ドラえもん (1) (てんとう虫コミックス)

  • 小学館
4.05
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本棚登録 : 1100
レビュー : 159
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091400017

作品紹介・あらすじ

●日本を代表する漫画家藤子・F・不二雄先生の傑作作品『ドラえもん』。未来の国からやってきたごぞんじ、ネコ型ロボットのドラえもんが親友のび太とともにくりひろげる友情ファンタジー。四次元ポケットから取りだされる不思議な道具で日本じゅうを笑いに包みこむ。しずちゃんやスネ夫、それにジャイアンも元気いっぱい。大きな夢をあたえてくれるワクワクドキドキ素敵な道具でキミを心温まるドラえもんワールドにご案内。
▼第1話/未来の国からはるばると▼第2話/ドラえもんの大予言▼第3話/変身ビスケット▼第4話/秘(丸囲み)スパイ大作戦▼第5話/コベアベ▼第6話/古道具きょう争▼第7話/ペコペコバッタ▼第8話/ご先祖さまがんばれ▼第9話/かげがり▼第10話おせじ口べに▼第11話/一生に一度は百点を▼第12話/プロポーズ大作戦▼第13話/◯◯が××と△△する▼第14話/雪でアッチッチ▼第15話/ランプのけむりオバケ▼第16話/走れ! ウマタケ

感想・レビュー・書評

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  • ドラえもんって、おもしろいですね!!

    友達がめっちゃ好きだって話を聞いたこともあり、UNISON SQUARE GARDENのベーシスト・田淵智也さんが愛してやまないということもあり、辻村深月の『凍りのくじら』を読んだこともあり、ずっと気になっていたドラえもん。
    小さい頃からアニメで見ていたから(最近はめっきり見ないけど)すごく身近すぎて、たぶん、こういうきっかけがないと読んでみようとも思わなかった作品だろうなぁと思う。

    ドラえもんって、のび太の「保護者」的なイメージだったのだけど、これ読んで「あれ、ドラえもんも大概お間抜けさんなのね(笑)」と思いました。

    ただ、さらりと深いことを言う登場人物たちにいちいち唸らされる。

  • 小学生のとき以来読んだ。ペコペコバッタに鼻に入られたら何を謝るだろうな。色々あるかな。あんなのバラまかれたら自殺者続出するだろうな。プロポーズ作戦は、ひみつ道具としてはタイムマシンとひとまねロボットくらいしか出てこなかったけどいい話だった。ママの名前が玉子だったこととパパに妹がいたことは新発見だった。

  • ドラえもんの登場の仕方が分かります。

  • 1~45巻(全巻)

  • この本は、みんなにゆめをあたえてくれるからおすすめします。

  • 2017.12月。
    ミュージアムで即影響を受け即購入。
    やーん。
    やっぱりおもしろいー。
    大人も子どももそれぞれ最高に楽しめるってすごい。
    ドラえもんの体がちょっとごつくてレスラーみたいだな。

  • 恐竜。SF。天体。歴史。あらゆるもに造詣が深い。
    このころの漫画家がすごいのか、藤子不二雄がすごいのか。
    ときどき涙が止まらん。「心の土」とか。

  • 友人宅にあったのを貪り読んだ。
    アニメしか知らなかった自分は、マンガのドラえもんは新鮮に感じたのを覚えている。
    一度読み始めると止まらなくなる

    全巻は読んでいない

  • ドラえもん大好き。

  • 何巻まで読んだか忘れたけど、子供の時当たり前にあった。映画版には泣かされました。どこでもドアとタイムマシンは夢見たなあ。

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