とりかえ・ばや 12 (フラワーコミックスアルファ)

  • 小学館
3.78
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本棚登録 : 204
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091394262

作品紹介・あらすじ

入れ替わりの秘密がついに…!?

男らしい姫君と、女らしい若君が性を取り替えて生きる
男女×逆転トランスセクシャルSTORY!


尚侍がかつての沙羅双樹ではないかと疑念を抱く帝。

そんな中、流刑に処された僧・銀覚は帝への復讐を目論んでいた。
不穏な空気が都を覆う中、沙羅双樹と帝の関係に変化が――!?

愛憎の12巻!

【編集担当からのおすすめ情報】
かつて男として仕えていた帝に、今度は女の尚侍として仕えている沙羅双樹。

微妙な関係で成り立っていた帝と沙羅の関係に、ついに変化が…!?

クライマックス目前、目が離せない急展開の12巻です。

感想・レビュー・書評

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  • 活劇ぽさ。これ歌劇団の公演なったらステキなんじゃないかな。

  • 次で完結。帝はふたりを御許しくださって、幸せな結末のはず。本当に白く美しい肩と仰せられたよ!弓弦親王も気の毒な。どうか吉野の宮様もご無事で。

  • 孤児を助けて育てるような事をする銀覚なのに、なんで呪詛するようなクソ坊主になるかなあ。また、梅壺女御が主上の寝屋に上がるのって、まだあるのね。(すぐ返されたけど)主上も女御たちの均衡をとるお勤め、大変だな。

  • 次巻で最後とのこと。
    綺麗にまとまる予感しかしないけど、原作通りにはならないといいな。

    主上の肩口から毒を吸い出すシーンや一連の呪いに絡む蛇の伏線がいい。
    睡蓮と光子さんも幸せになってほしいな。

    どうかみんな幸せになりますように。

  • 沙羅と主上の表紙が美しい・・・!本編でも二人のラブシーンが美しすぎる。銀覚の呪いで都に危機が迫る一方主上に入れ替わりを疑われる沙羅と水蓮。梅壺は入れ替わりを暴くために実力行使に出て、反撃した沙羅の言葉にショックを受けて涙ぐむんだから、主上を好きなのは本当の気持ちなのかな。水蓮もたくましくなって帰ってきて吉野の宮様も来て心強い。13巻完結とのこと、楽しみにしています。

  • ちょっとキャラが混同してきたな。主人公二人の恋の行方が気になる。正体はばれてしまっているんじゃないのか!?

  • ☆3.5

    毎度思うけど、よく調べて描かれてるなーと感心する。
    そして絵が綺麗。
    でも少し展開が突飛に感じる所があった。

  • 連載も読んでいるのですが、コミックでまとめるとまた面白い。睡蓮、頼りがいのある男性になりました。そして沙羅双樹も凛々しく清清しく美しい。原作も読んだけれど、途中からはなんとなく女の方のあり様がつまらなくなってしまったので、さいとうちほ先生のオリジナルな解釈の加わったコミカライズ版の方が読んでいて面白い。

  • 次巻でラスト。
    扉絵裏のデッサンは…?

  • 面白かった〜〜。早く続きが読みたい。どうなる?

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