  • 綺麗に回収した

    15年もの月日をかけて、これほどの絶望を描いた作者の精神状態は無事だったのか…
    と思ったが、違うな。

    これは絶望の物語じゃなくて、希望の物語だ。

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