ドラえもん (3) (てんとう虫コミックス)

  • 小学館
3.79
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本棚登録 : 312
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091400031

作品紹介・あらすじ

●日本を代表する漫画家藤子・F・不二雄先生の傑作作品『ドラえもん』。未来の国からやってきたごぞんじ、ネコ型ロボットのドラえもんが親友のび太とともにくりひろげる友情ファンタジー。四次元ポケットから取りだされる不思議な道具で日本じゅうを笑いに包みこむ。しずちゃんやスネ夫、それにジャイアンも元気いっぱい。大きな夢をあたえてくれるワクワクドキドキ素敵な道具でキミを心温まるドラえもんワールドにご案内。
▼第1話/あやうし! ライオン仮面▼第2話/日づけ変更カレンダー▼第3話/ママをとりかえっこ▼第4話/シャーロック・ホームズセット▼第5話/スケジュールどけい▼第6話/うそつ機▼第7話/スーパーダン▼第8話/ボーナス1024倍▼第9話/ミチビキエンゼル▼第10話/そっくりクレヨン▼第11話/きせかえカメラ▼第12話/ああ、好き、好き、好き!▼第13話/ゆめの町、ノビタランド▼第14話/ソウナルじょう▼第15話/ぼくを、ぼくの先生に▼第16話/白ゆりのような女の子▼第17話/おはなしバッジ▼第18話/ペロ! 生きかえって

感想・レビュー・書評

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  • 本巻は結構名作揃いなのではなかろうか。「あやうし!ライオン仮面」では著者のネタ出しの苦悩がそのまま描かれていて面白いし、「ゆめの町、ノビタランド」では子供のユートピアを描く。「ぼくを、ぼくの先生に」「白ゆりのような女の子」では完成度の高い皮肉の効いたSFストーリーが展開される。

  • タイムマシンのパラドクスで頭がこんがらがる感じが楽しい。生き返る話は苦手。

  • この頃のまんがって、本当に少ないページでしっかり話をまとめているんだな。
    ドラえもんは小学生の日常を描いているから、時代も反映していて面白い。

    のび太がクリスマスにローラースケートをもらっていました。
    流行った時代だったのかな…。
    洋服は、自作や他人に作ってもらっていたみたい。

    『ママをとりかえっこ』で隣の芝生を実感したり、『ボーナス1024倍』で当時の貯金利率が10年で元金が倍、20年で4倍とか…いろいろ考えさせられるお話もありました。

    でも、最後のしずちゃんの愛犬を事実上生き返らせるのはどうかな…。
    生と死をリアルに扱うのは、やっぱり難しいお年頃が読書対象ってことだったのかしら。

  • てんとう虫コミックス第3巻。定番アイテムの「きせかえカメラ」や「ガリバートンネル」が登場。しずかちゃんのペット・ペロが、のび太とドラえもんの活躍で生き返る(正確には、薬で延命する)感動的なエピソードも。全18編を収録。☆Kindle期間限定無料お試し。

  • そっくりクレヨン。

  • 「ミチビキエンゼル」がかわいい。断然要らないけど。

    「ママをとりかえっこ」が深かった。引用にも残したけども、中学生に読ませたい作品だなぁ。

    「スケジュールどけい」が面白かったなぁ。テンポもよくて、結構好きな話だった!
    スケジュールって守らなきゃいけないものだけど、やっぱ臨機応変って必要だよな、ってしみじみ思いましたとさ。

  • あばらやくんの家でクリスマスパーティーをする回が子どもの頃から印象的で、それがこの巻に収録されていることを25年以上ぶりに知ることができてしみじみうれしかった。

  • 那覇市立図書館で借りて読んだ。図書館はコミックも多くてすごいな。『ママをとりかえっこ』は大人が読んでもなかなか味のある作品だと思う。

  • 出てくるひみつ道具
    タイムマシン、日づけ変更カレンダー、家族合わせケース、ホームズ・セット、スケジュールどけい、うそつ機、スーパーダンごっこふろしき、ミチビキエンゼル、そっくりクレヨン、きせかえカメラ、キューピッドのや、ポラロイドインスタントミニチュアせいぞうカメラ、ガリバートンネル、ソーナルじょう、スーパー手ぶくろ、おはなしバッヂ、どんなびょう気にもきくくすり。

    「ぼくを、ぼくの先生に」
    未来から中学生ののび太、高校生ののび太が来る。
    「白ゆりのような女の子」
    終戦直前、小学生だったパパのお話。

  • ソウナルじょうの「思ったとおりになんでもそうなる」なんてまさにドラえもん的なアイテムだなー。

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