大長編ドラえもん (Vol.2) のび太の宇宙開拓史(てんとう虫コミックス)

  • 小学館
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本棚登録 : 260
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091406033

作品紹介・あらすじ

●あらすじ●ある日、のび太の部屋が宇宙船とつながった。のび太とドラえもんは宇宙船に乗っていたコーヤコーヤ星の少年、ロップルと宇宙生物チャミーに出会い、友だちになる。ちょうど野球場を探していたジャイアンたちもさそって、のび太は広い空き地がたくさんあるコーヤコーヤ星を訪れる。しかし、星の乗っとりをたくらむガルタイト鉱業にじゃまをされる。その後もロップルたちにいやがらせを続けるガルタイト鉱業。それに腹を立てたのび太とドラえもんはコーヤコーヤ星の重力が地球にくらべて小さいことを利用し、反撃を開始した!! 二人の超人的な活躍により、部下たちをコテンパンにされてしまったガルタイト鉱業は対抗手段として本社から強力な助っ人、ギラーミンを呼んだ。しかし、ギラーミン自身は、この争いをコーヤコーヤ星ごとバラバラにして解決を図ろうとするおそろしい男だった!! どうなる、コーヤコーヤ星!? 会心の大長編ドラえもん第2作!!

感想・レビュー・書評

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  • 映画版と違い、ギラーミンとの戦いがちゃんと描かれててのび太かっこいいってなった。

  • のび太の弱いところより、得意技である早打ちで際立つかっこよさ。ひとつでも、ひとより負けないものがあるのは強い。
    一年生視点では、魔界大冒険のほうがおもしろかったとのこと。

  • 大長編ドラえもんの2作目・のび太の宇宙開拓史。
    ガンマンのび太が活躍します。

    忘れちゃいけないのび太の特技。昼寝、あやとり、射撃。

    コーヤコーヤとは束の間の出会いなんだけど、互いに忘れることのない出来事。友情の深さは年月じゃあないんだ、と思います。
    大長編は、ほとんどそうか。


    古本で買いました。
    バーコードがありません。発行は1989年。そんな時代でしたなぁ。初版は1984年で、44刷。
    さすがドラえもん。

  • コーヤコーヤ星での地球開拓物語。
    重力が違うってだけで、のび太がスーパーヒーローになる!

    長編の割には敵はガンマンという小物・・・
    ジャイアンたちが一緒に命をかけるきっかけも薄い。

    同じ時系列のハズなのに、時間の進み方が違うのもどうか・・・

    まん丸なゾウには、一度乗ってみたい。

  • あまりにも遠すぎてもう会えない、そんな別れがあるとは…と最後シュンとした。

  • 最後の最後にジャイアンやスネ夫たちが助けにくるパターンってこの作品が最初で最後かなぁと。
    最後まで楽しく読むことができた。

  • やっぱりみんな、友達だったんだね

  • 「おう、のび太 無事か。
     そのでっかいやつは まかしとけ。」

  • コーヤコーヤ星との別れで泣く。

  • ギラーミンという悪役が出てくるんですがこれがなかなかいいんです。
    ジャイロカプセルに乗って基地の近くまでなんとか潜入しようとするのび太達を目ざとく見つける「ばかはどっちだ!」のセリフがしびれます。
    このセリフ子供のとき大好きでした。
    のび太たちとロップルくんが遊んでいるときに交わされる何気ない会話がまたいいですね。「君と知り合ってまだ月日もたたないのにずっと昔からの友達だった気がする」という意味のセリフです。
    子供の時のものの感じ方を思い出してみると、友達と一生懸命遊んでいるとき(親は交じらず子供だけ)にこういう感覚が芽生えていたような気がしています。すごく集中しているからか、一緒にいる時間が長く感じるんですね。子供の時は一日一日が長く感じていたこととも関係がありそうです。

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