ドラえもん (5) (てんとう虫コミックス)

  • 小学館
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本棚登録 : 266
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091400055

作品紹介・あらすじ

●日本を代表する漫画家藤子・F・不二雄先生の傑作作品『ドラえもん』。未来の国からやってきたごぞんじ、ネコ型ロボットのドラえもんが親友のび太とともにくりひろげる友情ファンタジー。四次元ポケットから取りだされる不思議な道具で日本じゅうを笑いに包みこむ。しずちゃんやスネ夫、それにジャイアンも元気いっぱい。大きな夢をあたえてくれるワクワクドキドキ素敵な道具でキミを心温まるドラえもんワールドにご案内。
▼第1話/のろのろ、じたばた▼第2話/重力ペンキ▼第3話/地球製造法▼第4話/かがみの中ののび太▼第5話/わすれとんかち▼第6話/ばっ金箱▼第7話/ドラえもんだらけ▼第8話/四次元サイクリング▼第9話/地底の国探険▼第10話/ひらりマント▼第11話/バッジを作ろう▼第12話/うちのプールは太平洋▼第13話/つづきスプレー▼第14話/うつつまくら▼第15話/黒おびのび太▼第16話/宝くじ大当たり▼第17話/おしかけ電話▼第18話/ぞうとおじさん

感想・レビュー・書評

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  • のび太が、怠惰で弱虫で頭悪くて運動できない男の子なのは、彼がいけないのだろうか。新自由主義者が考えるように、彼のうだつが上がらないのは彼自身の責任なのだろうか。
    「ドラえもん」にはたびたびのび太が生まれ変わったように真面目になるストーリーがある。(本書では「かがみの中ののび太」)だが、そうなったのび太に対し、本人も周囲の人々も同じように違和感を抱く。
    のび太にとって自然体とはなんだろう。ある程度、人間は嫌なこともやらないと生きていけないことは確かである。だが、ダメな自分を矯正するために送り込まれたAI搭載ロボットと仲良くなれてしまうのび太は、やっぱりのびのび生きていて欲しいと思うのだ。

  • のび太たちが面白かった。

  • 面白かった

  • 「うつつまくら」は胡蝶の夢だ。ひらりマントとブラックベルトがあれば最強じゃないか。宝くじ売り場に集まる人たちに向けて放たれた、邪気の無いのび太の言葉で吹き出して笑う。

  • 「こんちきしょう」「やろう、ぶっころしてやる」
    もはや説明不要。

  • 重力ペンキ。

  • ドラえもんって、ちょこちょこまめ知識みたいな、勉強になること書いてある。
    地球のはじまりとか、針金2本のダウジングとか、地球の構造とか。前巻の海の話もだけど!

  • 出てくるひみつ道具
    クイック、スロー、重力ペンキ、地球セット、フエルミラー、わすれとんかち、ばっ金箱、四次元サイクリング、ここほれワイヤー、地底探検車、ひらりマント、バッジカメラ、シネラマン、つづきスプレー、うつつまくら、ブラックベルト、おしかけ電話、タイムマシン、スモールライト、ゆうびんロケット。

    「のろのろ、じたばた」
    ギャグ回の中でも特に好きな話。せっかちドラえもんとのろまのび太の酷さが良い。
    「地底の国探険」
    ドラミちゃん登場回。
    「ぞうとおじさん」
    戦争中、象のお話。

  • ・重力ペンキ
    ・ドラえもんだらけ
    ・四次元サイクリング
    ・バッジを作ろう
    ・おしかけ電話
    ・ぞうとおじさん

  • しずかちゃんのお母さん、キャラデザ変わった。

    「ドラえもんだらけ」すごい。SF要素満点。でも前に読んだ記憶がある。

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